令和最初の釣りはナイトメバリング

この記事は約4分で読めます。

尺まで少しメバル

令和最初の釣りは、郷里の広島でメバリングとなりました。メバリングをするのは久しぶりで、私の師匠である弟にアドバイスをもらいながらやってみました。初日はボウズ、2日目には弟のアドバイスが功を奏し、無事釣り上げることができました。初心者が簡単に始められるメバリングについて書いてみます。
スポンサーリンク

メバリングに使ったタックル

GW5月1日から鳥取、島根と小旅行。宍道湖でシーバスを狙うつもりが車の渋滞と鳥取砂丘で遊び過ぎて体力を消耗してしまい、宍道湖への出撃は中止しました。 5月2日に実家の広島へたどり着いたのが19時過ぎ、夕食を食べた後弟と甥っ子姪っ子と一緒に22時前にメバルポイントに入りました。21時ころ満潮からの下げ潮、無風のベタなぎ、気温16℃でちょうど釣りやすい状況だったと思います。 師匠の弟は2gのジグ単、2インチのワームで、私は4gのキャロと0.4gのジグヘッドにアジングをするつもりで持っていった、エコギアのアジ職人アジマストUVクリアで攻めてみました。
ロッドはもちろん先日買ったシマノフリーゲームS76UL-4です。ラインは今回使うのが初めてのBerkley Super FireLine0.5号
基本的にはPEラインにコーティングしたものだと理解しています。なぜ選んだか?それはイチバンエイトで安かったから。926円でした。amazonだと2,000円超えるのになぜこんなに安いのだろう?高切れするという評判もあるのですが。 ちなみに弟が使っているのは私の数倍のお値打ちものです。

尺メバルが潜む場所

メバルが昼間潜んでいる海藻のいっぱい生えているポイントでメバリング開始です。以前この場所でメバル漁をしている漁船を見かけたことがあります。スーパーでも地元でとれたメバルが売られていました。ちなみに20cm弱で400円でしたよ。漁は定置網を海中に仕掛けておいて、夜にかかったメバルを朝引き上げていました。必ず大きいのが潜んでいるはずです。 私はGW前に淡路島のデイメバルでの経験からキャロで遠くに投げ、割と早めに巻いてリアクションバイトを誘発させる作戦です。暗くてよく見えませんでしたが、おそらく30mくらいは飛ばしていたと思います。大体1秒間にリール1回転約80cmくらいのペースで巻いていました。 アタリはありません。30分くらい場所を変えながら探ってみましたが、アタリはありません。 弟の様子が気になるので、横を見てみると弟のロッドがしなったのが見えました。かなり大き目の魚が掛かったようです。時々マダイも釣れたりするポイントなので、30cmくらいのマダイが掛かったのかとも思いましたが、
根に入られた
と言っていたので根魚系ですね。 2~3分待ったでしょうか、今度は
出てきた
と言って、海面から顔が出てきました。大きいメバルでタモが必要です。甥っ子が車に積んでいるタモを取りに走り、海面に向けて落とし、着水するとすぐに誘導されたメバルが網に入っていきました。 無事ランディング、たぶんクロメバルだと思いますが、肉厚で見た目30cmくらいありました。後で正確に測ってみると28cm、尺には及ばずですが、とても大きなメバルでした。
惜しい後2㎝で尺メバル
釣り方を聞いてみると、遠くに飛ばすために2gを使っているが、撒き方はスロー。2秒に1回転させるくらいなので、私の半分くらいの速度です。 それを聞いてキャロを止め、ジグ単2gで再開しましたが、その後は弟も私もあたりなし。 23時で納竿としました。

反省ポイントと対策

デイメバリングと違って、無風なぎのナイトメバリングはデッドスローが鉄則のようですね。それと夜は表層にメバルが浮いてきているので、なるべく軽いジグか、表層から少ししたのレンジをデッドスローできるシステムがあれば良さそうです。 私が思いつくのは1つだけ、フロートリグを使ったFシステムでの表層引きですね。 次の日の夜はフロートリグで攻めてみることにしました。 続きは次回。

コメント

タイトルとURLをコピーしました