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新西宮ヨットハーバーからレンタルボートで釣りに行く計画準備中

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ボート釣り準備中

3度目の緊急事態宣言が発令されるコロナ禍、人と人との間隔をキープできるとはいえ、いつもの釣り場に行くのも気が引けます。緊急事態が解除されると釣り場には不特定多数の人がたくさん集まりそうです。人がいないところで釣りができたらいいな~と思っていたところ、会社の先輩がボートの練習を始めたので、操船できるようになったら沖釣りへ行こうと誘われました。

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大阪湾の水深

レンタルボートなら知っている人だけだし、間隔を開けて釣りができそうです。

何よりも釣れなかったら釣れる場所へ移動できるのが一番です。陸の釣り場では至難の業ですが、貸し切りボートなら可能です。素人メンバーが魚探を見ながら場所を探すので、深場ではポイントを見つけることができないかもしれませんが、20~30mの場所なら陸の地形と合わせて何とか探せるかもしれません。

釣り場は比較的浅い場所となると、持っているロッドでも対応が可能かもしれません。以前、ジェットスキーで釣りをしたときに神戸港の周辺ではあまり深場がないことを知りました。大阪湾では明石海峡、紀伊水道部分が最も深く100mを超えるところがありますが、そのほかの場所は深くても50~60m、須磨から関西国際空港を結ぶラインの大阪側では水深20m以内です。

須磨、紀伊水道周辺以外は陸で使っている強めのロッドを使うことができそうです。

とはいえ、せっかくのボートフィッシング、大阪湾で水深100mくらいまでの海域で釣ってみたいとも思います。

タイラバ、ジギング、エサ釣り

大阪湾で釣れる魚たち、テレビの番組ではマダイ、タチウオ、ハマチ、メバル・ガシラ、大きいアジ、サバ...

魚種によって釣り方がいろいろ違うんですよね。マダイだけでもタイラバ一つテンヤ、オキアミの餌釣り、タイサビキ(チョクリ)などいろいろ。タチウオならタチウオテンヤ、サバをエサにした天秤タチウオジギングなど。もっといろいろあると思いますが、まずは、浅場でボート釣りの練習をして慣れてから深場の装備を順次揃えたいところです。

釣り方に合わせて道具をそろえるとなると、いくらお金があっても足りません。できることならボート釣りの万能ロッドがあるといいんですが...

ボートからの釣りは予算的に行ける回数が限られているので、できればボートと陸からの釣りで兼用できるものが欲しいです。例えば、陸からコブダイなどの引きが強い魚に耐えられるもの、海上釣り堀で青物の引きに耐えられるもの、釣り公園で泳がせ釣りをしてブリと格闘できるものなど。

現実的なのはコブダイ釣りかもしれません。そこそこコブダイの突進力を吸収しつつバッドが強そうなものがいいですね。以前、船用の竿でコブダイをかけたことがありますが、竿に粘りがなく振り切られてしまいました。

いろいろ探してみた結果。

ロックフィッシュ用ロッドが海釣りでも有効か!

ダイワのロックフィッシュ用ロッドの中で手が出そうなのがHRF®(ハードロックフィッシュ)。ダイワのXシリーズと同じく、ブレーディングX採用です。Xシリーズと同じなら少し価格帯がお手頃なのかと思いきや、諭吉さん2枚を超えるので、サンデーアングラーには少しハードルが高いです。

ちなみに、最上位機種のHRF® AGSになると諭吉さんが4枚超えます。

ダイワがだめならシマノがあるさ!

シマノのロックフィッシュ用のロッドの名前はハードロッカー(HARD ROKKER)、なんだかヘビメタみたいな名前です。ダイワと同じく諭吉4枚越えの最上位機種、ハードロッカーエクスチューンには手が出ません。

シマノ ハードロッカーシリーズのお手頃価格帯といえば、庶民の味方ハードロッカーBBです。私もシマノのセフィアBBを持っていますが、普通に釣りをする分には何ら問題はありませんよ。

ハードロッカーのシリーズには上位機種からハードロッカー エクスチューンハードロッカー XRハードロッカーとなり、廉価版がBBです。上位シリーズにはX CORE、Xガイド、スパイラルガイド、カーボンモノコック、CI4などいろいろな技術が盛り込まれていますが、BBにはハイパワーXだけです。ダイワでいうとXシリーズに使われているブレーディングXみたいなものですね。

そのBBの中でボートで扱えるように短めでかつ、タンコブゲーム(コブダイ釣り)にも使えそうなバッドパワーを兼ね備えるのがB72H+です。

このロッドなら水深があまり深くないところなら使えそうです。

ハードロッカーBBスピニング?ベイト?

