Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q34 JPA2 Liveと比較

SoundPEATS Q34

奥さんが使っているBluetoothイヤホン JPA2 Live JPRiDEを何回か使わせてもらって、自分の古いブルートゥースレシーバーとはまったく違う音質だったので、自分も欲しくなりました。中華系の違う製品で売れ筋のリーズナブルな物、amazonの売れ筋、口コミを見てSoundPEATS Q34に決めました。

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SoundPEATS Q34

売れ筋をとりあえず買ってみようとネットで探してみると、SoundPEATSのQ12とかQ30を紹介しているサイトがわりと多いことに気づきました。amazonの商品を探していると、説明書きはQ30と同じような感じでしたが、SoundPEATS Q34の文字が見えました。

もしかすると、新しい商品か?皆さんの口コミなど見ていると、Q30よりも中音域がクリアとのコメントを見つけ、かつ少しQ30よりも少し安かったので決めました。

奥さんが使っているJPA2 Liveの後継機MK2と比較してみました。

 SoundPEATS Q34JPA2 MK2(Live後継機)
質量17g15g
Bluetoothバージョン4.14.1
コーデックapt-XAAC、apt-X
ノイズキャンセリングCVC6.0CVC6.0
防水・防塵IPX4IPX4
連続再生時間7時間6時間
連続待ち受け時間190時間166時間

どちらもどっこいどっこいのスペックですが、コーデックがJPA2 MK2がAAC(iPhone対応)にも対応していますが、Q34はapt-Xのみの対応です。

届いたSoundPEATS Q34を早速使ってみた

パッケージは黒い重厚な箱にQ34の表記があります。

箱を開けると中から出てきたのは、説明書、イヤホン、ケース、予備のイヤーフックなど。

充電ケーブルと、3種類のサイズのイヤーフックが入っていました。

クリップとフックも入っていたけど、どうやって使うんでしょう?イヤホンのところはJPRiDEと同じく、磁石でくっつくようになっていますが、SoundPEATS Q34のほうが強力です。

説明書は日本語で読みやすくまとめられています。

SoundPEATS Q34のコントローラはマルチファンクション

説明書をよく見るまでコントローラでいろいろなことができることを知りませんでした。これがコントローラーです。

ここに充電ケーブルを差し込むようになっています。一回の充電で約8時間音楽が聴けるらしいですが、このサイズでかなり蓄電できるのですね。

コントローラーのボタンはシンプルに3つだけですが、組み合わせによっていろいろ操作が可能です。

電源の入り切り、音量の調整はもちろん、再生の一時停止、音楽を進める/戻すなど。

電話の操作もできるようです。

SoundPEATS Q34の音質はJPRiDE JPA2 Liveとの違いわからず

奥さんのJPRiDEと同じ曲を聴き比べてみましたが、素人の耳には同じようにしか聞こえません。

若干、SoundPEATS Q34のほうが低音が良く響いているように思えましたが、はっきりここが違うということができません。

やはり3,000円台のBluetoothイヤホンは似たり寄ったりなのか?各社微妙に違う型違いをどんどん世の中に送り出しているようです。来年になるともっと良い製品が出てきていることでしょう。

Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q34 JPA2 Liveと比較のまとめ

実際にamazonで買ったときには3,280円でした。

この値段で高音質の音楽が楽しめ、電車の中でも音漏れしないし、両手は自由に使えるし、言うことなしです。コスパ最高の中華オーディオ機器の1つだと思います。

有線式のヘッドホンは安くて良いのですが、やはりいろいろな動作をしながら音楽を聴くとなると線が邪魔になります。Bluetoothなら音源のスマホから離れたところでも音楽を聴きながらいろいろな作業ができます。

だまされたと思って、リーズナブルな中華Bluetoothイヤホンを買ってみましょう。きっと、満足していただけいると思いますよ。

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