
フィッシンググローブ使ってますか
9割は使わないフィッシンググローブ。夏に釣りをしていて滑って転び、岩に手をついて怪我をして以来、体を守る大切なアイテムだと思い始めました。魚をつかんだり、根掛かったPEラインを引っ張ったり、色々な場面で手の保護は重要です。安くて機能満載、手の保護もばっちり、最高コスパのウミボウズ フィッシンググローブを買いました。
フィッシンググローブって本当に必要?その役割とメリット
フィッシンググローブは必要です。
なぜなら、私は岩場で転んで手のひらを2針縫いました。

転んで手をついたときに怪我をしないように、Umibozu(ウミボウズ) フィッシンググローブを購入しました。
また、夏場など汗をかいたときにもグリップが滑らないようにする効果もあります。
ウミボウズのフィッシンググローブが選ばれる理由
大手釣り具メーカーのシマノやダイワのフィッシンググローブって、かるく3,000円は超えます。
1,000円くらいの安いフィッシンググローブもありますが、やたら売り文句が多くて本当に信用していいのかどうか疑心暗鬼になってしまいます。
やはりそこそこお手頃価格で、日本企業が作ったものが欲しくなります。
以前から秀逸なフィッシュグリップを販売していて気になっていた、ウミボウズさんがお手軽価格のフィッシンググローブも販売していることを知って、買うしかないと思ってしまいました。

通気性もよいし、夏場にはもってこい。
ウミボウズのグローブはここがスゴイ!3つの特徴を徹底レビュー
ウミボウズのグローブの特長は3つ、それぞれご紹介していきます。
- 衝撃吸収クッション素材は厚さ3mm
- 通気性が良く蒸れない
- グリップ力が良い
手のひらに入っている衝撃吸収クッション素材は厚さ3mm
手のひらに入っている衝撃吸収素材は厚さ3mm、分厚すぎることもなく、薄すぎることもなく、硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い。

グローブを裏返すと手のひらと、親指と人差し指の間にクッション素材が縫い付けられています。


肌さわりも良く違和感はありません。
通気性が良く蒸れない
所々穴が開いていて、蒸れにくい構造になっています。

手の甲は薄い生地でアイスシルクという素材らしいです。
汗をかいてきたときもすぐに乾きます。

暑いときには水にぬらしてやると、気化熱なんでしょうか?すごくひんやり感じます。
グリップ力が良い
グローブをつけてロッドを握ってやると、直接手で握るよりもしっかり握れる感じです。
手のひら部分の網目状シリコンで、ロッドを握っても全く滑ることはありません。
軽く握ってもロッドに吸い付くような感じなので、疲れないのかもしれません。
実釣でウミボウズのグループ検証
使ったのはシマノのゾディアス パックロッドと、同じくシマノのアルテグラ2500番です。
キス釣りだったので軽めの仕掛け、普段もそんなに手が痛くなるほどでもありません。

合計6時間くらいの釣りでした。
ライトな釣なのでさほど効果は感じませんでしたが、釣りが終わってみて普段よりは若干腕から手先までが軽く感じました。
手の甲は日光を直接浴びずに済むし、アイスシルクがかなり涼しかったです。

釣ったのはキスで棘があるわけでもないですが、メバルとかガシラ、マアジでもちょっと気を抜くと棘が手のひらに刺さったりします。
あとは、直接魚に温かい手を触れなくて済むのも、リリース前提の釣りなら良いかもしれません。

グローブはしなやかで、3mmのクッションが入っているのを忘れるくらいです。
足場が良い釣り場だったので、さすがにコケて手の平をつくことも無かったので、保護力はわかりませんでしたが、地べたに座って手をついて立ち上がるときにも、ほぼコンクリートの感触が伝わって来なかったので、おそらく手を保護するのにはよさそうです。
自分の手にピッタリサイズを選ぼう
購入前に製品サイズの採寸方法を見て自分のサイズを確かめます。
私のサイズは横幅が9cmだったので、Mサイズです。

ウミボウズさんの説明の通り採寸すると、ピッタリでした。
ウミボウズのグローブで釣りをワンランクアップさせよう
釣りに行った後は手洗いが基本でしょうが、先日めんどくさいので洗濯機でほかの服と一緒に洗いました。
持ちろん何も問題なく、糸がほどけることもありませんでした。
基本的には手洗いなんでしょうね、たぶん。
いかがでしたか?
有名釣りメーカーのグループは必要ないですよね?
こんなにしっかり作られたフィッシンググローブが2,000円を切ってるんです。

冬用もありますので、寒くなったらこちらをどうぞ。
