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2021年2月中旬の平磯は激流でメバルサビキ撃沈

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平磯広くて気持ちいい

4年ぶりに釣りをする平磯海づり公園、釣果情報に掲載されているメバルを狙いに来ました。ジグヘッドにワームではなく、数年前にやったことがあるメバルサビキでチャレンジすることにしました。爆釣はならずとも、数匹は釣れれるんじゃないかと甘い考えで臨みましたが...

激流の平磯海づり公園の様子です。

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平磯海づり公園のゲートで20分

前回、平磯海づり公園で釣りをしたのは2016年なので、もう4年以上前のことです。その時は開園と同時に入場しなかったのでわかりませんでしたが、朝一は込み合うんですね。開園時間7時の5分前に到着しましたが、たくさんの車がチェックイン待ちでした。

入場まで20分の平磯のゲート

20分ほどまってようやくゲートを通過、海釣り公園のポイント図でいうところの14番を目指しました。どこが釣れるかわからないので、とりあえず本日ねらうメバルが狙えそうなところです。

来る途中にフィッシングマックス芦屋店でサビキメバルの仕掛けを買いました。メバルがいれば喰ってくるだろうと。今の時期は海苔を食べたりしているんじゃないかと、緑系が入った船用の仕掛けです。

ガチなやつやん

仕掛けは長いので、2本ずつに切って使います。

サビキの下にオモリを付けて底まで落として巻きます。たぶん、メバルがいたら喰ってくるのでしょうが、反応はありません。というか、オモリが着底しません。

自分なりに考えた作戦ですが、1つ大きな誤りを犯していました。

明石海峡は激流なんです。そうでした。忘れていました。

そこに障害物があるのか?潮が沸き上がっています

後で東側に行ってわかったのですが、西のほうが東よりはるかに潮の流れが速いです。

今回持って行ったオモリは15gのタングステンシンカーですが、まったく底をとることができません。

足元を探るしかありません。泣く泣く足元のスリットに潜んでいるであろう、メバルが出てこないかな~と思いながら、1時間ほど30mほどの範囲を探りました。もちろん、まったく反応はありませんでした。というか、周囲の方々も渋そうでした。シラサエビでも喰ってこないのなら、たぶん難しんでしょうね...

春の陽気でにぎわっています

釣果情報には東側で釣りをされていた方々が掲載されていました。

クランクベイトの練習

暇なのでクランクベイトがどのくらい泳ぐのか投げてみました。

もちろん海底まで達することはないですが、3~4mくらいは潜っているようです。

さらに潜らすことができないか、前の日の晩に考えた方法を試してみました。

リップのアイに結んだリーダーにラインを切らずに取り付けできる磯研のコアシンカーを使ってみました。

リップのリーダーにシンカーを挟む

オモリでリップが下に向き、クランクベイトがより深く潜っていくという考え方です。リールを巻くとおもりを付けていない時よりも早く潜るようになったので、きっと付けない時よりも深く潜っているのでしょう。

30分ほどクランクベイトで遊んでいましたが、激流が収まらないのでコーヒーブレイク。ぽかぽか陽気の中で釣りができる幸せをしばし感じながら休憩しました。

明石の美しい景色を堪能

メバル1匹釣れればいい!

1Km以上離れた東側へ車で移動してみることにしました。

激流が嘘のような東側

東側に車で移動しました。駐車場から西を見渡してみると平磯海づり公園の広さが実感できます。

端が見えないくらい広い

階段を下りて東側の空いたところを探し、メバルサビキ仕掛けを投入ししばらく試しました。潮の流れは緩く、西側の激流とはちがいとても釣りやすいです。

10分くらい繰り返したところで、おとなりさんのウキサビキ仕掛けが流れてきたのに気づかず、正面に投げた私のラインが、上からかぶさってきました。どうやらあまり釣れないので仕掛けを放置していたみたいでした。自分も流れてきた仕掛けに気づきませんでしたので、事故ですね。

お互い仕掛けを回収し、釣り再開するも全くあたりがないので集中力が途絶え、10分後に撤収を決断、アジュール舞子に向かいました。

もう少し暖かくなって再挑戦するか~

夏に来たときは、アジがたくさん釣れそれなりに楽しむことができました。その代わり人は多いんですけどね。まあ、広い釣り場なので激混みになることはないと思いますが。

次回来るときは、潮が緩む時間帯を狙ってきたいと思います。

4月か5月かかな?数匹でも魚を釣りたいものです。連敗継続中!