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アブガルシア システムバックパックの機能を徹底レビュー電車釣行にぴったり

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電車釣行はコンパクトにまとめたいね

アブガルシア システムバックパックは、高い収納力と拡張性で電車釣行や自転車釣行にピッタリ。デザイン性を兼ね備えた釣り用バックです。本体内部は仕切りファスナーで1気室と2気室に使い分けができ、下部気室の裏地には濡れ物等の収納に便利なPVCシートを使用しています。実際に電車釣行に使ってみたのでインプレです。

目次

アブガルシア システムバックパックは収容力抜群で電車釣行にぴったり

電車釣行でのエサ釣りに最適なアイテムです!荷物が多くて困っている方にぴったりですよ。

アブガルシアのヒップバッグを使っていましたが、冬場のカレイ釣りとなるとロッド1本だけでは心もとないですよね。

ロッドやリール、衣類など、荷物が増えてくるとヒップバッグだけでは足りなくなってしまいます。

釣れた魚を締める時にはバケツやクーラーボックスも必要ですし、大きな魚を釣ったらタモも必要になります。

エサ釣りは荷物が多くなり電車釣行は大変
エサ釣りは荷物が多くなり電車釣行は大変

でも、アブガルシア システムバックパックなら大容量でそれらの問題を解決してくれます!

システムバックパックなら荷物を縦に積んで運ぶことができるので専有面積が狭く電車やバスでも邪魔になりません。

さらに、背中に背負うことで重さもかなり楽に感じることができます。

アブガルシアのシステムバックパックは、電車釣行には欠かせないアイテムです。

電車釣行でも持って行きたいものがいっぱい

電車釣りにはたくさんの持ち物が必要ですが、システムバックパックなら快適に運ぶことができます。

車で釣りに行く場合は、足りないものがあれば車に取りに行けますが、電車釣りでは全ての道具を持ち歩かなければなりません。

特に冬場のカレイ釣りなどのちょい投げ釣りでは、竿を複数本使うことがあります。

必要なアイテムをリストアップすると、たくさんのものが必要になることに気づきます。

釣りに持って行くもの

竿3本、リール3個、仕掛け6セット(足りなくなったら現地で作る)、天秤 6個(予備含む)、
オモリ9個、ハリス(PEのリーダ含む) 3種類、
針 20本くらい(カレイ、キツネ、キス、チヌなど違う魚種が釣れたら変える)、
サルカン、ビーズなど小物、プライヤー、フィッシュグリップ、ラインカッター(またはハサミ)、
フィンガープロテクター、バケツ、タモの柄、タモ網、竿立て三脚(クリップで代用することも)、
クーラーボックス、エサ箱(2つクーラーボックスでの保存用と手持ち用)、
ペットボトル(手洗い用の水)、タオルとタオル掛け、食料(パンとコーヒーなど)

ただし、ルアーゲームならロッドとリール、ルアーケース、リーダー、フィッシュグリップ、フィッシングプライヤーなどの少ないアイテムで済むため、ゲームベストに入れることもできます。

ブルーストーム エレファンタ:ルアーゲームならアイテム少な目
ブルーストーム エレファンタ:ルアーゲームならアイテム少な目

冬場のエサ釣りアイテムを収納できるバッグが必要になりました。

1万円を切る高コスパ!アブガルシア システムバッグパックの特徴

アブガルシアのシステムバックパックです。

サイズは背負って背中がいっぱいになるくらいの25Lです。

奥行き高さ容量
上下合わせて28cm18cm52cm約25L
上段気室28cm18cm34cm
下段気室28cm18cm18cm

山歩きの人が使っているリュックに似ていますね。

アブガルシアのシステムバッグパック
アブガルシアのシステムバックパック

ざっくりシステムバックパックの特徴。

  • 25Lのたっぷり収納で見た目タウンユースとして使える
  • 上下の気室に分かれていて濡れたレインウェアやバケツなど収納できる
  • 本体内部のファスナーを開けると2気室から1気室に早変わり
  • 本体のフタにはウェアやタオルなんか挟めるゴムがある
  • 両サイドのポケットにはパックロッドやタモの柄
  • フロントファスナーポケットに仕掛けなど
  • 内部にはクリアポケットとジッパー付きポケット
  • ショルダーベルトにポーチなどのアイテムを装着可能

