2018正月初日の出釣行

【釣行記】大崎上島

今年もやってきました。

正月元旦の釣行。

朝日が昇らないうちに釣り場に出かけます。

ご来光が見えません

6時過ぎに出発し、日の出が出るのを待ちながら、ルアーをひたすら投げ込んでいました。

少しずつあたりが明るくなってきて、雲が多いのに気づきます。

いつもなら初日の出が出ているあたり、7時過ぎてもお日様が見えません。

残念ながら今年は不発。

釣れますようにと初日の出に願を懸けることができませんでした。

そのせいかどうかわかりませんが、元旦早朝は不発でした。

朝2番は父、弟と

父はサビキでマアジ、弟はコウイカ、私はカワハギ狙い。

さすが、すぐにいいサイズのマアジを釣り上げた父、弟もなんか釣っているようです。

私も負けじと、釣りに来ていた小学生の少年たちといろいろ話をしながら、胴突き仕掛けでカワハギを狙います。

一応釣れました。

広島市内から来た少年たちには尊敬のまなざしで見られましたが、まったく大した釣果ではないので小学生に対し恐縮してしましました。

オモリの大きさと比べるとお分かりだと思いますが、手のひらサイズよりも小さいです。

これくらいのカワハギが3匹ほど釣れましたが、もちろんリリース。

前日のフカセのマキエが余っていたので、撒いてウマズラハギが水面近くまで浮かせましたが、つけエサのオキアミは喰ってくれません。

結局食べられるサイズの魚を釣ることはできませんでした。

父は着実に釣果を伸ばし、マアジ5匹、メバルカワハギを追加。

ちょっと渋い釣果でした。

サビキのスペシャリストじいちゃんといっしょに釣り

じいちゃんと言っても、娘たちがそう呼んでいるだけで、私の父です。

年も80近くになってますが、いまだサビキ道一筋!

サビキのスペシャリストです。

この日もしっかり釣果をあげていました。

大きいので25cm、アベレージ20cmほどのマアジです。

ウキサビキでどんどん釣っていきます。

メンテナンスをあまりしない父の竿、リールはボロボロですがどんどん釣り上げます。

タナ合わせをしないので、時々潮が引いてくると底に仕掛けをかけてロスしたりしますが、アジの釣り方を体で覚えているのか、セオリーお構いなしにどんどん釣り上げます。

マアジのあたりが止まると、カワハギメバルを釣り上げてました。

ところで、私の釣果は?

...

風が少し強くなってきたな~

...

あっしの釣果はありやせん...

結局父はマアジを20匹ほど、それにとなりで釣っていた知り合いのお兄さんから5匹マアジを追加で頂き、25匹ほどを持ち帰ることにしました。

ちなみに、そのお兄さんもサビキ一筋。

マルアジですが30cmを超えるのを釣られてましたよ。

釣りたてのマアジを堪能

実家に帰って私がひたすら3枚におろし、25cmのたっぷり脂の乗った大きい3匹を刺身にしました。

釣りたてのマアジはいつもながら美味です。

スーパーで売っているものとは雲泥の差。

釣り人の特権とはよく言いますが、まさにそのとおりで、島で暮らす人たちの特権ですね。

ちなみに、釣り好きな方がけっこう移住されてきています。

橋がかかってない島は、よそから車で釣りに来る人も少なく、釣り人にとって最高の場所ですよ!

 

コメント

  1. 自作のコメを精米してチヌのマキ餌調達 | お気楽人の雑記帳 より:

    […] このサイトの記事を見る […]