シマノの折本さんの紹介を見ると、大きめのマダイを釣っています。

ボートからはベイトリールタイプがよさそうです。硬さはH、それでもティップはしなやからしいです。ベイトリールはパワーがあって、大きい魚もぐいぐい上げられるんでしょうが、ボートからの釣りを再考。

乗合船ではなく貸し切りボートの場合、自由度はあると思います。スピニングロッドも使えるかと思いましたが、ボートのレンタル料や燃料費、駐車場代など考えると8人乗りがギリギリです。

このサイズだとやはりベイトロッドのほうがよさそうですが、スピニングで下に垂らして釣ってもなんとかしのげるかもしれません。となると、めったに利用できない貸しボート専用を考えるより、陸からでも使えるスピニングタイプのほうが良いかも。

また、またまた迷い始めた...

レンタルボートのコストは?

いつもは1回釣りに行くのに、駐車場や電車代、エサなど合わせて平均3千円くらいです。レンタルボートの場合どのくらいになるんだろうかと、5月の場合で試算してみました。ヤマハのFR23-LS新西宮ヨットハーバーでレンタルした場合です。8人乗りですが釣りができる人数はせいぜい6人がいいところですかね?可能であれば4人ですが、1人あたりのコストが跳ね上がるので6人で計算します。

出典:ヤマハ マリンクラブ FR23-LS

みんなが集まれる土日祝祭日の6時間コース。時間が長いのでトイレ付、もちろんGPS魚探付きです。

巡航速度23ノットという記事を見つけたました。だいたい1ノット=1.852km/hなので40km/hか?街中を車でトロトロ走るくらいですね。海上は道路のように曲がりくねっていないので、西宮から淡路島付近まで1時間はかからないと思います。

プラン1 淡路島沖

釣り場は淡路島沖、新西宮ヨットハーバーから40kmくらいでしょうか?片道1時間、往復2時間。釣りができる時間は3時間ほどか?

費目金額一人当たりのコスト備考
レンタル料\39,600\6,600
燃料費\24,000\4,000燃費53L/時間で3時間
駐車場代\800\800
合計\11,400

予想以上にコストがかかります。もう少し費用を下げたいところ。

プラン2 沖堤防の近く

武庫川一文字や神戸の沖堤防で青物、タチウオが釣れ始めたときに堤防の近くで釣りをするなら、航行距離15km以内、往復1時間もかかりません。燃料費をぐっと抑えることできます。

費目金額一人当たりのコスト備考
レンタル料\39,600\6,600
燃料費\8,000\1,400燃費53L/時間で1時間
駐車場代\800\800
合計\8,800

現実的なコストに近づきました。釣りができる時間も5時間近くキープできそうです。

水深も20mくらいまで、普段使っているロッドで十分釣りができるメリットもあります。

最初はこのパターンで始めるのがいいかも。

ボート準備のまとめ

数年まえのジェットスキーから釣りはかなり限られたスペースの釣りでしたが、何とかタチウオやアジを釣ることができました。

その点、ボートは狭いながらも普通に釣りができます。しかも乗合船ではないので、知り合い同士、自由なスタイルでの釣りができるので楽しそうです。

ジェットからの釣り、シートにまたがっています

ジェットに比べて広いので仕掛けもいろいろ持ち込めます。エサとルアーの両方で攻めることも可能です。

問題は操船できる人が今のところ1人なので、操船を交代できないところですかね。

資金に余裕ができたら2級船舶の免許をとることにします。

10万くらいなんだよね...

いつとれるかな?

まだまだ先か...

とりあえず、まずは1回夏までに同行して体験談を書いてみます。