2018夏の大崎上島釣行8月13日AMの部

【釣行記】大崎上島

お盆に帰省するのは久しぶりです。

何年ぶりでしょうか?

ここ数年、この時期は石垣島へ旅行に行ってましたが、今年は何となく行かないことにしたので。

ということで、2018/08/13早朝3:30に家を出発、一路広島へ。

なんせ、4:00までに高速に入ると30%も高速料金を引いてくれるそうなので、3時過ぎに奥さんと娘を起こしてのドタバタ劇です。

いつものように、広島の福山SAのリトルマーメイドで朝食を買って食べ、竹原港近くの日向釣具センターでチヌの集魚剤、オキアミなどを買い、大崎上島行きのフェリーに乗ったのが7:40頃でした。

香炉の途中の島々を見ていると山が崩れ、木々の中に白くなっていているところがたくさんありました。

西日本豪雨のすさまじさがよくわかります。

島々の様子を観察しながら30分ほどで到着。

実家に帰るとじいちゃんとばあちゃんが出迎えてくれ、ひと時の団欒を楽しみました。

そのあと、パパだけいつものように釣りに出かけました。

午前の部はフカセでイソベラ連発

満潮時だけ楽しめるいつもの道端ポイントに行くと誰もいなかったので、早々準備開始です。

ここは実績のあるポイントで、コブダイウマズラハギチヌなど狙えます。

以前、私の弟は1m近いダツをルアーで釣ったこともあります。

今回は集魚剤に湾チヌスペシャルチヌパワーオキアミ3kg、サシエはヒロキューの生イキくんLサイズです。

今回はバッカンを忘れてきたので、父に借りたバケツで代用です。

集魚剤を練りこむために海水をくみ上げましたが、やはり島の海水は綺麗です。

大阪湾の少し茶色い海水とは違い、透き通っていますよ。

この海で育った魚はやはり美味しいので、食べられる魚たちをたくさん釣らなければ!

準備に30分ほどかかり1投目は10:30ころでした。

良く晴れていて見通しが良く、遠くに四国が見えます。

開始15分ほどでウキが沈みました。

合わせると手ごたえはあまりなく、上がってきたのは20cmを超えるイソベラでした。

関西ではフカセ釣りでずっと不調だっただけに、イソベラですがとてもうれしい1匹です。

実はこのイソベラいつもリリースしているのですが、新鮮なものは刺身にするととてお美味しいそうです。

続きましていつものフグ

サイズは20cm近くあります。

またイソベラ

釣り開始後1時間を超えたころには、もう汗だく。

着ていたTシャツがびしょ濡れでした。

お茶を飲んで水分補給をし、仕掛けを回収しようと巻き始めた瞬間にくらいついてきました。

ホゴ(関西ではガシラ)が釣れた時には少しうれしかったです。

これも20㎝を超えるサイズで、煮つけにしようと思い持ち帰ることにしました。

ホゴはキビナゴなどの小魚だけでなく、オキアミも好きなのですね、いっぱい口の中に入ってました。

一家そろって昼食をとるため、午前の部はあまり時間がありません。

12時が近づいてきてそろそろ帰り支度をはじめようと思った時でした。

イソベラがまたまた勢いよくウキを消し込んでくれました。

1時間ちょっとでフグを含め5匹、まずまずのスタートです。

バケツに生かしておいたホゴをしめ、帰路につきました。

釣行データ

カンカン照りの太陽の中、いつも使っているタックルでの釣行でした。

釣果

ホゴ(ガシラ)1匹 22cmくらい

イソベラ 3匹 20㎝~23cm

フグ 1匹 何フグなのでしょう?20cm近くありました。

天候

晴れ、気温:37℃、風:微風

中潮:流れはあまりきつくありませんでした。

満潮:10:47

タックル

竿:シマノ ホリデー磯 5.4m

リール:シマノ セドナ 2500S

ライン:DUEL エギング用PEライン0.8号

ウキ:環付0.8号など

オモリ:ウキの浮力に合わせたもの

ハリス:フロロカーボン1.5号

ハリ:チヌバリ2号

エサ

寄せエサ:湾チヌスペシャル、チヌパワー、オキアミ

サシエ:ヒロキューの生イキくんLサイズ

大崎上島2018/08/13午前の部のまとめ

島には海に沿って走る道路がけっこうあります。

車がとめられれば、島中どこでも釣りのポイントになります。

その中でも、複雑に流れる潮がぶつかりあう場所など見つけられれば最高です。

今回の場所は潮が引くと水深が浅くなり釣りにならないので、この1回だけでしたが自分の中では1級ポイントです。

 

午後の部はキス釣り、釣れると良いのですが。

続く

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