いざという時のために常温保存サビキエサおすすめ7点

この記事は約5分で読めます。

いざという時のサビキエサ

いよいよ釣りシーズン最盛期、各地の釣り場は超満員。そのなかで一番多い釣り方がサビキ釣りです。釣り方は皆さんご存じのとおり、ハリがたくさんついたサビキ仕掛けとカゴに詰め込むエサ。 アジサバイワシなど回遊魚を一網打尽、たくさん釣ることができる効率が良い釣り方です。いろいろな種類の仕掛けやエサがありますが、今回はアミエビに注目してみたいと思います。
スポンサーリンク

いまだにじいちゃんはアミエビブロック

じいちゃんと言っても、私の子供たちから見たじいちゃんで、私の父です。もう何年もサビキ一筋、他の釣り方はほぼゼロです。筋金入りのサビキ師が愛用するのが、アミエビブロック。ベテラン釣り師に根強い人気を維持しています。 フィッシングマックスさんなど、お客さんが多い店ではあらかじめ解凍してくれていたりしますが、釣り具の量販店で買ってきたときは、朝の釣行時間に合わせて自然解凍したり、お湯を持っていって溶かしたりとちょっと不便です。 でも、集魚効果は抜群ですので、ガッツリサビキ釣りをしたいとき、場所を移動しないとき、匂いが気にならない人はアミエビブロックが良いと思います。

計画的に釣りに行く人は朝釣具屋さんでアミエビ購入

1週間前から釣りに行く計画を立て、朝5時に釣り場にはいって、仕掛けを作って、アミエビはこれ。計画的に行動する人は、釣り場に行く前に釣具屋さんで解凍されたアミエビブロックか、プラスチックのパッケージに入ったアミエビを購入すると良いと思います。
私がよく使っているのが、こんなパッケージです。スプーンですくい取り、サビキカゴに詰め込みます。このタイプのアミエビも匂いはけっこう強いです。ときどきスプーンからこぼれたアミエビが手について匂いが残ります。私は全く平気ですが、うちの奥さんはかなり嫌がりますね。

アミエビが手につきにくいチューブ式

このタイプのサビキカゴにアミエビを詰めるなら、パッケージに入ったアミエビで良いのですが。
サヨリ釣りやぶっこみサビキ仕掛けのロケットカゴにアミエビを詰めるときには少し手間がかかります。そんな時に便利なのが、チューブタイプのアミエビ。
パッケージのうたい文句にもあるように、手を汚しません。ちょっと言いすぎで、手を汚しにくいですが正解かもしれませんね。私は、時々口の部分にたまったアミエビが、手についいています。 フィッシングマックスさんのものは、ブロックのものと匂いが同じで臭いです。普通のアミエビなので、普通に釣れます。 アジマックスが入ったものは、集魚効果でより釣れそうな感じです。あくまで私の感想ですが。

エサが残ったらどうする?アミエビの問題点

サビキ釣りをしていてよくあるケース。魚の回遊がなく、エサが残るとき。釣れている場所が違っていて、場所を移動したいとき。大量に残ったので、もったいないので持って帰りたいとき。 こんなとき、みなさんはどうされていますか?

ケース1 魚の回遊がなく、エサが残るとき

朝一は釣れていてどんどんアミエビを使いますが、7時過ぎには回遊が無くなり釣れなくなってしまったけど、エサがあるのでもう少し粘ろうかと。けっきょく、もう少し、もう少しと粘って10時くらいになってエサが無くなりあきらめるパターン。 周りの方にエサをプレゼントする人、仕方なく余ったエサを海にばらまき魚たちにプレゼントする人が多いですね。アミエビって、わりといいお値段なので、持ち帰れるといいんですが。 やはり、チューブタイプが良さそうですね。使いきれないものは持ち帰りですね。

ケース2 釣れている場所が違っていて、場所を移動したいとき

同じ釣り場の場合は、エサのパッケージをそのまま持って歩けますが、例えば南芦屋浜から西宮ケーソンに場所がえなど、車で移動する場合はかなり厄介です。 私も何回かやりましたが、ナイロン袋を2重にし、決してアミエビのエキスが外にこぼれださないように何度も袋をチェックしたうえで車に乗せました。臭いエキスがこぼれだそうものなら、奥様に何を言われるかわかりません。

ケース3 大量に残ったので、もったいないので持って帰りたいとき

プラスチックのパッケージタイプは持ち帰りは基本的に不可。どうしてもという場合、ジップロックなど決してアミエビエキスが漏れ出さないものに移し替え、匂いが漏れないように更にナイロン袋をかぶせ、家の冷凍庫の片隅にいれさせてもらうしかないですね。 チューブタイプなら蓋をするだけで匂いもれせずに持ち帰ることは可能です。でも、常温タイプではないものは、プラスチックのパッケージタイプと同じく冷凍庫の片隅に眠らせる必要があります。

持ち運びに便利で常温保存できるアミエビ

最近よく見かけるのがネットでも買えちゃう常温保存タイプのアミエビです。釣り場でもよく見かけます。私も初めて自分で買ったのが、常温タイプのアミエビでした。 なんとアマゾンのベストセラー商品になっていました。でも、これはプラパッケージタイプなので、手につくんですよね。持ち運びにも向いてないし、今回はこれではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました