いざという時のために常温保存できるサビキエサおすすめ

【ポチッとお手軽フィッシング】

いよいよ釣りシーズン最盛期、各地の釣り場は超満員。

そのなかで一番多い釣り方がサビキ釣りです。

釣り方は皆さんご存じのとおり、ハリがたくさんついたサビキ仕掛けとカゴに詰め込むエサ。

アジサバイワシなど回遊魚を一網打尽、たくさん釣ることができる効率が良い釣り方です。

いろいろな種類の仕掛けやエサがありますが、今回はアミエビに注目してみたいと思います。

いまだにじいちゃんはアミエビブロック

じいちゃんと言っても、私の子供たちから見たじいちゃんで、私の父です。

もう何年もサビキ一筋、他の釣り方はほぼゼロです。

筋金入りのサビキ師が愛用するのが、アミエビブロック。

ベテラン釣り師に根強い人気を維持しています。

フィッシングマックスさんなど、お客さんが多い店ではあらかじめ解凍してくれていたりしますが、釣り具の量販店で買ってきたときは、朝の釣行時間に合わせて自然解凍したり、お湯を持っていって溶かしたりとちょっと不便です。

でも、集魚効果は抜群ですので、ガッツリサビキ釣りをしたいとき、場所を移動しないとき、匂いが気にならない人はアミエビブロックが良いと思います。

計画的に釣りに行く人は朝釣具屋さんでアミエビ購入

1週間前から釣りに行く計画を立て、朝5時に釣り場にはいって、仕掛けを作って、アミエビはこれ。

こんな具合で計画的に行動する人は、釣り場に行く前に釣具屋さんで解凍されたアミエビブロックか、プラスチックのパッケージに入ったアミエビを購入すると良いと思います。

私がよく使っているのが、こんなパッケージです。

スプーンですくい取り、サビキカゴに詰め込みます。

このタイプのアミエビも匂いはけっこう強いです。

ときどきスプーンからこぼれたアミエビが手について匂いが残ります。

私は全く平気ですが、うちの奥さんはかなり嫌がりますね。

アミエビが手につきにくいチューブ式

このタイプのサビキカゴアミエビを詰めるなら、パッケージに入ったアミエビで良いのですが。

サヨリ釣りやぶっこみサビキ仕掛けのロケットカゴにアミエビを詰めるときには少し手間がかかります。

そんな時に便利なのが、チューブタイプのアミエビ。

パッケージのうたい文句にもあるように、手を汚しません

ちょっと言いすぎで、手を汚しにくいですが正解かもしれませんね。

私は、時々口の部分にたまったアミエビが、手についいています。

フィッシングマックスさんのものは、ブロックのものと匂いが同じで臭いです。

普通のアミエビなので、普通に釣れます。

アジマックスが入ったものは、集魚効果でより釣れそうな感じです。

あくまで私の感想です。

エサが残ったらどうする?アミエビの問題点

サビキ釣りをしていてよくあるケース。

魚の回遊がなく、エサが残るとき。

釣れている場所が違っていて、場所を移動したいとき。

大量に残ったので、もったいないので持って帰りたいとき。

こんなとき、みなさんはどうされていますか?

ケース1 魚の回遊がなく、エサが残るとき

朝一は釣れていてどんどんアミエビを使いますが、7時過ぎには回遊が無くなり釣れなくなってしまったけど、エサがあるのでもう少し粘ろうかと。

結局、もう少し、もう少しと粘って10時くらいになってエサが無くなりあきらめるパターン。

周りの方にエサをプレゼントする人、仕方なく余ったエサを海にばらまき魚たちにプレゼントする人が多いですね。

アミエビって、わりといいお値段なので、持ち帰れるといいんですが。

やはり、チューブタイプが良さそうですね。

使いきれないものは持ち帰りですね。

ケース2 釣れている場所が違っていて、場所を移動したいとき

同じ釣り場の場合は、エサのパッケージをそのまま持って歩けますが、例えば南芦屋浜から西宮ケーソンに場所がえなど、車で移動する場合はかなり厄介です。

私も何回かやりましたが、ナイロン袋を2重にし、決してアミエビのエキスが外にこぼれださないように何度も袋をチェックしたうえで車に乗せました。

臭いエキスがこぼれだそうものなら、奥様に何を言われるかわかりません。

ケース3 大量に残ったので、もったいないので持って帰りたいとき

プラスチックのパッケージタイプは持ち帰りは基本的に不可。

どうしてもという場合、ジップロックなど決してアミエビエキスが漏れ出さないものに移し替え、匂いが漏れないように更にナイロン袋をかぶせ、家の冷凍庫の片隅にいれさせてもらうしかないですね。

チューブタイプなら蓋をするだけで匂いもれせずに持ち帰ることは可能です。

でも、常温タイプではないものは、プラスチックのパッケージタイプと同じく冷凍庫の片隅に眠らせる必要があります。

持ち運びに便利で常温保存できるアミエビ

最近よく見かけるのがネットでも買えちゃう常温保存タイプのアミエビです。

釣り場でもよく見かけます。

私も初めて自分で買ったのが、常温タイプのアミエビでした。

マルキュー(MARUKYU) アミサビキ
マルキュー(MARUKYU)
¥ 319(2018/12/14 07:12時点)

