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神戸の帆船フェスティバルを海から見た

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神戸港開港150周年記念

ライトローリング釣行の予定で会社の先輩のアリーナに向かいましたが、天気予報通り少し風が強かったです。

なんとなくいや~な予感。

マリーナの途中、フィッシングマックス武庫川店でメタルジグ、タコジグを買い込みました。

一路、西宮のマリーナへ。

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ジェットボートってやばそう

3人乗りのジェットボート、これに釣り道具を乗せていくそうです。

今日のために先輩はロッドホルダーをセッティングしてくださいました。

ここにコンパクトにまとめた道具一式、クーラーボックスを乗せます。

いざ出発!

後輩が先発、こんな感じでボートをおろしてもらいます。

我々もいざ出発!

私は免許を持ってないので、先輩の後ろに乗せてもらいました。

やっぱり風で波が高く飛び跳ねる

初めてジェットボートに乗りましたが、想像以上に波の上を飛び跳ねます。

普段はこんなことはないそうなのですが、どうやら今回は日ごろの行いがたたったのか、お尻が浮くほど飛び上がりました。

最初は慣れず飛び跳ねた衝撃をもろに受けてましたが、スキーのモーグルのように(そんなに滑れませんが)膝を使ってショックを吸収するようにすると、衝撃が和らぐことが分かったのでいくぶん楽になりました。

この調子で、南芦屋浜から神戸方面に向かいました。

しかし予想以上い波で揺れがひどく釣りは断念、メリケンパークに集結している帆船を見に行くことにしました。

神戸帆船フェスティバルで海王丸の威容

南芦屋浜から人工島が並ぶエリアの狭い水道を抜け、灘方面の北側に出ました。

麻耶を右手に見ながらしばらく進むとポートターミナルが見えてきましたよ。

ここは依然長女といっしょにクイーンエリザベス号を見に来たところです。

海から見るとこんな感じなのか。

少し進んだところで巨大なマストが目に飛び込んできました。

海保の厳重な警戒の中、先輩はどんどん近づいていきます、大丈夫かな~?

海保の巡視艇の後ろから回り込み、ロシア極東漁業技術大学の練習船パラダ(全長108.6m、総トン数2,284トン)が目の前に現れました。

大きなマストに、黒と白のコントラスト、金色の船名がはえます。

帆を張るともっと立派な姿になりました。

お次は海王丸

全長110.09m、総トン数2,556トン。

この帆船を見るために横から回り込む。

白い船体がまばゆい。

接近してみるとこんな感じ。

前からもう1カット。

次に見えてきたのは、前の2つの帆船よりはぐっとコンパクト。

みらいへ、全長52.16m、総トン数230トン。

コンパクトながら、帆をはるとかなり見栄えがします。

帰り際咸臨丸が体験乗船のお客さんを乗せて帰ってきました。

全長49.4m、総トン数384トン。

その他、2年前に進水したばかりの海洋練習船の大成丸も一般公開のお客さんで込み合ってました。

横をとおると船上から手を振ってくださる人もいました。

進水式には皇太子殿下もご臨席された由緒ある船だそうです。

みたいところはいろいろありましたが、少し名残り惜しいまま帰路につくことにしました。

普段は陸からしか見ることができない景色を、海から見ることができとっても満足。

ちなみに、神戸帆船フェスティバルは2017/07/17(月)まで開催されてます。

ギャラリーかなり多めですが、見る価値ありです。

明日は陸から小学生の娘てと行く予定です。

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