ロックフィッシュ用の短竿 その3 ブランクスの硬さ調整編

【DIY】自作

釣り具量販店で買ったブランクスは自分が使いやすい硬さにはなってないので、調整していきます。

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準備するもの

グラス素材のブランクスは耐水性のサンドペーパーで削ります。

私は1000番を使いました。

後は水だけ。

短竿作るための素材
短いロックフィッシュ用の竿を自作するのに、釣り具の量販店に行ければよいのですが、中々忙しい、お店が遠いなどあると思うので、ネットで買えるものを紹介します。 ブランクス 楽天で購入できるものです。 長さ120cm、元径8~1

ひたすら削る

削る前に実際に釣るときに使う重さのお降りを竿の先端に結んで硬さを確認しておきます。

結構硬くしなりがありません。

納得いく硬さまで水に浸した耐水性サンドペーパーでゴシゴシむらなく削ります。

ブランクスを手で回しながらゴシゴシ削っていきます。

時々硬さを確認しながら進めます。

最初より少ししなるようになってきました。

納得いく硬さまで、水を付けながらゴシゴシと1時間くらいやってました。

先端は柔らかくあたりがわかるように、2:8くらいの先調子になるようなつもりでゴシゴシ。

あくまでも、自分の感性で先調子を目指したので、メーカーが言う比率にはなってないかもしれませんが、曲がり具合を何度も確認しながら削りました。

ブラクリ仕掛けおすすめ5タイプ
寒い時期になると世の中ガシラやメバル、アコウなどロックフィッシュ目当てであれこれ考える釣る人が多くなってきます。 最も一般的な釣り方は、テトラや海底の敷石に潜むロックフィッシュを狙うため、ブラクリ仕掛けを使うことが多い

便利な方法

といっても、電動ドリルを使うのですが。

電動ドリルの穴にブランクスを差し込み、電動ドリル回転させながら水やすりをブランクスにあててください。

少しずつ削り曲がり具合を確認してください。

くれぐれも削り過ぎには御注意。

必ず水をつけながらしてくださいね、摩擦でやけどしそうなくらい熱くなりますので。

次回はブランクの色塗りです。

ロックフィッシュ用の短竿 その4 ブランクス色塗り編
今回はブランクスの色塗りです。 準備するもの 新うるしとうすめ液、塗料を入れる皿、筆です。 この合成塗料にかぶれない人は新うるしだけで大丈夫かもしれません。 塗り方 うすめ液で新うるしをお好みソースくらいの粘度

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