第2波終息間近、ソーシャルディスタンスで

30年ぶりの献血で少しだけ社会貢献

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たまには社会貢献する

コロナで血液不足に陥っていることを知り、30年ぶりに献血へ行くことにしました。思った以上に人が多く、女性が8割を占めていたことにもびっくりしました。若い方から年配の方まで献血で社会貢献。久々に良いことをしたと思った一日です。

コロナで血液不足は深刻

土曜日にとある市役所で献血をしていたらしく、我が奥様から

献血行って来たら?

と、言われついに行くことに決めました。新型コロナの影響で血液が足りないことは知っていましたが、なかなか踏ん切りがつかず30年ぶりくらいに行ってきました。

踏ん切りがつかなかった理由は、初めて献血を行ったときに、貧血になってしまったことです。よくあることらしいですが、それ以来行こう行こうと思いながらかなりの年数が経過してしまいました。

日本赤十字によると新型コロナの影響で、令和2年7月の血液在庫は急激に減少しているとのこと。

出典:日本赤十字社

そもそも献血で採決した血液は使用可能な時間がたったの3日間しかありません。

Q.
毎日血液が足りないとPRしていますが本当ですか?
A.
本当です。血液(血液製剤)は有効期限が定められており、有効期限が短い血小板製剤は採血後4日間ですが、検査時間を除くと使用可能な時間は3日間程です。赤血球製剤の有効期限は21日間です。保管量の目安は3日間で使用されてしまう量としており、不足する分は、日々献血によって確保しています。

出典:日本赤十字社

常に誰かが献血をしてなければ、必要な血液を確保できないんですね。高校生の娘から教えてもらうまで知りませんでした。

そういうことなら、日ごろ社会貢献していない自分が少しでも世の中の役に立てるんじゃないかと思い、献血バスの運行スケジュールを知らべJR宝塚駅へ行きました。

献血する人予想以上に多い

駅の西側の広場に献血のテントがありました。気温37℃、駅の周りを歩いている人に献血のお願いをしているお兄さんのもとへ行くと、同じく大学生のカップルも私と同時に献血する旨伝えていました。

テントにはすでに4名の方が待っておられました。

献血受付テント

献血の受付の用紙にいろいろ記入し、ガンタイプの検温計で熱を測ると、なんと37℃。気温と同じでした。その他の皆さんもかなり高めの体温となっていしたので、37℃の気温が影響している物と思います。待合の椅子に座っている間、熱中症対策にアクエリアスをいただきました。

献血カードを持っている方はすんなりと受付できます。30年ぶりの私と、一緒に受付をした初めての大学生は献血カードを作るため、受付のお兄さんの質問に回答しながら5分ほど時間を費やしました。その後、タブレットが置いている椅子の前に座り、服用している薬だとか、海外渡航は無いかとか30問くらい(記憶があやふやです)の質問に回答しました。

受付の所要時間は待ち時間を合わせて20分ほどでした。

待っている間にも、ぞくぞくと献血の方が増えていきました。予想以上です。

血圧測定と検温

医師が問診するバスに乗り、血圧測定と検温です。

血圧はいつものことながら高め、体温は37.2℃。高いやん!

先生がもう一度測りましょうと、体温計をわきに挟んで測るも、37.1℃。

気温と同じく下がりません。もちろんその日の朝に測ったときには36.6℃だったので、大丈夫だとは思いましたが...

受付で測った37.0℃が採用され、問診の待合バスで10分ほど待機し、採血バスの前の待合に向かいました。

ちなみに、バスは2台、問診および休憩用と採血用です。

気の毒なくらいオンボロバスです。室内はコロナのため間隔をあけて座るようになっており、7名くらいしか入れません。中には冷蔵庫が設置されていて、飲み物やアイスが冷やされていました。

何年くらい前のバスなのか?

使えないアベノマスクなんか配るくらいなら、献血バスを新しくしてほしいですね。

採血は10分で終わった

気温37℃、採血バスの前の椅子で待っていると、ボランティアの方だと思いますが、打ち水をしていただいたり、ジュースを配ったりと、熱中症対策に大変気を使われていました。

20分ほど待ったでしょうか?

右腕に巻いたリストバンドの番号を呼ばれ、採血バスに乗り込みました。

看護師さんが採血の説明をしてくださり、血液型判定の検査用の採血は血管が細い左腕、採血は右腕になりました。左腕から細い針の注射器で血を抜くと、A型と判定されました。ずっと昔からそう思っていましたが、目の前で試薬に浸した血液で判定結果を見るのは妙に納得します。

採血用のベットに案内され採血開始です。ベッドは4台、フル稼働。

隣には私の前に並んでいた女性がすでに採血をされていました。

いよいよ採血開始、検査用よりも太いハリが右腕に差し込まれましたが、特に痛くもなく思ったよりもすんなり採血開始。当然右腕の様子は見ません。見れません。怖いので。

採血の間は天井に貼られていた採血中に行う足首から先の運動をゆっくり行いました。

けっこう時間がかかるのかなと思っていると、看護師さんから終了を告げられました。

10分ほど、私より先に採血を始めた女性よりもはるかに短い時間で終わりました。

あれ?こんなに早かったっけ?

血圧が高い人は早いんでしょうか?

ということで、終了。

問診を行ったバスに帰り、アイスを食べながら10分ほど休憩し終了。

30年ぶりの献血のまとめ

スタッフの話によると今回のように人が訪れることは珍しいようです。

24時間テレビを見て人が増えたのか?何が原因で人が増えたのかは分かりませんが、スタッフの方は待ち時間が長く非常に申し訳なさそうでした。

今回の献血に費やした時間は1時間と少しくらいだったかな?

たった1時間くらいで世の中に逼迫している血液不足に貢献できるなら簡単なことです。

次回からは案内のハガキとか送られてくるのかもしれません。

できるかぎり、献血にも行くことにします。

ちなみに、献血したあとは快調でした。

私の父も同じことを昔言ってました。本当なのかな?

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