第2波終息間近、ソーシャルディスタンスで

祝!緊急事態宣言解除、須磨でキス釣り?

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今年初のキス釣り?

待ちに待った緊急事態宣言解除。早々に気を抜くことはできませんが、なまった体をたたき起こすために、運動量が多いキス釣りに奥さんと一緒にでかけました。

もちろん、ソーシャルディスタンスキープ、釣具店に入るときにはマスク着用です。

久々の広いビーチに感動のキス釣り?でした。

ソーシャルディスタンス厳守

緊急事態宣言が解除されたということで、待ちに待ったキス釣り?に須磨海岸へ奥さんと一緒に出掛けました。

今回は密を避けるため、いつもの電車釣行ではなく3密にならないように車で移動、8時半くらいに須磨に到着。まずは吉川釣具店さんへ向かいました。もちろんマスク着用ですよ。

お店は奥様が対応されていました。元気な姿を拝見してホッとしながら、少しお話をお聞きしました。

奥様のおなしでは緊急事態宣言中、釣り客はキッチリ自粛を守り、大阪からお店に来る人は少なかったとおっしゃってました。大阪の吉村知事がすごいのか、日本人の特徴なのか、吉川釣具店さんへ来られる方にそういう方が多いのか、感心させられるお話です。

で、キスの釣れ具合ですが最近は西側が良いとのことで、須磨海浜公園第2駐車場へ車を停め半年ぶりの須磨海岸での釣り開始です。

人はまばらにソーシャルディスタンス

駐車場からビーチへ向かうところに注意喚起の貼り紙があります。マスク着用、ソーシャルディスタンス。同じ貼り紙がビーチにいたるところに貼られていました。

マスク、離れて。

ビーチバレーを楽しむ人、カイトで楽しむ人、釣りを楽しむ人。それぞれ緊急事態宣言の終了を待ちわびた人がそれれぞれの楽しみ方を満喫しています。

我が家も人が少なそうなところを探しキス釣り開始です。

滑り出しは上々か?

奥さんはシマノ ルアーマチックS80Lセドナ2500番、私はダイワのレイジー100MLレグザLT3000S-CXHを使いました。キス仕掛けはキス天秤とオモリ3号、キスハリは奥さんが1本、自分は3本の自作です。

エサは吉川釣具店で買ったイシゴカイとアオイソメ、どちらがどのくらい喰ってくるのかはわかりません。とりあえず、3本ハリに両方付けてみました。

奥さんはもっぱらサビキ釣りが専門です。久々のキス釣りなのでまずはキャストの練習からです。一応キス釣りはやったことがあるので、飛距離はそこそこですが、近距離の釣れそうなポイントまでは投げることができます。

自分もまずは近くのポイントから探り始めました。

近くのポイントにはガッチョがいました。正月以来の魚信です。

毎年そうですが正月にそこそこ釣れたあとは5月くらいまでほとんどボウズの日々が続きます。だいたい、須磨でシーズン初めの魚信を感じることが多いです。

近場には本命のキスがいないようだったので、岸から20~30mのところに仕掛けを投げ込むと、海藻がからまり釣りになりません。

思い切って遠投すると仕掛けがフォール中にヒット?まずまずの引きですが、キスとは違うような...

もう1匹付いた?

ラインを巻いて引き寄せると15cmくらいのサバが2匹付いていました。

15cmくらいのサバ

偏光グラス越しに海中をよく見ると、サバの群れが回遊しています。

サバを避けるように群れとは違うポイントに投げ込むとまたあたりがあります。

手に伝わっている感覚はおなじです。

またもやサバの連掛け、大きいサバなら持ち帰りですが、15cmくらいのサバの需要は我が家ではありません。リリースです。

その後もガッチョとサバがよく掛かり、飽きないくらいは楽しむことができます。

本命のキスは釣れません。

その後、奥さんにもサバがかかり一応魚釣りを楽しむことはできています。

奥さんにカレイ

須磨は阪神間の東側エリアと違い、いろんな魚を釣ることができます。

数日前に吉川釣具店さんの釣果情報で、ヒラメが釣れたという記事が掲載されていました。それが頭の中に叩き込まれていました。

奥さんが足元で釣っていたところ、フラットフィッシュが釣れました。

ヒラメやん!

と、思わず言ってしまいました。近くにいた少年も興味津々で近づいてきて観察していました。(ソーシャルディスタンス、マスク着用)

リリース後、よくよく写真を見てみると、カレイでした。

何カレイだろう?

もう一度おさらい、お腹を下、目を上にしてみた時に右側に頭があるのがカレイ、左側に頭があるのがヒラメです。口の大きさもヒラメのほうが大きいよ。小さい魚体ではわかりづらいかもしれませんね。

いまだに、カレイの種類についてはよく理解していないので、カレイシーズンまでには見分け方勉強します。

本命のキスは奥さんに

キスを求め浜を移動しながらキスの居場所を探しました。

釣り開始から2時間分ほど経過したところで、奥さんが何か釣ったようです。

ラインを慎重に巻き上げながら小さな白い魚体が現れてきました。

待望のキス

きれいなパールの輝きのキス、体長は12cmほどでした。

何度見てもきれいな魚です。

魚体が小さいのでリリース。

これが、この日の最初で最後のキス釣りになるとは...

同じ場所でキスを探るも釣れるのはガッチョばかり。仕掛けを巻く速度が遅すぎるのか?とりあえずいろいろ試しながらキス釣りを楽しみます。

ビーチを歩き回って良い運動になります。

緊急事態宣言でなまった体をもとの状態まで回復させなければ。

その後も、釣れるのはガッチョ。ときどき、小さなハゼ。

奥さんのロッドにもあたりが無くなり、お昼時が近くなったところで納竿といたしました。

ソーシャルディスタンスの須磨海岸

お昼頃には家族連れも増えてきましたが、ソーシャルディスタンスは十分保てている状況でした。

人はまばら

翌日の日曜日にはもっと増えるのかもしれません。

休日は小さいお子さんと一緒にビーチに来られる方も多いようです。水着で水に浸かる方もいらっしゃるようです。キス釣りするなら平日の人が少ない時間帯がよさそうですね。

次回は早朝に釣りをして、人が集まり始めたらビーチでの釣りは止めようと思います。

以上、緊急事態宣言明けの須磨海岸でした。

なお、日焼け対策は忘れずに。自分は首と腕が赤くなり、お風呂に入るとヒリヒリです。(T_T)

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