舞洲で夕方タチウオのあたり連発2018年12月初旬

【釣行記】舞洲

2018年12月1日(土)にここ最近通っている大阪舞洲、夢舞大橋したへマアジタチウオ釣りに行きました。

今回は会社の先輩とご一緒させていただきました。

前日、娘へ宣言!

マアジ30匹、タチウオ3本!

朝はマアジの回遊がありまずまず釣れているので、夕方からもそれなりに釣れるだろうと根拠のない自信からこの発言がついつい出てしまいました。

釣れなかったら娘の好物の芋けんぴを買う約束となりました。

土曜日のお昼の塾に小学生の娘を送った後、そのまま舞洲へ直行しました。

14時頃到着、お昼の釣り場はガラガラでした。

釣行データ

曇時々晴、気温14時に15℃、20時11℃、風弱

干潮7:52 満潮15:35 干潮23:03

小潮 潮の流れあまりなし

サビキでマアジ釣り

竿はイチバンエイトの波止パラダイス(プロマリンのOEM)3.6m

エサはアミ姫。

一応マアジはかかりましたが、結果的には2匹だけ。

周辺の方々は、釣れている人とあまり釣れてない人に分かれてました。

釣れている人は2パターンです。

○橋の橋脚下へ飛ばしサビキ

○5m超の磯竿でウキを付けずに上下して誘う

私は2匹、先輩はゼロの散々な結果でした。

タチウオを釣る前に目標未達成確定でしたね~。

タチウオワインド

タチウオ釣りの時合突入で、今回は写真あまりありません。

仕掛けのご紹介が中心です。

ワインドの前にメタルジグで15時頃から狙いましたが、不発。

ジグパラの30gです。

16時30分ころからワインドに切り替えました。

まだ日が完全に暮れる前、16時50分ころに左右20名ほどの中で一番乗り。

オンスタックルのZZヘッド5/8ozマナティー90です。

ロッドはいつものシーバスハンターX 86ML、リールはディースマーツ2506にPEライン0.8号です。

こいつに指3本半のタチウオがヒットしました。

ガツンとしたあたりで、ドラグ力非力なディースマーツのドラグがジリジリなりました。

幸先良いスタートです。

ちなみに、直後に先輩のバイブレーションにもヒットし、無事タチウオを釣り上げました。

先輩のボウズ続きは解消され、めでたしめでたしです。

日が暮れた後はマナティーをいつもの使いまわしのルミノーバに変えて続けました。

4,5回使っているのでタチウオの歯でボロボロになってます。

次回は取り替えます。

これにガツンとあたりがあり、シーバスロッドの先端が押さえつけられます。

リールをジリジリ鳴らしながら、岸の近くまで引き寄せたのですが、急に軽くなりました。

...

気を取り直してワインド再開。

18時前に3回目のガツンがあり、これもかなりの大きさでした。

たぶん。

2回目と同じくドラグが鳴り続け、岸の近く痛恨のバラシ!

逃がした魚は大きい、です。

タチウオFLAP

ワインドでのあたりが無くなったので、FLAPを試してみました。

一応、タチウオはかすったようです。

タチウオがかじった跡がありました。

残念ながら今までFLAPでは1回も釣り上げたことはないので、もう少し研究が必要です。

タチウオウキ釣り

完全に日が暮れて18時30分ころからウキ釣りに変えました。

今回は今まで私がイメージしていた電気の棒ウキではなく、どんぐりウキのタイプのキザクラ(kizakura) ウキ NF ラザロ M-1.5 オレンジ Mです。

フカセ釣り風にふわっとエサを流しながら釣ろうと思って買いました。

電池2本入り、1本でも2本でも光ります。

2本のほうがよく光るみたいです。

金曜日の晩に、録画していた四季の釣りを見て釣り方を変えることにしました。

四季の釣りでやっていたのはハピソンのかっ飛びボールという電気ウキとキビナゴの組み合わせで、ルアーロッドでワインドのような誘い方でタチウオを釣ってました。

テレビ番組なので、実際はどのくらい釣れていたのかよくわかりませんが、けっこう釣れていたように印象付けられました。

そういえば、イチバンエイトに電気ウキを買いに行ったとき、タチウオ釣りコーナーにたくさん置かれてたな~。

そこで自分も作戦変更です。

磯竿でフカセ釣り風に狙うのを止め、シーバスハンターXにこの仕掛けで、リアクションを入れながら誘うことにしました。

電気ウキ浮力1.5号にオモリ0.8号、ハリはがまかつ6号です。

実際のハリスは矢引程度、これに前日の晩にスーパーで買ったサンマ140円を7cmくらい、ちょどキビナゴサイズにカットして塩漬けしたものを使いました。

釣り方は、できる限り遠投。

たぶん60mくらいは飛んでいたと思います。

着水してからはワインドのように上下にしゃくりながら30mほどアクションを入れてタチウオを誘います。

岸から30mくらいのところで止めると、あら不思議、タチウオがエサをかじる振動がPEラインを伝わって手に届きます。

ゴリっ、ガリっ。

ウキが沈んでいきます。

ウキが沈んでからは待ちます。

待ちます。

待ちます。

感覚的には30秒から1分くらいですが、十分エサをくわえこんだろうという時に、大合わせ!

見事にロッドがしなりドラグが鳴りました。

このパターンで小ぶりですが2本追加。

もう1本掛かりましたが、待ちすぎてエサを放してしまいました。

...

まだどのくらい待ったらよいのか、感覚に慣れていません。

ちょっと説明が下手なので伝わってないかもしれませんが、ゲーム感覚で楽しい釣り方です。

周囲の方渋い中釣れたので、効果ありだと思いますよ。

このパターンも20時頃にはあたりが無り、寒くなってきたこともあり納竿といたしました。

夢洲でタチウオのあたり連発2018年12月初旬のまとめ

結果的に大したことのない釣果かもしれません。

でも個人的には今季最多のタチウオ3本。

小ぶりですが...

良かったところ

タチウオ釣りの新しいパターン、ルアー的なウキ釣りの方法がマスターできたところです。

ワインドとこのウキ釣りで次回も狙ってみたいと思います。

反省

マアジは長い5.4mの磯竿が必要ですね。

エサは渋くなってきたこの時期、アミ姫よもフィッシングマックスさんの普通のくっさいアミエビのほうがよく釣れるような気がしました。

タチウオを釣るときには、最大ドラグ3kgは非力です。

ドラグが鳴ってラインが出たタイミングで2本バラシたような気がします。

次回は新しく買ったダイワ レブロス3012Hでやってみるか!

 

このタチウオを丁寧に3枚におろして寝ました。

zzz…

先輩はどうやって食べたんだろう?

タチウオ1本だけだったよな~。

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