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btさんのGoogle砲にみるキス釣り人気、釣り方再考

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キス釣りは静かに

通勤電車の中で、いつものようにGoogleのニュースを見ていました。Googleのニュースは個人の好みの応じてジャンルが選別されるのですが、よく見慣れた画面が表示されました。須磨のbtさんのサイトでした。タイトルはキス釣り「ガン玉釣法」は究極か?です。以前からbtさんの釣り方を参考にさせていただいていましたが、ガン玉だけでちょい投げが良いとは...

毎年キス釣りをしていますが、釣り方がマンネリ化していましたので、btさんの釣り方を参考に今年の釣り方を自分なりに再考してみます。

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2018年度までのキスの釣り方変遷

釣りを始めたころは、ジェット天秤でちょい投げの竿で適当に40~50m投げて手前にずるずると引いてました。数は少ないですが釣れました。

次の段階はテレビの影響でキス釣り師の真似をして投げ竿を買い、25号くらいの海藻天秤を投げていましたが、かなり手首に負担がかかり、腱鞘炎気味になったのでやめ。

近くで釣っていた方が、ルアーロッドで軽くさびいて数釣りされていたので釣り方を変えました。

ルアーロッドは3年くらい前に切り替えました。最初はキス天秤に5号オモリくらいで石ゴカイをエアにつっていました。まあまあ釣れました。釣れるポイントを見つけられたらたくさん釣れることもありました。

そして、去年あたりからSLシンカーでちょっと海底からエサを浮かし、ずる引きで釣るようになりました。海底からの抵抗も少なく、浜からはそこそこキスも釣れましたが、突堤からはさっぱり。

以前、btさんのブログで大きなオモリを投げ込むとキスが驚いて喰わないというのを見たような気がします。

やはり波止からは忍者戦法か?

気配を消さないとやはりキスは釣れないのか?仕掛けを遠くに投げて引いてきて近場のポイントを責める方法もありな気がしますが。テレビでキスの釣り方を洗脳されているような気がします。石ゴカイも一匹掛けのほうがアピール力がありよいのでしょうか?

エサが長いと先端だけかじられて、ハリ掛かりしないような気がして、いつも針から少し垂らすくらいにしています。

やはり今年は先入観をなくし、1から出直すつもりでキス釣りしたいです。

btさんの記事がGoogle砲として露出が多いということは

キス釣りに関心がある人がたくさんいらっしゃるということ。確かに、4月下旬に須磨に行った時でさえ、キス狙いの方々がたくさんいらっしゃいました。

ポイントに入れたらラッキーです。で、入れたなら確実にキスを釣り上げたいですね。

今年は素直に皆さんがおすすめされている方法を取り入れてみようと思います。

ガン玉はハリがだめになったときに、ガン玉をいちいち外すのはちょっとめんどくさいので、こいつを使おうと思っています。

ほかにもいろいろあるよ!

今年のキス釣りまとめ

波止からのキス釣りはアジングロッドで細いPEライン、オモリはごく軽くハリは1本バリでやってみようと思います。前からそうですが、連掛けはあまり得意ではないので、1匹づづしっかり数を伸ばしていこうと思います。

あとは、釣りに行く時間を確保すること。こいつが一番難しそうです。

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