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2020阪神間の釣り場減少問題を考える

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釣り場が少ない

釣りが盛んな関西において、特に阪神間の釣り場の減少は深刻な問題です。周辺の釣り場へ押しかけたりすると、その地域で釣りを楽しまれている方々に迷惑ですよね。であれば周囲の方々に迷惑を掛けず、釣り場近くの住民の方々にも迷惑をかけずできる釣りをするのが良いかと。

今回は2020年、波止釣り以外の釣りも視野に入れ、正月から準備に取り掛かかろうと思って書きました。

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釣り場が少なくなってきた

2018年、2019年にかけて台風に始まり、ゴミ問題など封鎖、釣り禁止になった釣り場が多数発生しました。阪神間では東から尼崎魚釣り公園、南芦屋浜ベランダ、ポートアイランド北公園、兵庫突堤、須磨海釣り公園など代表的なところで、神戸市は基本釣り禁止らしいので、周辺の釣り場へ釣り人が流出しているようです。

上にあげた5つの釣り場だけで、1,000人くらいは収容できるキャパだけに、周辺の釣り場も人がごった返しそうですね。その中にはゴミ問題を起こしている人も含まれているはずで、阪神間の周辺地域で釣りを楽しまれている方にはほんと迷惑な話です。

平気でゴミを捨てる人

釣り場の周辺住民からの反対があれば、釣り禁止になること間違いなし。

閉鎖されている海釣り公園が復活しない限り阪神間の波止釣りは、休日お気楽に楽しめる娯楽からは外れますね。平日くらいしかのんびり釣りなどできないのではないでしょうか。

ではどうするか?自分のなかの選択肢は5つあります。

1つめは平日に会社を休んで従来通りの釣り場に行く。仕事の調整が必要になるので、そう再々休めないですよね。

他の4つについて順次考えてみます。

一文字での釣り

渡船を使って、武庫一や神戸の沖堤防へ渡る方法です。

しかしながら、釣りの入シーズンではすでに飽和状態で、渡船で渡る釣り人の駐車場待ちの長い行列ができており、一文字だけでは解決はしなさそうです。

まあ、場所を限定された波止に入る労力を考えれば、まだましなのかもしれません。

今持っている装備でほぼ間に合いますが、1つだけライフジャケットだけは必要ですね。

渡船で貸してもらえるところも多いようですが、やはり自分専用のものも欲しいところ。お値段もそれなりにしますね。

あとは、タモの長さが6m、ロッドも青物狙いなら少しハードなものなど、考え出すときりがないですが、場所が少し違いますが、従来の釣り方の延長で行けそうです。

遊漁船での釣り

私自身、遊漁船での釣りは経験なしです。ジェットの後ろに乗せてもらっての釣りはあります。

ジェットの場合だと、かなり自由です。自分が運転するわけではありませんが、ほぼ行きたいところへ行って魚探を見ながら魚を釣るので、タチウオを釣り上げた時など、達成感を味わうことができました。

自分で運転するなら楽しそう

でも、遊漁船となると知らないお客さんと隣り合わせになったりして、仕掛けが絡まないか気を使ったり、船長の指示棚どおりに投入して釣るので、自分で釣った感が無いように思えます。

どちらかというと、釣らせてもらった感満載で、自分で考えてターゲットの魚を攻略する釣りとはかけ離れています。

可能であれば、気のおけないメンバーで船の貸し切りをしたいところですが、それなりにコストも跳ね上がりますよね。

かなり楽しそう

もし船釣りするとなると、船用のロッドが必要になります。それもタイラバ、ジギング、メバル専用などそれぞれ違う道具が必要になってきます。

サーフで投げ釣りをする

いっそのこと波止釣りは止めて投げ釣りなど釣りのフィールドを変えてみる。

たとえばキス、カレイ、アイナメ、マダイなど、サーフから狙えるターゲットです。

ルアーでカレイ釣りもできるらしい

これはこれで問題が...

阪神間にサーフ自体そんなに無いので、明石や淡路島まで遠征しないとだめかも。

先日たまたまカレイが釣れたのでそう思っているのかもしれません。

本格的に釣りを始める前にやっていたのは、ちょい投げ釣り。アオイソメをエサに軽く投げて後はあたりを待つ。あたりがあったときのアドレナリンの放出量はかなりのものだと思います。

場所さえ間違えなければかなりの大物が狙える釣りでもあります。

管理釣り場を楽しむ

手っ取り早く大きな魚を楽しむのなら、海上釣り堀はありですね。

田尻漁港の海上釣り堀

自分的には魚がいると分かって釣るのに少し抵抗があります。

釣り堀は釣り堀で、釣れる人、釣れない人があるそうで、それなりの攻略方法があるそうです。

意外と奥は深いかも。

管理釣り場と言えば、トラウトもありますね。スプーンで釣るやつ。

自分も石垣島で釣りをするために買ったスプーンがたくさんあります。ただし、管理釣り場で使うスプーンとは違うみたいですが。

海上釣り堀やトラウトも今までとは装備が違います。

海上釣り堀は大型の魚を至近距離で狙うため、繊細かつ頑丈な釣り竿が必要になりそうです。

トラウトは逆に見えている魚でも喰ってこないことがあるような繊細な釣りのイメージです。60cmの魚体でも華奢に見えて粘りのあるロッドで引き寄せる、テクニカルな釣りですよね。

2020年の釣りは結論出ず

そのほか、のんびり河川敷でハゼ釣り、ぶっこみ釣りでキビレなどという手もあります。

いずれにしても、従来通りの青物、タチウオ一辺倒の釣りはライバルが多すぎて釣り場確保が難しいので、来年は他の釣りも楽しむことを考えます。

直近の冬場の釣りはシーバスロッドもしくはショアジギングロッドでカレイ、アイナメ狙いか?

いろいろ考えているところに来るんですよね。

今回は絶対行く!

正月までゆっくり考えて、2020年の釣り必要な道具を買いに行かなければ!

前回の売り出しで買いそびれたので...

今回は絶対に行くぞ!

けっきょく新しい道具が買いたいだけかい!

どこからか聞こえてきそうです...

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