久々の南芦屋浜でシーバスハンターXを試す

【釣行記】南芦屋浜

8ヶ月ぶりに南芦屋浜のベランダへ行ってきました。

11月くらいまでは人が多すぎてなかなか行く機会がありませんでしたが、去年と同じく12月になって少し人が減ったので行くことにしました。

朝4時30分出発し、いつものようにフィッシングマックス芦屋店へ立ち寄りました。

今回はNEWロッド、ダイワ シーバスハンターXの使い心地を試そうと思い、ジグパラブレードを購入しました。

重さは27g、手持ちのメタルジグ30gとワインドジグヘッド18gを加えてのテストです。

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日出前西側石畳から開始

ミズノの駐車場に車を止めて、まずは南芦屋浜ベランダに向かいました。

が、5時にはベランダは満員状態、流石に人気の釣り場は違います。

あきらめて、南芦屋浜の西側のビーチをとぼとぼと400mほど歩き、西側の石畳へ向かいました。

よそうどおりここは人が少なく、好きなポイントへ入ることができました。

久しぶりの南芦屋浜なので、以前来た時の釣り場の状況を思い出しながらメジャークラフトのジグパラワインドを準備しました。

今回は少し重めの5/8ozのヘッドにグローカラーのワームを使うことにしました。

50mほど投げて底まで落とし、シャクリ上げます。

もちろん狙いはタチウオです。

気温4℃でしたが、先日買ったワークマンの防寒着が寒さを防御してくれ、まったく寒いとは感じませんでした。

暗い中海の様子はよくわからないままシャクリを繰り返します。

どうも、手前10mくらいから埋め立て地の敷石でしょうか、ガツッとジグが引っかかります。

ちょっといやな感じでしたが、ひたすらシャクリを続けているとやはり予想が的中。

10分くらいしてジグヘッドが引っかかりました。

しょ~っく!アシストフックの予備は持っていません。

仕掛けロスト後、手持ちの予備ヘッドとワーム、アシストフックなしで続けました。

夜が明けてくるとあたりの様子がだんだんとわかってきました。

そういえば、干潮でした。

だからワーム回収時に浅くなった敷石のところに引っかかるのです。

ちなみに釣れている人は誰もいませんでした。

もしかすると日の出のタイミングで青物が狙えるかもと、30gのジグパライワシカラーに付け替えて投げるも全く反応なし。

良かったのは今回デビューのダイワ シーバスハンターXのロッドの性能だけでした。

エギングロッド、シマノ セフィアBB800Mでは少ししんどかった30gのジグが、まったく問題なくフルキャストすることができます。

結局、タチウオらしき歯型1本分のみワームで確認できただけに終わり、西側石畳をあとにしました。

東面もガラガラなので釣れるか釣れないかは別にすると、今の時期はのんびり釣ることができそうです。

南側ベランダでハネ釣れるかジグパラブレードでテスト

8時頃、南芦屋浜の西側ビーチを再び移動し、ベランダの空いているところを探しました。

少しづつ空きが出てきているようで、すんなりと釣り座を確保することができました。

ここではブレードを試すことにしました。

今回試したのは23gです。

リーダーにジグを直結して、軽くキャストすると、使い古して短くなったPEラインギリギリの長さまで放出されました。

ロッドの反発力いい感じ、軽く70mほどです。

このブレードをひたすら投げ、青物の回遊を待ちます。

1回だけ、イワシと思われるナブラが発生しました。

自分が釣っている前方30m、右に50mくらいのところで、数百匹がいきなり飛び跳ねました。

残念ながら他の人が釣られていたので、その場所にキャストすることもできず、こちらにナブラが移動してくれることを期待しながらひたすら投げました。

サビキの人すら何も釣れていなかったので、9時近くになると人が減ってきましたが、私はジグパライワシカラーの30gでジグを底まで落としては巻き上げ、イシモチでも釣れないものかと試していましたが、やはり釣れませんでした。

こんかいはここまで、ダイワ シーバスハンターXの実力試しに終始した釣り?となりました。

このロッドでかなり満足したので、その上のランク、ラテオモアザンなどどんなのだろうといろいろ想像してしまいました。

初心者にちょっと毛が生えたような者にはこのロッドで性能は十分すぎるほどだと感じた一日でした。

 

次にこのロッドを試すことができるのはいつかな~?

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