海開き直前 2018年6月下旬須磨でキス釣り

【釣行記】須磨海岸

今回は電車釣行です。

始発列車に乗り込み、1時間と少しの間、今日の釣りの組み立てを考えながら時間つぶし。

同じ車両には釣りに行く人が、自分の他に2名。

あとは、朝帰りと思われる人たちが、座席の半数をしめてました。

若干、肌寒く雨もちょっとだけ降ってます。

予報どおり晴になるのだろうか?など、いろいろ考えているうちに6:15頃JR須磨駅に到着しました。

チャラい須磨に変身中

駅につくと南に広がるのはチャラい象徴の海の家。

今年も建設中です。

何回かこの時期に来ていますが例年通りの光景で、このころから釣り人やファミリーとは違うタイプの人達が増えてきます。

今年の海開きは7月12日らしいですね。

まずは、エサを買いに吉川釣具店さんへ行きました。

ご主人にキスのポイントなど伺うと、前の日に雨の中を釣っていた人達の釣果が良かったとのことでした。

今日は釣客が多いので、ポイントに入れないかもと、おっしゃてました。

確かに私自身久しぶりのキス釣りなのですが、例年よりも釣り人が多く感じます。

須磨浦漁港を通り過ぎ、西エリアへ向かいました。

西エリアで今年最初のキス

6時台の西エリアの様子です。

砂浜から突き出した各突堤の先端にはすべて人が入っています。

とりあえず早く釣り対との衝動からとりあえず波打ち際から30mくらいのところへ仕掛けを入れてみました。

ファーストヒットはかすかなあたり、6cmほどの小さいハゼでした。

このハゼも例年よく釣れています。

こんな小さい魚でも今回のキスバリ6号にかかるんですね。

2018年のキス天秤はスリムシンカーと形状記憶
私はキス釣りが好きです。 毎年何回かはキス釣りをしていますが、なかなか思ったようには釣果が伸びません。 下手なのはわかっていますが、先日行ったキス釣りで、新しいキス天秤を使ってみました。 なんとなく使いやすく、少しだけよく釣れたような気がし

そうしているうちに7時30分頃、東から2番めの突堤が空きました。

ルアーマン2人があきらめたようです。

早速、この場所に入りキス釣り再開。

突堤先端から20mくらいのところで、8時10分ころ今年初のキスが釣れました。

今回は調子が良いのか?

続いて8時20分ころ2匹目のキスがかかりました。

こんどは6cmくらいのマイクロチャリコがかかります。

エアーシンカーが8cmくらいなので、その小ささがお分かりだと思います。

その後、マイクロチャリコマイクロハゼの連掛けとか。

マイクロチャリコ2連掛けもありましたが、いずれもリリースです。

豆アジかと思いきや、5cmほどのマイクロサバでした。

突堤の壁際を探ると、ガシラも釣れましたよ。

しかし肝心のキスが釣れません。

気分転換に10時30分ころ場所を移動することにしました。

須磨浦漁港はサビキで小サバ三昧

漁港エリアでは少し型の良いキスが釣れるそうで、その良型キス狙いの方と、女性、お子さん中心にサビキで小魚たちを釣られていました。

これが予想以上に釣れていました。

キスではなく小サバが。

10cm前後ですが、1回サビキカゴにアミエビを入れて、海中に投入すると2,3匹ついてきてました。

ほぼ全員、もれなく大量だったと思います。

一瞬、心が動きかけましたが、今日はキス釣り!

少し未練がありましたが、移動を決めたのが11時頃です。

漁港を後に、千守突堤に向かいました。

千守突堤はサビキ釣りで賑わってます

駅のセブンイレブンでおにぎりを買って、千守突堤へと向かいました。

東側では、ジェットボートやヨットなど様々なマリンスポーツで賑わってます。

突堤も満員御礼状態で、8割くらいの方がサビキで小さいサバや、豆アジを狙われていました。

もちろん私はキス狙いですが、なんせ東側はこんな状態。

爆音の中キスはどこかへ行ってしまっていたようです。

千守突堤の内側で釣られている方もけっこういました。

私も内側へちょっと投げて、海底を少しずつ引いているとあたりがありました。

なぬ!