なんとアマゾンのベストセラー商品になっていました。

でも、これはプラパッケージタイプなので、手につくんですよね。

持ち運びにも向いてないし、今回はこれではありません。

今回のおすすめは持ち運びに便利なチューブタイプで、冷凍庫で保存不要な常温タイプです。

私が使ったことがあるものをご紹介します。

マルキュー(MARUKYU) サビキ君

袋図詰めのタイプなので、家に持ち帰るときには、切り口をセロハンテープや輪ゴムで結ぶひつようがありますが、常温保存もできて匂いもあまり強くありません。

マルキュー(MARUKYU) サビキ君1kg
マルキュー(MARUKYU)
¥ 398(2018/12/14 07:12時点)

アミエビの量は少なめです。

普通のアミエビと比べると、集魚力にやや乏しいですね。

急にアジが回ってきたときなどの、緊急用に持っておくのなら良いかも。

主原材料アミエビ、糟糠類、セルロース、食塩、酒精、着色料、保存料、pH調整剤
栄養成分粗タンパク4.8%以上、粗脂肪2.9%以下、粗灰分27.0%以下、炭水化物13.5%以下
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

マルキュー あとは釣るだけ

けっこう固めのアミエビというより柔らかいダンゴのような感触です。

魚が回遊していると普通に釣れます。

ダンゴのようにまとまりが良いので、ロケットカゴに入れるのに向いています。

マルキュー あとは釣るだけ 800g
マルキュー(MARUKYU)
¥ 381(2018/12/14 07:12時点)

この商品を置いている釣具屋さんも多いですね。

主原材料アミエビ、糟糠類、セルロース、アミノ酸、食塩、酒精、着色料、保存料、pH調整剤
栄養成分粗タンパク4.8%以上、粗脂肪0.7%以下、粗灰分21.5%以下、炭水化物28.0%以下
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

浜市 サビキ三昧

もろアミエビという感じです。

少しやわらかめです。

釣れ方は常温タイプではないアミエビと大差ありません。

新鮮なアミエビを塩漬けしているそうなので、塩辛ですね。

要注意!高温の車の中に置いておくとべちゃべちゃになり、発酵が進むせいかかなり匂いがきつくなります。ハッキリ言って臭いです。

保管は涼しいところで。

ヒロキュー にぎっていれるだけ

2018/10/15に使ってみました。

匂いはあまりなく、ダンゴ状になるタイプでした。

そこそこアジサバが釣れましたね。

すこし固めなので、ロケットカゴに入れて使うのに向いていると思います。

マルキューのあとは釣るだけと同じタイプです。

いちおし マルキュー(MARUKYU) アミ姫

賛否両論ありますが、私の一押しはマルキューさんのアミ姫です。

入っているエサの量が少ないだとか、あまり釣れないだとか批判的な意見はありますが、初めて使ったときは衝撃的でした。

なんてったって、まったく臭くない。

むしろフルーティーな良い香りがします。

手についても全く気になりません。

アミエビの粒もしっかりしてるので、マアジが回遊しているなら常温タイプではないアミエビと遜色ない釣果です。

マルキュー(MARUKYU) アミ姫 600g.
マルキュー(MARUKYU)
¥ 436(2018/11/19 03:42時点)

今年の春に買って半分使ったものを、自宅マンションのベランダの物置に入れていましたが、秋になって使ってもマアジは普通に釣れました。

うちの奥さんも納得のサビキエサです。

マルキュー(MARUKYU) アミ姫 キララ

アミ姫を上回る釣果にもかかわらず、匂いはフルーティー。

これが今のところ最強です。

2018/10/16に奥さんがこれで、私はヒロキューのにぎっていれるだけを使ってみましたが、釣果は奥さんに軍配が上がりました。

私がアジ10匹、サバ5匹のところ、奥さんはアジ20匹、サバ10匹くらいでした。

きららというよくわからないものが配合されているようで、水中で輝くようです。

それにつられてアジサバが寄ってくるみたいですね。

やはりアミ姫が臭わないしよく釣れるし、最強かもしれません。

常温エサはいざという時のために常備する

ちなみに、ネットで簡単に購入するのも良いですが、釣り具の量販店で買うと送料がない分、10%~20%くらい安く買えますよ。

大量に買ってストックしておくのが良いですね。

ルアーでタチウオを狙いに行ったときにも、釣れなかったらサビキでアジを釣ってお持ち帰り。

のませ釣りように買ったエサが無くなったら、常温エサでマアジイワシの調達など。

カワハギを釣るときだって、アオイソメでもマムシでも喰いが悪くなったらアミエビ投入です。

集魚効果は抜群です。

どこからともなく、ウマズラハギもわいてきます。

いざという時のネットで買えるサビキエサのまとめ

何かと便利ないざという時のための常備エサ。

常温保存のチューブタイプアミエビ。

匂いも強くなく、奥様には重宝がられます。

あらかじめ買い置きしておけば、ちょっと寝坊したときにも釣具屋さんに行かなくても、釣り場に直行できます。

保管も直射日光が当たらなければ、冷凍庫の一角を占有することもなく、奥さんに嫌がられません。

まとめ買いをするなら、割安の釣り具量販店。

普段仕事で忙しい方は、ネットでまとめ買いですね。

いまから準備しておいてほうが良いと思いますよ。

 

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