小魚調理に便利なぺティーナイフ

この記事は約3分で読めます。

たくさん釣れた小アジキスイワシなどどんな包丁で調理していますか?

我が家では出刃包丁、三徳包丁(さんとくぼうちょう)を使っていました。

魚の数が少ないのなら何とかなりますが、30匹、40匹となるとちょっと包丁が重くて、大きくて使い勝手が悪いんです。

以前からこの問題解決のために、鯵切り包丁を考えていたのですが、まあまあのお値段ですし、やはりちょっと重そうなんですよね。

刃も厚いので魚の身を切り離すのにちょっと引っかかりそうで。

そんなことをずっと考えていたのですが、年末に奥さんと一緒に買い物に行ったときに、ぺティーナイフが安売りされていたので、代用できるんではないかと買ってみました。

貝印の関孫六ぺティーナイフ特価で1,260円でした。

出刃と大きさ比べ

まずは出刃包丁三徳包丁ぺティーナイフの大きさ比べです。

刃渡りぺティーナイフの刃渡りは120mmです。

全体的に小柄ですよ。

そもそもぺティー小さいという意味らしいです。

出刃、三徳、ぺティー

出刃、三徳、ぺティー

今回買ったのはステンレス製、下の出刃は鉄製、ちょっと光沢が違いますね。

刃の分厚さも全く違います。

出刃は分厚いですね

出刃は分厚いですね

重さだって全然違いますよ。

出刃228g、リールよりもちょっと軽いくらいです。

出刃228g

出刃228g

三徳150g、スマホと同じくらいの重さですね。

三徳は150g

三徳は150g

ぺティーナイフはというと。

めちゃ軽の66g

めちゃ軽の66g

めちゃめちゃ軽いっす、66gでした。

オモリの号数でいうと20号オモリ(75g)よりも少し軽い重さです。

出刃包丁の1/3以下ですね。

アナゴをさばいてみました

正月に釣った45cmのアナゴをさばいてみました。

45cmのアナゴ

45cmのアナゴ

小骨がありましたが、サクサク切れていきます。

魚もあまり大きくないので小回りが利くぺティーナイフは使い勝手がとってもいいです。

開いたアナゴ

開いたアナゴ

コメント

タイトルとURLをコピーしました