今回もか〜!

ハオコゼです、こいつには気をつけましょう。

過去2回刺された私からの注意喚起です。

絶対に、触らないでくださいね。

0.1秒触れただけでも、刺されて激痛が走ります。

ハチに刺されるくらい痛いです。

皆さんは、ハオコゼにもハチにも刺されたことないですか?

招かねざる客が来たところで、再び西エリアに移動開始。

西エリア午後はあたり連発

西エリアに入ると、ファミリーが多くなっていました。

ポイントをいろいろ探りながらの釣りです。

やはりハゼはよくかかりました。

朝釣っていた突堤の岸に近いところが空いていたので、そこで釣ることに。

突堤の先端ではないので、あまり期待していませんでしたが、波打ち際に平行にキャストし、同じ水深のところを場所を変えながら引いていると小気味よいあたりがありました。

小さいながらもキス

このあと、30分くらいの間にキスを5匹ほど釣ることができました。

もちろんマイクロサイズはリリースです。

キスを何匹か釣ったあとにちょっと大きめのハゼがかかりました。

でも見た目ちょっとハゼと違って、カラフルです。

多分そうだろうと思いながら、家に帰ってネットの図鑑で確認し、確信しました。

15cmくらいのホウボウでした。

初めて釣りました。

鮮やかな青でむっちゃきれいです。

この魚ハゼと同じハゼ亜目かと思いきや、カサゴ亜目のホウボウ科でした。

じっくり鑑賞したあと、再開。

ここからは、キスハゼがどんどん釣れます。

しかしピンギスなのに、よくハリに掛かりますね~。

マイクロサイズを存分に釣り、体力的に限界が近づいてきました。」

須磨に来て9時間が経過、15時になったので引き上げることに。

西エリアを去り帰路につきました。

須磨浦漁港最後のあがき

JR須磨駅に向かう途中、漁港で最後に1匹と仕掛けを投入してみました。

ピンギスが釣れましたが、期待した良型ではなくちょっぴり残念でした。

やりきったかん満載で本日のキス釣りの最終としました。

すでに須磨ビーチは海水浴気分です。

マリンスポーツをしたり、水着になって日光浴したり気持ちよさそうです。

JR須磨駅前の突堤には釣りをしている人が数人いらっしゃいました。

海水浴場になるまであと2週間、キス釣りに行くのは今のうちですよ。

須磨の釣りまとめ

海の家の建設はもう少しで落ち着きそうです。

7月12日の海開きまでがキス釣りのチャンス、海が開いている間でも、早朝、夕方以降は釣り可能らしいのですが、海開きまでが良いのではないかと思います。

今回持ち帰ったキスは5匹。

サイズは大きくありませんが、とりあえず久々にキスを食べることができました。

今回はキス天ではなく、キスを開いて小麦粉を付けてソテーし、クレージーソルトを振りかけて食べました。

淡白な上品な味を堪能することができました。

 

釣果

大小合わせて50匹くらい釣れました。

とくに、ホウボウは初じめて釣りましたので、とっても印象的です。

キス 12~13cm 5匹、マイクロキス 5匹

マイクロマハゼ30匹くらい

マイクロチャリコ3匹

マイクロサバ1匹

ガシラ 15cm 1匹

ホウボウ 1匹

ハオコゼ 1匹

釣行データ

2018/06/24 6:30~15:00 朝のうち小雨のち晴 気温28℃

風は朝無風、次第に強くなるも4mくらい

若潮 満潮は3時、干潮は11時、再び満潮18時

ロッド:シマノ ルアーマチックS80L

リール:シマノ セドナ2500S

ライン:PEライン0.8号(エギング用)

天秤 :吉見製作所 夢のキス・ハゼ天秤

オモリ:SASAME スカイシンカー(18g)

 

今回の釣りの運動量

日ごろから左腕に巻いている活動量計Fitbitのデータです。

この日歩いた歩数は1万6000歩、12Kmほど、消費カロリーは1,500キロカロリーでした。

意外と運動していますよ。

 

 

ダイエットを兼ねて、須磨海岸でのキス釣りいかがでしょう?

楽しいですよ。

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