須磨釣り一覧

今シーズンの開幕戦、須磨に砂丘ができていた

何じゃこりゃ〜! いつものように吉川釣具店さんに行き、エサを買ったときに駅前のことをお聞きしてみた。 ご主人いわく、100m沖まで砂を入れるそうだ。 確かに砂がてんこ盛りになっていた。 水深2mほどまで埋め立て、100m沖に砂の流出を防ぐための魚礁を置くとのこと。 5月19日まで工事が続くらしく、釣りへの影響がわかるのはGW開けてからになりそう。

須磨の味覚を食す、カワハギ

ポイントに行くと海面にたくさんの魚たちが浮いてます。 メバル、ウマズラハギがほとんどですが、チャリコやカワハギも見えました。 まだ誰もいない中、魚の活性が高いうちにと焦りながらロッドを取り出し、リールを付けて仕掛けをラインに結ぶのに10分ほどかかりました。 まずはカワハギをひっかけるタイプのハゲバリで、仕掛けをしゃくって釣れるかどうか試してみました。

須磨波高し、キスの数釣りならず!

左となりにはお母さんと娘(小学校4年生くらい)さんが来られ、 キス釣れないですか と尋ねられました。 あいにく、ここでは釣れてません。 と答えると、なななんとお母さんは高さ70cmのコンクリートの柵に上り、豆アジをワームで釣りはじめた。 これが釣れるんです、不思議なことに。

須磨海岸で根魚連発!

正月に帰省して以来、実質的には今年の初釣りです。 須磨海岸に到着すると、真っ先に吉川釣具店さんへ向かいました。 アイナメを狙いたいので、エサに何が良いか教えていただき、マムシとアオイソメにすることにしました。 金曜日に須磨浦漁港でポンが釣れたとのことなので、アドバイスどおり須磨浦漁港に向かいました。

師走の平日須磨で落ちギス

するとおじさんはクーラーボックスの中を見せてくれました。 中には立派なキスが、24㎝だそうです。 しかも5,6匹入ってました。 ご丁寧にどの辺を回遊していて、どのラインで仕掛けを引くと釣れるのだと教えてくださいました。

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