10年前の本が定価13,900円が75%オフの3,650円で売れた話

mercariで小遣い稼ぎ

mercariで本の出品が楽になる仕組みが導入されました。

スマホのmercariアプリで本の裏面のバーコードを読み取ると、本の紹介文が表示されるという便利な機能です。

mercariに慣れていない人は、売る商品の説明書きを作るのに大変苦労します。

文才もなければ、商品のポイントを伝える能力もない私にとっては、ちょっと苦痛でした。

が、この機能を使えばamazonの本の紹介のような紹介文が、瞬時に説明書きとしてスマホに表示されます。

このまえの3連休、この機能を使ってちょっとした小遣い稼ぎをしましたので、ご紹介いたします。

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本を売る手間が大幅削減mercariアプリのバーコードで出品

皆さんご存知だと思いますので、ざっと出品までの流れを説明します。

mercariのアプリを立ち上げると、右下のほうに【出品】と書かれたアイコンが表示されています。

これをタップして出品作業の開始です。

商品の出品の方法が選択できるようになっています。

4つのメニューから【バーコードで出品(本など)】を選びます。

下の写真のように、本の裏に記載されているバーコードと、mercariアプリの白いバーコードのマークを重ねると、その本の内容が商品の情報入力の画面に勝手に入ってくれます。

今現在の参考価格も表示されますよ。

【商品の説明】はこんな感じですね。

この商品の説明書きを書こうと思うと、けっこう大変です。

これが自動的に表示されるので、画期的なシステムです。

後は、商品の写真を撮って出品です。

出品する本がないので古い専門書をあさってみた

実は前の3連休にはバーコード出品キャンペーンが行われていて、ボーナスポイントだけでもいただけないかと、出品できそうな本を本棚であさっていました。

最近、めっきり本の購入が少なくなった我が家、大半は図書館で借りています。

なので、新しい本が極端に少ないです。

そんな中、すっかり見なくなってお蔵入りしていた専門書を発見しました。

懐かしいな~と思いながら見ていましたが、発行日を見ると2002年、21世紀初頭に刷られた本です。

今から16年前、自分にとっては難解で、あまり役に立たなかった本でしたが、かなりお値段はしました。

新品での購入価格は4,500円。

今では決して買わない部類の本です。

独身の頃はお金があったな~と懐かしく思いながら、まあ、売れることもないだろうと半分だめもとで出品しました。

その他にも、同じように古い10年物の本を4冊出品しました。

定価13,900円が75%オフの3,650円で売れた

捨てる神あれば拾う神あり。

10年以上閉じたままだった、古本屋でも取り扱ってくれない専門書が定価の75%オフで売れました。

実際は、手数料10%と送料1冊につき175円かかったので、利益は2,410円でしたが。

でも、捨てようと思っていた本でここまで値段がつくなんて、正直びっくりしました。

これにあじをしめ、更に2冊追加で出品しました。

この2冊はいまだ売れていませんが...

10年前の本が定価13,900円が75%オフの3,650円で売れた話のまとめ

今回売れた本は、独身時代に買ったソフトウェア開発関連の専門書で、今でも改訂版が読まれている類のものです。

名著は時代が経過しても価値があるのか?

それともビンテージとしての価値があるのか?

でも、10年以上前の本ですよ。

買ってくださった方々に感謝です。

おそらく皆さんのご家庭でも、処分し損ねた古い本があると思います。

mercariのバーコード出品機能を使えば、瞬時に売価がわかりますので、それを見て売るか売らないか決めても良いと思います。

最近買われた本は、価格が落ちないうちに売るのが良いと思います。

今回の3連休、メルカリで小遣い稼ぎしてみては?

 

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