小学5年生英語検定3級に挑戦

英語教育

我が家には2人の娘がいますが、2人とも物心つかない頃から英語を習わせています。

リトミックから始まり、英会話、公文もは習わせています。

姉のほうは中3の初めころまでやってましたが、学校の勉強が忙しく最近終了としました。

今回は2級で先週面接テストを受けに行きました。

結果はまだですが...どうなんでしょう?

妹も小3ころから公文の英語をはじめ、ようやく上達してきたので去年4級を受験し、今回は3級です。

筆記試験は無事合格しているので、今日は面接テストです。

始めて面接テストに私自身がついていったので、雰囲気を書いてみたいと思います。

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試験集合時間は午前10時

前日まで全国的に大荒れの天気が続き、2018/7/8の英検の実施が危ぶまれましたが、尼崎は無事実施できることとなりました。

ちなみに、全国で5か所くらいは取りやめになっています。

御多分に漏れず、JR宝塚線も昨日まで全面運行見合わせになっていたので、今日は朝からなんども運行状況を確認しました。

新三田から篠山が運転見合わせでしたが、私たちが住んでいるところは一応電車が動いていました。

でも、いつ運行見合わせになるかわからないので、早めに駅に向かい最悪車で試験会場に向かうことにしました。

駅に着くと普通通り電車は動いていてホット一息。

JR尼崎には9:17に到着しました。

JR尼崎の変わりようにびっくり

あまり本題とは関係ありませんでしたが、久々にJR尼崎周辺を歩いてびっくりしました。

JR尼崎駅からはキューズモールが見えますが、その裏に広がったこの空間。

いつのまにできたんでしょうか?

思え返せば、阪神大震災の2年後にJR尼崎の近くで仕事をしていましたのですが、震災の復興が進んでおらず、まだバラックのお店がたくさんありました。

その場所が今や高層マンションとショッピングモールに変身しています。

しかも、大学までできていたとは。

気づきませんでした。

そんなことを考えながら娘と一緒に会場の関西国際大学に向かいました。

受験票の地図の通り進むと、大学の入口が2Fにありすぐにわかりました。

受付を済ませて待合室に娘と一緒に向かいました。

試験会場の様子

会場の待合室は大学の教室に、3級受験者と準2級受験者と保護者が一緒に待てるようになっていました。

3級は小学生高学年から、中学生くらいの方々。

準2級は中学生と高校生くらい。

会場の子どもたちは対策の勉強をしている人、リラックスしている人、少し緊張気味な人などいろいろでした。

皆さんしっかりしているように見え、甘えん坊の次女は大丈夫なのだろうかと少し心配になってしまいましたが、本番がきたのでしょうがありません。

ここ数日姉に面接の練習をみっちり仕込んでもらったので、信じるしかありません。

席には受け付けたひとから順番に席に並んでいます。

受験票に記入し、携帯電話は袋に入れて首からぶら下げてます。

あとで娘から教えてもらいましたが、携帯電話が無くてもこれをぶら下げておくらしいです。

控室に入って待つこと30分。

50人が面接に向かったあとに娘も呼び出された。

面接会場には10人ずつ向かいます。

受験に向かった人は、待合室には戻れないらしく、娘が出ていくと親も控室を後にしました。

最近の大学は進んでるなー

私が大学に通っていたころは、いろいろは情報は掲示板に張り出されていましたが、今は液晶パネルに講座の情報やら就職活動の情報などが順番に流されているのですね。

うん十年も前のはなしなので、いつからこんなになったのかは知りませんでしたが、世の中進んだな~と感心しながら娘を待ちました。

笑顔で戻ってきてくれました

30分くらいまったのでしょうか?

学校の中をすこしだけ探索しながら待っていると、同じくらいに面接会場に向かった子供たちが1人、2人と帰ってきました。

ほどなく次女の姿が見えました。

果たしてどんな感じだったのだろう?

心配しながら顔を覗き込むと、そこには満面の笑みがありました。

合格したかどうかはわかりませんが、ベストを尽くしたようです。

ご褒美に自動販売機でクー、キューズモールの裏のベンチで一息つきました。

今回合格することができたら、次回からその次の回に準2級?

まだ早いか?

姉のあとを追う、コツコツ頑張り屋の妹ちゃんでした。

 

追伸

妹は無事3級合格しましたよ。

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