メイホウ ランガンシステムが便利です

【仕掛け・道具】

先日、ベランダに置いてある釣り道具専用のロッカーがいっぱいになってきたので、不要な道具を整理した結果、長年使ってきたタックルボックスが不要になりました。

2013年から使っていたタックルボックスです。

フィッシングショーでもらったステッカーが娘たちに貼られていて、かなり使い込んでいます。

釣りを始めた当初はこれを釣り場に持っていってましたが、機動性に欠けるのでまもなくヒップバックに変え、今は釣り道具の保管に使ってました。

スポンサーリンク

携帯用タックルボックスの変遷

次に使い始めたのが機動性を重視してショルダーひもがついたヒップバックです。

道具一式入るし布製なので軽いので重宝しています。

サイドのポケットには今では無くなってしまった携帯電話入れようのポケット、ペットボトルを入れておくポケット、ロッドも挟む部分などあります。

これはこれで便利なので今も使い続けています。

ちょっと不便なのが、仕掛けを交換するときなど竿、ロッドを立てかけておくところがないのと、少しの雨ならば大丈夫ですが、本格的に雨が降った時にはどうしてもチャックの部分から浸水してくるところです。

これらの不便な点も解決してくれる優れものです。

メイホウ ランガンシステムのスペック

使ってみて重宝しているのが年末に買ったメイホウ ランガンシステム VS-7055です。

大きさは今使っているヒップバックの大きさとあまり変わらない幅313mm×奥行233×高さ222mmです。

道具を入れるとこんな感じです。

上は小物、下には大き目の収納スペースがあります。

けっこうゴチャゴチャと入れているのでお見苦しいですが、ハリスなどを入れた黄色い袋、オモリのケース、メタルジグを入れたケース、ヘッドライト、フィッシュグリップ、セイゴを釣りに行ったのでウキにエビ撒き用のボールまで入ってます。

思ったよりも小物を入れることができます。

素材は 自動車などでも使われている耐衝撃性コーポリマーでできているらしく、その名のとおり耐衝撃性に優れているらしいです。

フタをしめると雨も入らないし、素材もしっかりしていて野外で使うのにはもってこいですね。

あと、ランガンシステムの良いところは各種オプションがついているところです。

便利なオプションいろいろ

私が真っ先に買ったのは、ロッドを立てかけるところが無かったので、ロッドスタンド BM-250 Lightです。

なかなか商売がうまいようで、本体価格はわりと安めですが、オプションは高めで実売価格1,840円でした。

ロッドスタンドが2つセットでついているものも売られているので、そちらを買ったほうがお得感があります。

サイドポケットがあると、よう使うものを入れておけば、いちいちフタを開けないですむので便利です。

夏場などペットボトルも持ち運びすると思いますが、こちらもオプションとしてありす。

パーツケースは取り外して、スボンのベルトに挟んで使えます。

手荷物が多いときにはショルダーベルトがあると、手が空くので良いかも。

まとめ

本体は他社の同様なものよりもかなり安いです。

同じメイホウのパーツケース、ルアーケースなどピッタリ収納できるサイズになっています。

家族そろって出かけることが多い方は、一つ大きいサイズを選ばれると良いかもしれません。

便利なツールを手に入れると、釣りも快適になり楽しくなります。

週末釣具屋さんに出かけてみては?

コメント