阪神間初心者釣り方講座 第2章 釣りに必要な7つの道具と便利アイテム その3

【初心者】釣りを始める

その1、その2で7つの道具、竿ハリオモリウキ、リールエサの説明しましたので、その3では釣りに行くときに必要であろう便利アイテムについて説明します。

【目次】

第1章 5つの釣り方

第2章 釣りに必要な7つの道具と便利アイテム

第3章 釣り方と道具一式

第4章 釣りに行くまでの準備

第5章 エサを魚の近くまで投げようキャスティング

必須アイテム

ファミリーフィッシングで必要となるアイテム類、いろいろあります。

ハサミ

これがないと始まらないくらい重要なアイテムです。

主に糸を切るのに使います。

私が先日買ったのは、プロマリンのスプリットプライヤーです。

ハサミの先端がプライヤーになっています。

ルアーについているワッカの部分を取り外す時に使います。

もちろん、PEラインも切れる様に刃がギザギザになっています。

この前までは普通のハサミを使ってました。

安いハサミで機能的には十分です。

水汲みバケツ

サビキ釣りでエサのアミエビは強烈に臭いを発します。

アミエビを触ってしまったとか、魚を触って臭いがついたときに、海水をくみ上げて手を洗うのに使います。

また、釣った魚をしばらく泳がせて観察するのにも使います。

海水をくみ上げるので、ロープ付きのものを選びましょう。

クーラーボックス

釣り上げた魚をお子さんは持って帰りたがります。

魚を処理するのが苦手なお母さんは少し困りますが...

せっかく持って帰るのであれば、新鮮なまま持ち帰りたいですよね。

クーラーボックスの中を冷やすのに保冷剤を入れる人もいますが、500mlのペットボトル2本に水を凍らせたものを使うと便利です。

ペットボトルの中は真水なので、帰るときに手を洗ったりするのに使えるからです。

そんなに大きなものは必要ないですが、500mlペットボトルが入る大きさが良いと思います。

私が使っているの11Lの容量です。

このサイズでマアジ15cm~20cmくらいならば100匹は入ります。

ホリデーランドクーラー ホワイト CBX-11L(W)

ペットボトルを入れるとこんな感じです。

海水を入れた氷で魚を保存し、帰るときには底のキャップをあけて水を抜いて帰ります。

 クーラーボックスに500mlのペットボトル2本で半日くらは持ちます。

プライヤー

魚が飲み込んだハリをはずしたり、ハリスをハリに結んだときに端を引っ張ったり、何かと便利です。

先端が曲がっているものが、魚の口の中に刺さったハリを引き抜くのに使いやすいです。

私はコーナンのワゴン販売で安く売られていたものを買いました。

フィッシュグリップ

手づかみできる人は問題ないかもしれませんが、サバのヌルっとした感触が嫌いな人、アジの腹ビレのところにあるトゲが痛いと思う人は必要です。

私もいっぱい釣れているときは、忙しくて手を洗ってられないので使います。

アイゴとか、ハオコゼゴンズイなど毒を持った魚が釣れることがあるので、持っていたほうが無難です。

道具入れ

はじめのころは工具入れを使ってました。

今はヒップバックを使ってます。

小物は小さいケースにまとめて入れると中がすっきりします。

私のバックの中は少し乱れてますが。

 

キャリー

写真のタイプのキャリーが便利です。

箱状になっていますが、折り畳み可能です。

FIELDOOR® 折りたたみキャリーカート 耐荷重35kg 

便利アイテムのまとめ

ご紹介した品々はほぼ必須のものですが、便利と思うものは人それぞれ違うので、自分に合ったものを探してみましょう。

あれこれ考えて、いろいろ探してみるのも楽しみの一つだと思います。

次回からいよいよ、釣り方、対象魚別の仕掛け、釣り方など説明していきます。

爆釣まであと1か月くらいですね、では次回 第3章 釣り方と道具一式 まで。

 

 

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