サーフ釣りに必須!ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219を徹底解説

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サーフの必需品

ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219は、軽量でコンパクトながら安定感抜群で、サーフ釣りにおすすめのアイテムです。仕舞寸53cmながら伸ばすと80cmになり、砂地にしっかりと刺し込めて、竿が倒れにくくなっています。また、竿掛け部には18-8ステンレスを使用しており耐久性も高いです。実際に使ってみた感想です。

目次

ベルモント ショートライトロッドスタンド(サーフ) MS-219の概要

今回は、サーフ釣りに便利なベルモント ショートライトロッドスタンド(サーフ) MS-219についてご紹介します。

サーフで釣りをするときには、直接砂地にロッドやリールを置きたくないですよね。

そんな時にロッドスタンドがあるととても便利なんです。

サーフ用のロッドスタンドは、いろいろな種類のものが販売されていますが、軽量でコンパクト、安定感抜群で、耐久性も高い。

その中でも、ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219がいいんです。

そこで、今回はショートライトロッドスタンドMS-219の特徴や使い方を詳しくご紹介します。

特徴

ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219の特徴は以下のとおりです。

  • 収縮時53cmとコンパクトに収納できるため持ち運びに便利
  • 110gと軽量でカラビナがついているのでベルトのD環に掛けられる
  • 伸ばすと80cmになり、砂地にしっかりと刺し込めて安定感抜群
  • 竿掛け部には18-8ステンレスを使用しており、耐久性も抜群
  • 竿掛け部がついている
MS-219の竿掛け部とカラビナ
MS-219の竿掛け部とカラビナ

先端は丈夫なので砂地にしっかり差し込めます

MS-219の先端は3mmくらい
MS-219の先端は3mmくらい

ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219をサーフで使う

ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219の使い方は簡単です。

  • 先端のストッパーを伸ばし、竿を立てたい位置を決める
  • 本体を砂地に押し込み安定させる

最低20cmくらいは砂地に差し込むので、実際の高さは60cmほどです。

MS-219に7ftのロッドを立てかけた
MS-219に7ftのロッドを立てかけた

投げ釣り用の三脚よりは短く、1本脚で支えているので、投げ竿や磯竿など長い竿には向いていません。

ルアーロッドならシーバスロッドくらいまでが限界ですね、ショアジギングロッドくらいの重量になると少しグラグラ感があります。

竿を並べて投げ釣りがしたいのであれば、三脚をおすすめします。

まあ、400gを超えるんですけどね...

シーバスロッドを持ってランガンしているときにちょっと休むとか、ルアーロッド2本持ちで1本を置き竿にしたいときなどには最適なアイテムです。

波止ならクーラーボックスに固定して

足元が砂ではない場合は、クーラーボックスなど固定して使うことができます。

ソフトクーラーボックスのポケットに差し込み、持ち手にロッドベルトで固定しました。

ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219をダイワのソフトクーラーに固定して使う
ベルモントのショートライトロッドスタンドMS-219をダイワのソフトクーラーに固定して使う

工夫しだいでいろいろな使い方ができそうです。

サーフランガンの必需品ベルモント ショートライトロッドスタンド

かなり便利なので電車釣行でサーフへ行く方などにおすすめです。

もう1サイズ小さいMS-218もあります。

こちらは、仕舞寸42cmで92g、伸ばすと65cmです。

マズメやマルシン漁具からも販売中です。

重たい三脚を持って行かなくても良いので、サーフ釣りを始める方は検討する価値ありですよ。

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