では、1つ1つ詳しくご紹介します。

25Lのたっぷり収納で見た目タウンユースとして使える

私が買ったのは2023年度の新作、Coating Grayです。

落ち着いた感じの色合いで、1泊2日くらいの旅行に使うのにもちょうど良いサイズです。

そのほか、Coating BeigeCoating Blackがラインナップされています。

出典:アブガルシア Coating Beige
出典:アブガルシア Coating Beige
出典:アブガルシア Coating Black

25Lも入るのでいろいろ詰め込むことができますよ。

アブガルシアのシステムバッグパックにはちょい投げカレイ釣りの一式まとめて入る
アブガルシアのシステムバックパックにはちょい投げカレイ釣りの一式まとめて入る

じゃっかん使い勝手は悪いですが、プロックスのたったの三脚やベルモントのショートライトロッドスタンドもサイドポケットに収納可能ですよ。

無理やり感ありますが、第一精工の仕舞寸53cmDX3号もなんとかサイドに収納できます。

もう一回り小さい三脚がよさそう
もう一回り小さい三脚がよさそう

全伸長が720mmと少し物足りないですが、仕舞寸法:330mmのサーフ三脚レバー式DX スーパーミニ 3号くらいがちょうどよさそうです。

上下の気室に分かれていて濡れたレインウェアやバケツなど収納できる

私が持っている1辺18cmのバケツならギリギリ入ります。

水がしみこまないPVCシートで覆われているので、電車で移動中も心配ないです。

アブガルシアのシステムバッグパックにバケツを入れる
アブガルシアのシステムバックパックにバケツを入れる

雨の日には濡れたレインウェアを入れておくこともできるし、フィッシングシューズの持ち運びにも使えますよ。

しっかりしたケースに入れておけば、リールを4つくらい入れることもできるサイズです。

どちらかと言えば、重いものを下に入れておくとシステムバックパックが安定します。

本体内部のファスナーを開けると2気室から1気室に早変わり

本体内部のファスナーを開けると2気室から1気室になります。

1つにして使うとさらにいろいろ入るよ
1つにして使うとさらにいろいろ入るよ

さすがに仕舞寸530mmの三脚は入りませんが、そこそこ長いものも入ります。

長めのウキなんか使う人にはいいかもしれません
長めのウキなんか使う人にはいいかもしれません

本体のフタにはウェアやタオルなんか挟めるゴムがある

朝は寒くても昼間になると気温が上がり上着を脱ぎたくなる時がありますが、手で持って歩き回るのは少し不便です。

そんな時に便利なのが上蓋の上にあるゴムスピンドルです。

アブガルシアのシステムバッグパックの上蓋ゴムスピンドル
アブガルシアのシステムバックパックの上蓋ゴムスピンドル

私が持っているヒップバッグにも同じような機能がついているので、アブガルシアの設計思想のひとつになっているのだと思います。

レジャーシートなんか挟んでも良いですよね。

両サイドのポケットにはパックロッドやタモの柄

両サイドのポケットにはタモの柄やサーフロッドスタンド、パックロッドやペットボトルなど入れてます。

ポケットに差し込み2つのベルトで固定できるので、移動中滑り落ちることもありません。

アブガルシアのシステムバッグパックには大きめのサイドポケットがある
アブガルシアのシステムバックパックには大きめのサイドポケットがある

55cm~90cmまで伸びるアブガルシアのセミハードパックロッドケースが入るので、少し仕舞寸が長めのパックロッドでも大丈夫です。

フロントファスナーポケットに仕掛けなど

釣り始めると上の蓋を開けるのは少しめんどうになるので、仕掛けはフロントファスナーに入れるのが良いと思います。

私はカレイの仕掛けをSサイズジップロックに入れ、ファスナーの内部に入れておきました。

たっぷり収納のフロントファスナー
たっぷり収納のフロントファスナー

フロントのウェビングにラインカッター付きのピンオンリールを挟んでおけば、仕掛けの交換が簡単にできますよ。

内部にはクリアポケットとジッパー付きポケット

