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灘方面で釣ったカワハギを肝醤油で美味満喫

この記事は約6分で読めます。

カワハギはフグに匹敵

今回は平日釣行です。

先日須磨へ行ったときに大きなカワハギが釣れず、カワハギの刺身が食べられなかったのでなんとか釣上げようといろいろ場所を探した結果、フィッシングマックスさんの釣果情報で灘方面マリーンパークを見つけました。

朝、子供たちを学校へ送り出した後、7:30頃に家を出発し、いつものごとくフィッシングマックス芦屋店でアオイソメとアミエビを買いました。

その他のフィッシングマックスさんの釣果情報で、ポートアイランドの北公園で大アジが釣れていたそうなので、場所が近い灘方面でも釣れるだろうとアジも狙うことにしました。

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いきなりハプニングから

お店から約9kmでデカパトスの駐車場に到着しました。

とても大きな駐車場で東西100mほどあります。

駐車場の西側に止め、六甲ライナーのマリンパーク駅横を通り、神戸国際大学の横の道を350mほど歩くと海辺の公園にでることができます。

ここでハプニング発生!

車にエサを忘れてきました。

釣り道具一式を公園において往復700mの道のりを走ってエサをとりに帰りました。

ちょうどその時間帯は神戸国際大学の登校時間みたいで、道には学生さんがいっぱいいましたが、その中を一人ジョギングしてしまいました。

息を切らせながらやっと公園に帰ってきて場所を探し、とりあえず公園西側のカフェの近くに釣り場を構えました。

カフェには食べものや、コーヒーなどあります。

店の周りには自動販売機とトイレもありとても便利です。

公園自体とてもきれいでファミリーには良さそうです。

平日でかつ朝の時間帯ではないからかもしれませんが、釣り人も少なくかなりのんびりとしていました。

まずはカワハギ釣り用の準備をしました。

竿はダイワ小継せとうち 2-36・N、リールはシマノ ’11エルフ C3000、PEライン0.8号にリーダはフロロ3号。

仕掛けは胴突き仕掛け、ハリは須磨での反省を踏まえ、4号から2号へサイズダウンしました。

これでハリ掛かりすること間違いなし!

次にサビキ仕掛けですが、竿はGLOBERIDE SPORTLINE DG 波止カゴ遠投 4-450、リールはシマノ 12 NEW エアノス 4000。

4号ナイロンラインにウキ、サビキは7号ケイムラ、幹糸3号、ハリス1.5号です。

下カゴをつけ、アミエビをたっぷり入れてとりあえず足元近くに投げました。

アジがくればきっとウキが沈むでしょう。

メインはカワハギです。

いきなりカワハギ来た~ん

胴突き仕掛けをとりあえず底に落とし、底をトントンたたきながら仕掛けを上下します。

時には浮かしたり、止めたりといろいろやっていると、コツコツ当たりがあります。

やはり中々かかりません。

向こう合わせでは難しいと思い、エサを咥えるだろうタイミングを見計らい、軽くあわせを入れると運良く掛かってくれました。

うれしいことに本命のカワハギでした。

15cmほどなので、持ち帰ることにしました。

とりあえず血抜きです。

エラの隙間にハサミを入れ、チョキンとエラを切ります。

バケツに10分ほど放置し、血を抜いた後眉間のところに千枚通しを一突き。

神経締めにしました。

釣りを再開です。

釣り人は少ないです。

エサは時々変えてますが、サビキには全くあたりすらありません。

カワハギは手持ちで誘いをいろいろなパターンで試してみました。

するとまた当たりがあります。

しかし、中々食い込んではくれません。

また、カワハギだろうと思い、タイミングを見計らって合わせを入れるとかかってくれました。

カワハギかと思いきや、掛かったのはウミタナゴでした。

その後は30分ほどたっても当たりがなかったので、水中でエサが目立つように胴突き仕掛けの上にケミライトをつけました。

ケミライトで肝醤油追加

するとそれが功を奏したのか、当たりが復活しました。

相変わらず、向こう合わせでは掛かってくれないので、合わせをいれてやっと掛かってくれました。

ちなみに、合わせは100%成功するわけではなく、5回に1回くらいです。

2匹目のカワハギは神経締めは行わず、血抜きだけとしました。

11時頃になると隣に70台の3名のおじさんたちがやってきました。

おじさんたちは5m前後の磯竿に天秤仕掛けをつけ、オモリの変わりにサビキカゴをつけてました。

釣り方を見ていると、サビキカゴを底に落としてトントンたたいてました。

1人の方が何か掛かったみたいで、何があがってくるか見ているとキュウセンベラがあがってきました。

どうやらカワハギ狙いのようです。

おじさんたち曰く、カワハギのメッカらしいです。

これは私も狙うしかないとおもい、サビキ仕掛けに持ち替え、ウキをはずして底をトントンしていると、ドスンとかなりの重量ある手ごたえがありました。

竿がグイグイ引っ張られます。

でもどこかで味わった感触です。

少し太めの仕掛にして良かったと思いながら巻き上げていくと、現れたのは50cmほどのボラでした。

おじさんたちの注目を浴びながら、タモもないのでどうしようかと思いながら、とりあえずラインを手で持って引っ張りました。

すると運良くハリスのところで切れてくれました。

仕掛けは6本のハリのうち2本が無くなってしまい、とりあえずサビキは終了としました。

その後、おじさんたちはカワハギが釣れないので、お弁当を食べて更に西側の石畳に移動されました。

私は東に場所を移動しながらあたりを待ちます。

ちょうどカフェの東あたりに来たときに、当たりがありました。

何度か合わせを入れますが掛かってくれません。

ギャラリーに褒められご満悦なおやじ

すると、ちょうどそこへ東から散歩していた女性が立ち止まり、私が釣る所を見始めました。

プレッシャーを感じながら仕掛けを底に落とし、コツっときたところで少しリアクションをオーバー気味に合わせを入れました。

ラッキーなことにハリに掛かり、観客席からは1発で掛かったように見えたはずです。

女性はすこし片言の日本語で

すご~い。それはヒラメですか?

とたずねてきました。

どうやら外国の方みたいです。

周りにも神戸国際大学の学生さんかと思いますが、外国の方がたくさんいらっしゃいました。

これはカワハギですよ

と教えてあげると、いろいろ質問してきました。

どうやら女性も釣りをするようで釣り方を見ていたそうです。

その後も、家族の人数分と思い4匹目を狙いましたが当たりが遠のき、子供を迎えに行く時間が来たので納竿としました。

今回も反省、当たりが無くなった時点で場所を移動するほうが良いということが良くわかりました。

次回は荷物を最低限に抑えて、釣り歩くことにしたいと思います。

カワハギを肝醤油で食す

家に帰って調理しましたが、血抜き+神経締め、血抜きのみ、何もなしではまったく魚の状態がちがいました。

少なくとも何もしないのは身の色がピンクです。

血抜きしたのは身も白く、肝にも血が残ってませんでした。

神経締めは身が他のと全く違い、釣ったときと同じ柔らかいままでした。

大きいので15cmくらい。

悪戦苦闘しながら刺身を作り、ポン酢に湯引きした肝をいれ、もみじおろしで美味しくいただきました。

次回、いつになるかわかりませんが、また美味しいカワハギを釣りたいものです。

釣行データ

2014/10/23(木) 9:00~13:30 日出6:11 晴れ 大潮 気温20度

0:20 干潮 ( 0.5 m )  6:40 満潮 ( 1.5 m )

12:30 干潮 ( 0.7 m )  18:25 満潮 ( 1.6 m )

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