2018正月プレ釣行コウイカ狙うも

【釣行記】大崎上島

2017/12/30に帰省のために朝5時出発で広島へ向かいました。

今回はいつもとは少し趣向をかえ、小旅行気分を味わうことにしました。

帰省のついでに宮島へ行くことにし、宮島口の駐車場へ車を置くと、競艇場が見えました。

安芸の宮島を堪能

ふと、競艇場の中の海を覗き込むと、いるではないですか、広島のカキをがっつり喰っているチヌが。

チヌの本場広島湾を実感しながら、日本三景のひとつ、世界遺産の宮島へ向かいました。

朝9時30分ころに到着したのでラッキーでした。

厳島神社への拝観はその30分後には外国人で長い行列ができており、ぎりぎりセーフで並ぶことなく堪能することができました。

ぐるりと神社を見た後は、お土産もの屋さんでもみじ饅頭の焼き立てを食べました。

相変わらず焼き立てはうまい。

アツアツのもみじ饅頭を食した後は、ぐるっとめぼしいお土産を探し、ざっと2時間ほど楽しみました。

11時ころだったので、お昼は竹原でお好み焼きを食べることにした。

安芸の小京都竹原でお好み焼き

竹原には美観地区と呼ばれる古い街並みを残した地区がある。

そこにはNHKの朝のドラマ、マッサンで有名になった竹鶴酒造など酒蔵がいくつかあります。

この美観地区にお好み焼きほり川さんがあります。

ここはいつも人がたくさん並んでます。

この日も13時くらいにお店に入ると、8組待ち。

待ち時間にぶらぶらと待ちを散策し、結局14時くらいにお好み焼きにありつくことができました。

私はアツアツの酒粕入りの豚玉をほうばり、奥さんと娘たちは海鮮と普通の豚玉。

腹ペコのお腹を満たすことができました。

久々の広島焼き、うまかった~。

やはり私は関西のお好み焼きよりも、こちらが好きです。

竹原の街を楽しんで、日向釣具店でフカセのエサを買い込み大崎上島へ向かいました。

初日はコウイカ釣りレクチャーを受ける

今回は初のイカチャレンジです。

今やコウイカのエキスパート化した弟に釣り方を伝授してもらいます。

ほぼ毎日コウイカを釣り上げているので、かなり簡単そうに説明してくれるので、釣れるんじゃないかと思いながら聞いていました。

使うのは普通のエギかこの写真のようなスッテだそうです。

スッテのほうがハリが大きいので、コウイカがエギに抱きついて竿が重くなったときにシャクルとハリ掛かりしやすいとのこと。

仕掛けは下の写真のようにします。

海の底を釣るのでエギは海底から10㎝くらいのところを泳がすような感じにするそうで、海底にはオモリをはわし、エギはその上になるようにできれば3つ股のサルカンを使って結束すると良いとのこと。

早速ポイントに行って釣ってみました。

師匠はあっさり1ハイ釣り上げました。

このコウイカスミイカとも呼ばれています。

頭のほうに立たないと思いっきりスミをはかれて真っ黒になるので注意が必要です。

ひととおりスミをはかせた後、胴にハサミを入れて中からスミ袋をつぶさないように取り出します。

後はタモに入れ海水につけてからよくスミを落とします。

ちなみにワタの部分を捨てないように、一緒に炒めるとコクがでてとっても美味しいので。

では私ので出番、夕方日が沈む前に第1投。

普通のエギングロッド、シマノ セフィアBBでは重いっす。

エギ3号にナスオモリ5号、合計33gくらいなので...

よく見ると弟は10ftのシーバスロッドを使っているではありませんか。

なるほど明日はシーバスロッドにしよっと。

砂地のポイントをずるずるとゆっくり引いては止め、コウイカに油断を与えながらやってみましたがかからず、日が暮れてきたので12月30日の釣りは終了。

次の日、なんとか1ハイかけることができるか?

 

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