内部には便利なクリアポケットとジッパー付きポケットが前後についていて、取り外し可能です。

ポケットはマジックテープとボタンで固定できる
ポケットはマジックテープとボタンで固定できる

小物を入れるときには取り外して入れられるのでとても作業効率が上がります。

取り外しができて便利
取り外しができて便利

クリアポケットはサルカン、ビーズ、ハリ、ストッパーなど小物類をたくさん入れられます。

ジッパー付きポケットにはナイフ、ライター、シニアグラスなど入れています。

クリアポケットはすべて埋まってしまうことは無いかも
クリアポケットはすべて埋まってしまうことは無いかも

これら2つのポケットがあるので、小物入れが不要になります。

ショルダーベルトにポーチなどのアイテムを装着可能

ショルダーベルトは幅広で、肩にかかる負荷を分散してくれるのでとても楽です。

両方にD環がついているので、ポーチを取り付け可能です。

スマホなどよく使うものを入れておくのにちょうど良いです。

私はアブガルシアのヒップバッグ用に買ったポーチを使っています。

D環はもう少し上についているほうがよいかも
D環はもう少し上についているほうがよいかも

補助ベルトを締めると、歩いているときにグラグラせず疲れにくいです。

アブガルシアのシステムバックパックを快適に使うために

メリットがたくさんあるシステムバックパックですが、さらに快適に使うために工夫したほうが良いところが何点かあります。

バッグが立たない

バッグ自体が2層で大きいので自立が難しいです。

何も入れなければ下の気室はつぶれてしまいます。

写真のような感じで、100均のカゴなど入れれば空間が保たれます。

100均のカゴを利用、リールを入れています
100均のカゴを利用、リールを入れています

また、システムバックパックを安定して自立させるには、重いものを下の気室に入れるのが良いと思います。

リュックに入れる重いものと言えばリール、複数個持って行くならなおさらです。

リールを保護しながら上の気室の台になればよいと考えると、箱を入れるのがよいのかと。

下の気室は実測で幅28cm、奥行17cm、高さ18cmくらいです。

下のスペースにアブガルシアのリールケースMサイズ幅:約26cm、奥行:約17cm、高さ:約12cmが収まります。

雨に弱いのでリックカバー

表面は防水性の高いPU加工なので、ちょっとした雨なら問題なし。

でも、本当に雨の中で釣りをするとなると、やっぱり縫い目やジッパーのところから雨水がしみこんできてしまうことがありますよね。

表面は防水性の高いPU加工だが
表面は防水性の高いPU加工だが

予期せぬ悪天候に見舞われることもあるでしょう。

そんな時のために、システムバックパック用のリュックレインカバーを持っておくと安心です。

このカバーはケースにコンパクトに収納できるから、リュックのカラビナに引っかけたり、バッグの隙間に入れておけます。

もちろん、晴れた日しか釣りに行かない人には必要ないかもしれませんね。

アブガルシアのシステムバックパックのまとめ

電車釣行や、自転車など多めの荷物をまとめて移動したいときにピッタリのサイズです。

背負えるので普段なら少し重いかなと感じる重量も、それほど気になりません。

収納はアブガルシアのEVAタックルボックスなどバッグの中にバッグを入れることで、取り出しやすさも抜群です。

私はダイソーのバッグインバッグにリーダーやハサミ、予備のハリなどを入れて使っています。

いろいろなサイズがあるので、その時のアイテムによって使い分けてます。

ダイソーのバッグインバッグ
ダイソーのバッグインバッグ

アブガルシア システムバックパックはデザインもカッコよく、ちょっとした旅行にもオススメです。

そして何より、リーズナブルな価格が魅力的です。

バッグを選ぶ際にお財布に優しいのも嬉しいポイントですね。

冬場の電車釣行にぜひおすすめです!

思い切ってアブガルシアのシステムバックパックを使ってみてください。

満足度が高いこと間違いなしです!

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