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地上よりも7℃低い六甲山 真夏の雪まつりとコイ釣り

この記事は約4分で読めます。

六甲山でコイ釣り

今日はお盆休みの3日目です。

奥さんは仕事で長女は塾。

小学2年生の娘とともに、六甲山カンツリーハウスで開催されている真夏の雪祭りに行くことにしました。

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真夏の雪祭りお宝ゲットなるか

このイベントは毎年行われており、人口降雪機で作った雪を30m四方に暑さ1mほど積み上げ、その中に宝物を埋めて探すというイベントです。

ジュースやアメ、おもちゃなど埋まってますよ。

現地には10時に到着し11:30の開始までに時間があり、恒例のコイのエサやりをしました。

モナカの中にウサギのえさのようなグリーンピースくらいのエサが入ってます。

それを見せるだけで写真のようにコイが群れてくる、きしょ~い。

お次も定番の足漕ぎボートです。

10分650円とちょっとお高いですが、先ほどのコイの池をぐるっと一周できますよ。

ボートにもコイがエサ欲しさに寄って来ま~す。

もう、完璧に人間に飼いならされているようです。

お宝を雪の中に埋め込む作業を見るため、11時前には会場に向かいました。

どこに埋めるのか娘も真剣に記憶しているようでした。

私も頭の中にしっかり位置を埋め込みさ~開始!

まずは幼稚園以下の子供から。

雪面に出ているアメなどほぼ根こそぎ持ってしまいます。

つづいて、小学生。

娘に雪の外から位置を指示するものの、なかなかお宝は見つかりませ~ん。

人もかなり多いので、こんな中でお宝を見つけるのは無理かも~!と思いながらも場所を変え掘り続けました。

この近くに確か深く埋めたはずと、家族に話しているお父さんの声が耳に入ってきました。

この一言で、

もしかするとあるかも?

と思いながら適当に雪を掘っていると、突然ズボッとスコップが入るところがありました。

注意深く雪をのけていくと、黄緑のプラスティックが見えてきました。

続きを娘に掘らせてみると運良く出てきたよ~。

弁当箱、パパ的にはほっとしました。

もちろん娘は興奮気味で大喜び。

気分良くお昼を向かえ、草の絨毯が敷き詰められた山の斜面にレジャーシートを敷き、手作りのおにぎりを2人でほおばりました。

高原の風はとてもすがすがしく、下界のうだるような暑さとはまるで別世界です。

しばし極楽を楽しみ、釣堀に行向かいました。

コイの釣り堀リベンジなるか?

前に一度挑戦したましたが、全くコイが釣れなかったこの池。

今回はリベンジです。

釣り場は予想外に人が多く、30名ほどコイ釣りをされてました。

この釣り場では竹竿とその先に結ばれた糸、ウキ、オモリ、ハリをレンタルし、エサがついてきます。

このエサは作りかけのパン見たいに、主成分は小麦粉で練りあがって少し発酵しているような感じです。

これで1,000円、ちょっと高めでね~!

レンタル受付の場所から反対側へ歩いていくと、いきなり小学校高学年くらいの女の子が40cmほどのヘラブナを掛けていました。

どうやらタモを持っていなかったらしく、ちょうど通りかかった私がタモ入れをすることに。

無事すくい上げハリをはずしてあげるとキャーキャー喜びながらも、大きな魚の取り扱いに苦戦してました。

一応釣れるんだ~と思いながら私も開始。

ここのメインはコイ

大きいのは70cmほどのサイズです。

私は一度も釣れたことがありません。

小魚はツンツンひっきりなしにエサをつついて来ますが、岸から見えているコイは見向きもしません。

かなりすれています。

たま~に少しくわえて引っ張ってくれますが、ハリがかりはしません。

近場がだめなので人の気配が影響しているのだろうと考え、気配を消すためにウキが届くぎりぎりの3mほど岸から離れたところに仕掛けを投入しました。

すると、水中から泡を吐きながらコイが近づいてきます。

次の瞬間強烈な引きが...

竿を立てて応戦するもハリスが

ブチっ!

The End!

一応娘もパパに大物が掛かったところを見てくれていたみたいで、

惜しかったね~

と言ってくれました。

娘はその後しばらく、ヌマエビらしきエビや小魚を網ですくっては楽しんでいました。

15時頃になると遠くで雷が鳴り始めたので、豪雨にならないうちに引き上げることにしました。

猛暑の中地上より7℃も低い高原での釣りは格別です。

ファミリーで楽しまれては。

六甲山カンツリーハウス釣り堀での釣果は?

今回もなし!

次回、いつ行けるかわからないけど...

何となく釣れるような気がします。

釣行データ?

2015/08/10 気温30度(下界では気温37度)

5,6人釣れている人はいました。

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