二見漁港、新浜漁港で当選したウルトラライトジギングサビキ

【釣行記】明石新浜漁港

とっても暖かく良い天気になった日曜日に姫路城へ行った。

帰りに明石焼きを買いに行くことになったので、途中少しだけプレゼントに当選していただいた、ハヤブサさんのウルトラライトジギングサビキを試してみました。

姫路城を15時ころ出発し明石港のふなまちさんへ向かう途中、まずは二見漁港へ寄ってみました。

ロックフィッシュの気配あり

到着すると漁港の東側にあるビーチで、少年たち3人が根魚を狙っている様でした。

水深はごくわずかですが、たまたまお話をしたおじさんの話によると、25cmくらいのガシラが最近釣れていたとのことです。

エビをエサにテトラの間にエサを落としていましたよ。

このときは釣りあげた魚を見ることはできませんでしたが。

自分はリーズナブルなメバリングロッドを片手に、プレゼントでいただいたハヤブサさんのウルトラライトジギングサビキを試すことにしました。

Hayabusa ウルトラライトジギングサビキが当たりました
うれしいニュースです。 Hayabusaさんから封筒が届いていました。 以前、2月のはじめころに応募した記憶がよみがえってきました。 確かに応募したよな~、でもプレゼントが何だったか思い出せない... プレゼント...

船が止まっているところは避け、突堤の先端に向かいました。

これがプレゼントでいただいたウルトラライトジギングサビキです。

まっさらの5gジグを外し、フックの先端にあるビニールのカバーを外そうとしたところ、手が滑って右手の人差し指にちょっとだけ刺さりました。

フックのカバーが外れにくいので、ハサミなど使って切ったほうが良いかもしれません。

ちょっとだけ、血を垂らしながらの開始です。

 

すでに型落ちとなっているプロックスの根魚権蔵 軟派 四代目です。

穂先はグラスソリッドなので、程よい柔らかさで粘りがあります。

ラインはPEライン0.8号を使いました。

5gのジグをキャストすると軽く40~50mは飛びます。

底をとってから巻きました。

ときどきアクションを織り交ぜながらジグと2本バリのサビキ仕掛けを泳がしてみましたが、反応はゼロです。

海底はワカメが生い茂り、ちょっと釣りにくい状況でもありました。

場所はすごく良さそうです。

テトラがたくさんあるので、夕方にはロックフィッシュたちが浮いてくるのではないかと思いますが、真昼間は反応なしです。

次に来る機会が合えば、夕方から釣ってみたいポイントでした。

 

明石新浜漁港の様子

お次はいつもの明石焼き、ふなまちさんの近くです。

今回は待ちのお客さんが多いだろうと、電話予約しておきました。

15時に予約を入れましたが、出来上がりは1.5時間後の16:30とのことだったので、たくさん人が待っていたのでしょう。

流石は人気店、明石焼きを受け取りに行くと20名くらいの方が並んでいました。

新浜漁港へ行って明石焼きをほおばりながら、ちょっとだけウルトラライトジギングサビキを試してみました。

ここも見える範囲で10人ほど釣りをされていましたが、あたりはなさそうでした。

とうぜん、自分もまったく反応はなし。

でも景色は抜群!

明石大橋がきれいでした。

ウルトラライトジギングサビキの使い心地

メタルジグが30gのジギングサビキは使ったことがありました。

ロッドはシーバスロッドを使いました。

今回使ったウルトラライトジギングサビキはメタルジグの重さが5g、とっても軽いです。

ロッドはアジングロッドかメバリングロッドが良さそうです。

短いロッドを使うので、仕掛けは50cmと扱いやすい長さです。

メタルジグは軽いですが穂先の感度が良いライトロッドを使うことで、底が取れたのがわかります。

残念ながら今回はロックフィッシュたちのあたりをとらえることはできませんでした。

もう少し暖かくなってきて魚たちの活性が高くなったときに、もう一度試してみようと思います。

 

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