石垣島釣行2014 2日目はサザンゲートブリッジでタマンなるか

【釣行記】石垣島

石垣島にお朝は遅い、関西とは時差は1時間近くある。

実際に時差があるわけでは無いのであるが、真夏でも5時台はまだ暗い。

サザンゲートブリッジでタマン狙いの投げ釣り

真栄里の宿から車で15分程でサザンゲートブリッジに到着。

石垣島のほとんどの場所がそうであるが車横付けができとっても便利です。

 

投げ竿と4号磯竿で大物を狙おうと準備を開始。

投げ竿はいつものようにダイワ リバティクラブ サーフT 25号-390 リールはシマノ 12 NEW エアノス 4000にPEライン2号をまき、20号のジェット天秤と前の日に購入した17号のタマン鈎を5号フロロカーボンハリスに結んだ。

磯竿はいつものようにGLOBERIDE SPORTLINE DG 波止カゴ遠投 4-450だ。

 

リールには4号ライン、オモリ10号に4号チヌ鈎を3号フロロカーボンハリスにしてみた。

エサは前日、島釣り具さんで買ったイカの切り身で、投げ竿のハリに幅2cm、長さ7cmほどのものをつけてみた。

まずは投げ竿で軽く50mほど投げ様子を見た。

どうやらここは激流ポイントの様で、潮の流れが速く着底してもオモリがどんどん流され、止まったところで根掛りしてしまう。

大潮のせいもあり潮が動くのだと思うが、なかなか釣りにならない。

投げ竿、磯竿ともに岸壁の際に垂らし、ズボ釣りのようなスタイルにすることにした。

水面を眺めていると時々大きな魚が水面に浮かび上がってくる。

どんな魚か見えないのでわからないが、瀬戸内海のボラのように跳ねたりはしない。

どうやら魚の気配はあるようだ。

日が昇る6時ころやっと投げ竿に当たりがあった。

小魚のブルブルっとしたあたりではないが、中々ハリ掛かりしないので、タマンロウニンアジなどの大型の魚でもないだ。

もしかするとチヌなのかも知れない。

石垣にもチヌはいるそうなのでもしかするとチヌなのかもしれない。

ゴツゴツと当たりが続くので、待ちきれずタイミングを見計らってあわせを入れてみたが...

大きなあたりはこれだけ。

小物狙いに切り替え

場所を移動すると写真ではあまり良く撮れてないが、かなりの数の熱帯魚が見える。

7時頃になると周りにも釣り人が増えてきた。

それからも魚たちは見向きもしてくれない状態が続いた。

もうすぐ終了予定の8時というときに、やっと1匹釣れてくれた。

非常にうれしい一匹。

4号のチヌバリがこんな小さなスズメダイによくかかってくれたものだ。

とりあえずの1匹ではあるが、大物狙ったわりに小さい一匹、不満を残しつつ時間が来たので納竿とした。

石垣島サザンゲートブリッジでの釣果は

10時ころから石垣島の近くの黒島へ行く予定だ。

もちろん竿を持って渡ってやる。

どんな釣行になることやら。

 

釣行データ

2014/08/10 5:00~8:00 晴れ 気温 30度

日出 6:16 大潮

0:25 干潮 ( 0.9 m ) 6:15 満潮 ( 2.1 m )

13:10 干潮 ( 0.2 m ) 19:30 満潮 ( 1.8 m )