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メイホウ ランガンシステムVS-7055がコンパクトで便利

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メイホウVS-7055

雑多な小物をコンパクトに収容できる優れもの。オプションもロッドスタンドに小物入れ、小さなボックスにアイテムたくさん詰め込んでランガンへGO!

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携帯用タックルボックスの変遷

先日、ベランダに置いてある釣り道具専用のロッカーがいっぱいになってきたので、不要な道具を整理した結果、長年使ってきたタックルボックスが不要になりました。2013年から使っていたタックルボックスです。フィッシングショーでもらったステッカーが娘たちに貼られていて、かなり使い込んでいます。

初代タックルボックス
初代タックルボックス

釣りを始めた当初はこれを釣り場に持っていってましたが、機動性に欠けるのでまもなくヒップバックに変え、今は釣り道具の保管に使ってました。

次に使い始めたのが機動性を重視してショルダーひもがついたヒップバックです。

タカミヤのヒップバック
タカミヤのヒップバック

道具一式入るし布製なので軽いので重宝しています。サイドのポケットには今では無くなってしまった携帯電話入れようのポケット、ペットボトルを入れておくポケット、ロッドも挟む部分などあります。これはこれで便利なので今も使い続けています。

ちょっと不便なのが、仕掛けを交換するときなど竿、ロッドを立てかけておくところがないのと、少しの雨ならば大丈夫ですが、本格的に雨が降った時にはどうしてもチャックの部分から浸水してくるところです。

これらの不便な点も解決してくれる優れものです。

メイホウ ランガンシステムのスペック

使ってみて重宝しているのが年末に買ったメイホウ ランガンシステム VS-7055です。

メイホウVS-7055
メイホウVS-7055

大きさは今使っているヒップバックの大きさとあまり変わらない幅313mm×奥行233×高さ222mmです。道具を入れるとこんな感じです。

VS-7055上段は小物入れ
VS-7055上段は小物入れ

上は小物、下には大き目の収納スペースがあります。

VS-7055下段は大きな収納スペース
VS-7055下段は大きな収納スペース

けっこうゴチャゴチャと入れているのでお見苦しいですが、ハリスなどを入れた黄色い袋、オモリのケース、メタルジグを入れたケース、ヘッドライト、フィッシュグリップ、セイゴを釣りに行ったのでウキにエビ撒き用のボールまで入ってます。

思ったよりも小物を入れることができます。

素材は 自動車などでも使われている耐衝撃性コーポリマーでできているらしく、その名のとおり耐衝撃性に優れているらしいです。フタをしめると雨も入らないし、素材もしっかりしていて野外で使うのにはもってこいですね。あと、ランガンシステムの良いところは各種オプションがついているところです。

VS-7070より一回り小さく持ち運びが楽

メイホウにはもう一回り大きいVS-7070というのがあります。収容力は抜群ですが少し大きく持ち運ぶのにちょっと大きすぎるという声をよく聞きます。

ファミリーでいろんな釣りをするのなら良さそうですが、一人でちょこっと釣りに行くとなると大きいのでVS-7055がやはりおすすめですね。

ロッドスタンドなど便利なオプションいろいろ

私が真っ先に買ったのは、ロッドを立てかけるところが無かったので、ロッドスタンド BM-250 Lightです。

なかなか商売がうまいようで、本体価格はわりと安めですが、オプションは高めで実売価格1,840円でした。

ロッドスタンドが2つセットでついているものも売られているので、そちらを買ったほうがお得感があります。

サイドポケットがあると、よう使うものを入れておけば、いちいちフタを開けないですむので便利です。

夏場などペットボトルも持ち運びすると思いますが、こちらもオプションとしてありす。

パーツケースは取り外して、スボンのベルトに挟んで使えます。

手荷物が多いときにはショルダーベルトがあると、手が空くので良いかも。

メイホウ ランガンシステムVS-7055のまとめ

本体は他社の同様なものよりもかなり安いです。同じメイホウのパーツケース、ルアーケースなどピッタリ収納できるサイズになっています。家族そろって出かけることが多い方は、一つ大きいサイズを選ばれると良いかもしれません。

便利なツールを手に入れると、釣りも快適になり楽しくなります。

VS-7055でフカセ釣り
VS-7055でフカセ釣り

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