
電車釣行で最も気を使うのが電車に乗り込む瞬間です。大きい釣り具を持ち込むと他の乗客の邪魔になるし恥ずかしい。なるべくコンパクトにまとめ、いかにも釣りに行っていますって感じをなくしたいですよね。魚のニオイが漏れてないか、汗のニオイは大丈夫かなどいろいろ。
電車釣行で避けたい3つの悩み
電車釣行で一番気になるのは電車内で、魚のニオイとか汗のニオイとか周囲の人に迷惑が掛かっているのではないか心配です。気になるのは4点。
- 満員電車
- 荷物が邪魔
- 魚のニオイや汗のニオイ
やはり、いかにも釣りをしてきましたって感じをどう払拭するかです。
3つの悩みの解決策
私の電車釣行の体験から得た解決策です。
1.満員電車は避ける
もっとも効果的なのが、満員電車を避けること。
釣りが終わって早く帰りたいのはわかりますが、あえて人が多い満員電車を避け、隣の人とのスペースをキープすることで、魚のニオイなど心配事が激減します。
少し時間がかかりますが、新快速や快速には乗らず、普通にのるのがおすすめです。
快速ならほぼ座ることができませんが、普通に乗るとガラガラってことも多く、座って休息をとったり、釣行時の写真整理をしたり、インスタに記事を投稿したりと、時間を有効に使えることが多いです。
2.荷物が邪魔なのでコンパクトに
狙う魚がチヌやシーバスなど大きな魚の場合、ロッドは10ft(3m)、タモ網を持ち、魚を持ち帰ろうものなら30L(長さ60cm)と電車なかではかなり邪魔です。
解決策は、ターゲットをキスやカワハギ、ガシラなど小魚にすること。
もっともスペースをとるクーラーボックスをコンパクトにすることが最も効果的です。
キス釣りに特化するなら、10Lくらいのものにすると、長さは40cmを切ります。
また、いかにもクーラーボックスってデザインをやめることも心理的負担がなくなります。
ソフトクーラーなんかがおすすめです。
見た目、釣り感あまりないですよね、小さいし。

このクーラーバッグでもキスなら50匹くらいは余裕で入りますし、アジだって30匹くらいは入ります。
そうなんです、釣りの対象魚を小魚に変えてやると、ライトタックルに小さいクーラーバッグ。
ちなみに、1匹だけですが40cmくらいのチヌ(クロダイ)くらいはギリギリ入りました。

3.電車の中のニオイ対策
まずは魚のニオイ対策!
魚自体のニオイは保冷バッグなどに魚を入れ、クーラーボックスに入れてやるとシャットアウトできます。
では、どこから魚のニオイがするのか?一番の原因は、魚を直接触った手です。
その手で服を触ってしまったりするので、服にもニオイが付いていたりします。

解決策は魚を触らないこと、そうフィッシュグリップで魚を挟めばいいんです。
魚の対応はフィッシュグリップでできますが、虫エサは手でつかみますよね。
釣行後はしっかり手を洗うか、除菌シートでしっかり拭きましょう。もちろん、釣り道具は水で洗って乾燥させてから。
それでもやはり気になるなら、虫エサを挟むアイテムを使ってみることをおすすめします。

少し扱いにくいですが、慣れたら非常に便利です。

最近は釣り人と同じような服装の、山に登る人達も電車でよく見かけるので、マイノリティ感は減ってきましたが、それでもやはりいかにも釣りってのは周囲から視線を感じてしまいます。
私の場合は夏場ならTシャツとジーンズ、スニーカーです。
外を歩き回るので、どうしても汗をかきますよね。
速乾性のTシャツとか、真夏ならTシャツの下にラッシュガードを着るのも有効です。
可能であれば電車に乗る前にTシャツを着替え、汗拭きシートなどでサッパリ汗を拭きとって乗り込みましょう!
「釣りの後の自分のニオイ、気になりませんか?」 夏の堤防や船の上。夢中で魚を追いかけて、ふと一息ついた時に感じる「汗と体臭が混ざった独特のニオイ」。そのまま電車に乗ったり、お洒落なカフェに寄ったりするのは、ちょっと勇気がいりますよね。
そんな初心者の悩みを一発で解決するのが、**THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「ショートスリーブ マキシフレッシュ ティー」**です。
- 驚異の「消臭」スピード: 元々は宇宙飛行士のために開発された「マキシフレッシュ」という素材を使用。汗のニオイを分子レベルで中和するので、長時間釣りをしても清潔感が持続します。
- 「釣り人感」ゼロのお洒落さ: いかにもなスポーツウェアではなく、風合いは肉厚なコットンTシャツ。デニムやハーフパンツに合わせれば、そのまま表参道を歩いても違和感ありません。
- すぐ乾く、ベタつかない: 汗をかいても肌に張り付かず、風が吹けばスッと乾く。この快適さを知ると、普通のTシャツには戻れなくなりますよ。
「釣りも楽しみたいけれど、その後のデートや買い物もスマートにこなしたい」。そんな欲張りな初心者の皆さんに、最初の一歩として全力でおすすめしたい一着です。
電車釣行のお悩み解決
お悩み3点解決で、釣りを楽しむことに集中できます。
荷物もコンパクトになり、少し体力が落ちてきた人でも気軽に楽しめることができます。
なにより、釣りから帰るときに渋滞を運転しなくてよいので、とても楽です。
まだまだマイナーな電車釣行ですが、皆さんもチャレンジしてみてくださいね。

