どうしてものっこみチヌが釣りたいっす!

この記事は約3分で読めます。

ここ2回フカセのチヌ狙いは失敗しています。

ど~しても、チヌが釣りたい。

もうじきのっこみの季節がきます。

今回はのっこみ時期のチヌ攻略について考えてみます。

あらためてチヌの生態を調べた

黒く輝く精悍ないでたち、正式名クロダイ(Blackhead seabream)。

スズキ系スズキ目スズキ亜目タイ科ヘダイ亜科クロダイ属の魚です。

関西ではチヌとよびます。

クロダイ属にはほかに通称キビレと呼んでいるキチヌ(キビレチヌ)。

旅行で何度か行ったことがある石垣島に生息するオキナワキチヌミナミクロダイなど。

阪神間ではこのチヌキビレが対象になります。

どこでも釣れますが汽水域に多いようです。

特にキビレ汽水域に近いほど多いような気がします。

産卵時期はチヌが春(3月~5月)、キビレは秋らしいです。

産卵時期をのっこみ(乗っ込み)とよびますが、この時期には卵を産む準備のため体に栄養を蓄えるべく荒喰いします。

よって、今の時期のチヌを釣るつもりです。

チヌの釣り方いろいろ

今週行こうと思っている南芦屋浜でもいろいろな釣り方をされています。

それぞれの釣り方の特徴を考えてみたいと思います。

 

フカセ釣り

今まで何回も挑戦しましたが、いまだ初心者の域をでない釣り方です。

そもそもチヌの集魚剤の特徴がまだ把握できていません。

マルキューさんのホームページで、マキエの沈み方を研究する必要があるかな。

潮の流れをよく読み、海中でのつけエサの漂い方をイメージしながら釣らないといけないらしいので、かなり難しいかもしれません。

魚がたくさんいるところでは、いろいろな魚が釣れて楽しいです。

以前、50cmくらいのコブダイを掛けたときはどんぐりウキが海中に消し込まれ、ラインが走り、ドラグを鳴らしながら強烈な引きを楽しめました。

大崎上島2017GW釣行最終日は磯の暴れん坊コブダイ釣り
GW釣行も最終日となった。釣り師匠の弟は4時からシーバス狙いで出かけていたが、私は少し遅めの5:30出発。ちなみに弟はメタルジグでサクッとイネゴチを釣ってました。私は正月に実績のあった道端ポイントへ直行。メバル漁が始まってた釣り場を数か所チ

【仕掛け】

・磯竿5.3m、リール2500番くらい

・ 道糸( PEライン0.8号 )

・ ウキ止め

・ どんぐりウキ( B~0.5号 )

・ からまん棒

・ オモリ( B~0.5号 )

・ ハリス( フロロカーボン 1.5号 )

・ チヌ針( 1~3号 )

【エサ 】

マルキューの集魚剤(ナンバー湾チヌ、チヌパワーなど)、オキアミ、粗びきサナギ、くわせオキアミスーパーハード、コーンなど。

【難易度】難しい(少なくとも自分には)

 

ダンゴ釣り

これも良く釣れ、慣れると簡単だと弟に教わりました。

ダンゴの固めかたにコツがいるらしく、外側を硬く中は柔らかく。

やっぱり難しいんじゃないか?

ダンゴの中には喰わせようのオキアミを入れたり、シラサエビを入れたり。

海底にたどりついたダンゴにチヌが気づき、時間がたつにつれダンゴに海水が吸収されて周りが溶けてきて割れ、水中にエサが飛び出したときが喰ってくるときです。

ルアーのリアクションバイトに近いのかも。

【仕掛け】フカセと同じ

コメント

タイトルとURLをコピーしました