2018正月プレ釣行フカセ不発

【釣行記】大崎上島

2017/12/31大晦日も行ってきました。

コウイカは娘と一緒に狙ってみるも、風強くキャストしたエギが戻され、潮の流れもきつくなってきたのであきらめました。

せっかく娘がついてきてくれたのに残念。

気をとりなおしフカセでチヌが釣れまいかと狙ってみました。

久々のフカセだが

GWにコブダイがかかったポイントに行ってみました。

あまり気合入ってないので、エサはチヌの集魚剤とオキアミ1.5Kg。

喰わせエサにはマルキューのくわせオキアミスーパーハードLです。

新しく買ったロッドスタンド付きのタックルボックスにシマノ ホリデーISO 5.4mを立ててます。

仕掛けはウキが少し重めの0.5号、オモリ0.5号、ハリス1ヒロの先にチヌバリ3号を結びました。

仕掛けを作りながら混ぜたエサを海に投げ込んでみると、潮は左から右へ流れてました。

竿2本分より向こうは流れが速くウキが流れ過ぎるので、すこし手前がポイントです。

風もなく海はわりと穏やかで、気温も8℃くらいと冬にしては暖かいほうでした。

釣り開始して20分くらい経過するとひったくるようにウキが水中に消えていきます。

この消し込むときの爽快感があるので、ウキ釣りは止められません。

弛んだ糸を巻き取り、合わせを入れるとまずまずの引き。

これはソイか?と思いながら巻き上げていくと、色が違いました。

24cmくらいの立派なフグでした。

ちなみに島の人の中にはこのフグを好んで食べる人がいます。

自己責任でさばいて食べているそうですが、かなり旨いそうです。

私にはその勇気がないので、リリースです。

弟登場イカ付き

仕事前にちょっと行ってきたと言いながら、弟がやってきました。

手には何かが入ったビニール袋を持っています。

手のひらよりも少し大きいその物体は、最近弟がはまりにはまっているコウイカでした。

なんと、2投目で来たそうでコウイカの名人ぶりにはびっくりです。

せっかく立ち寄ってくれたので、潮の流れやポイントを詳しく教えてもらって再開することにしました。

弟は何も入ってない私のクーラーボックスに釣りたちのコウイカを入れて、仕事に向かいました。

さ~て狙いのチヌは釣れるかな?

結局フグしか遊んでくれません

その後、微妙に潮の流れが変わってきたので、ポイントを探りながら続けました。

時々ウキが沈みますが、エサをくわえてくれるのはフグのみ。

今回もチヌは現れてくれなかったようです。

5匹ほどフグを釣ったところで気分転換。

少し場所を変えてルアーで狙ってみるも、あたりなし。

この正月はすこし厳しい釣りになりそうな予感がしました。

気分転換に貝殻ひろい

午後から奥さんに付き合って貝殻ひろいです。

私は、砂地の場所にヒラメでもいないものかとひたすらメタルジグを投げていましたが、ご想像のとおりです。

1時間ほど奥さんと娘たちは貝殻ひろいをして十分満足したそうなので帰路につきました。

晩ご飯の後、NHKの紅白歌合戦を見て、24時前にお寺に向かって除夜の鐘をつき、午前零時のカウントダウンを娘たちと数えながら、0時0分1秒には長女が初詣開始、次女と私も続いて初詣。

なんとか正月の間に釣れますようにとお願いし、元旦初日の出釣行に向け休みました。

元旦釣行うまくいくかの~。

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