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2019南芦屋浜ベランダ:いったい何時に入ればタチウオの場所確保できる?

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南芦屋浜の人気おそるべし

南芦屋浜でのタチウオ釣り、いったい何時に行けば場所確保ができるのでしょうか?

2018年の台風21号の被害のため南芦屋浜ベランダ南面は全面封鎖中、タチウオ釣りができるのはベランダ続きの東側か、西側石畳です。台風被害の前の釣り場の面積の半分以下になっています。

朝3時に東側に行くもすでにたくさんの人で埋め尽くされていました。

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AM3時すでにほぼ満員、朝何時に出発すればいいんだ?

南芦屋浜は例年タチウオ釣りが始まると多くの人が足び朝4時台でも満員御礼状態です。遅れをとるまいと今回は3時入りを目指して自宅出発2時、いつものようにフィッシングマックス芦屋店に到着したのが2時30分過ぎ。すでにフィッシングマックスさんの駐車場にはたくさんの車がとまっていました。

やばい、この時間帯でも遅いのか?

今回は太刀魚ゲッターのデビュー戦。赤に染まったキビナゴ520円を買って、南芦屋浜ベランダの南面にある正式名称西駐車場に向かいました。今回は東側か西側のどちらに行くか迷いましたが、西側は石畳になっているので、道具を落とすと回収できません。また、足元には石畳の延長が海底に向かって伸びていて、仕掛け回収時に引っかかってロストすることが予想されます。よって今回は南芦屋浜ベランダ東側にしました。

夜中に車を止められるのはベランダ南面の西駐車場だけです。東駐車場は朝8時30分まで空きません。東側エリアまで約500m、東の一番北側までなら700~800mの道のりです。

南にあるのに西駐車場

南側のベランダには入れないように大きな土嚢が積み上げられています。東側には遊歩道を歩いて向かいます。街灯もあり路面は土ではなく舗装されているのでキャリーに荷物を載せてガラガラと引いて行っても大丈夫です。

とぼとぼ歩いていく途中、何か釣れたのか歓声が上がりました。なんだか嫌な予感。

到着するとすでに人でいっぱい、東側をリゾートホテルがある北の端まで歩いてみましたが、5~6m間隔で東側一面ほぼいっぱい状態。

仕方なく西宮ケーソンかどこかに移動しようかと、元来た道を歩き始めたところ運よく引き上げられる方がいたので、そこに入らせていただきました。

ただでさえ混み合うこの時期、釣り場が縮小されたぶん、場所取りの激戦がさらに加速された感じです。子供連れの方もたくさんいらっしゃいました。お子さんは眠たくないんですかね?

南芦屋浜タチウオ釣り開幕

ほぼ皆さんウキ釣りでしたが、ルアーで狙っている人がちらほらでしたね。私自身、2019年度の南芦屋浜でのタチウオ釣り開幕です。

今年はウキ釣り、ワインドに加え、太刀魚ゲッターによる引き釣りを試します。キビナゴを上下のハリで挟んでフックするだけなので、暗い中での作業を効率よくできます。

まずは電気ウキにサンマとキビナゴをエサにして開始です。電気ウキの多数派は棒ウキタイプですが、私は中通しのフカセ用電気円錐ウキです。

シーバスロッドで飛ばすので、棒ウキよりも飛ばしやすい丸いタイプ。平均的な棒ウキの皆さんよりも若干ですが遠くへ飛ばすことができます。利点はそれぐらいであとはあまり変わらないような気がします。

準備を完了して投入開始は3:20。今週の芦屋浜はタチウオがたくさん釣れています。きっと釣れるはずと期待しながら、投げてしばらく待ち流されるウキを回収しは、エサを確認してまた投入。この作業を1時間繰り返しました。

周囲からも歓声もなく、ざわついた様子もなく、仕掛けを回収する人を確認しても誰一人タチウオを釣り上げる人はいません。

きっと夜明け前の時合が始まると、怒涛のタチウオラッシュが始まるに違いないと思いながら、周囲が明るくなっていくのを待ちました。

5時明るくなりウキあきらめ太刀魚ゲッターに

4:30ころから東の空が次第に明るくなり始めました。

そろそろウキはあきらめることにしようか?

でも周囲の人もまだ粘っているし、もう少しだけと思いながら5時前まで粘りました。

止めっ!

自分の中のプラン通り、新兵器太刀魚ゲッターに切り替えました。

明るい場所で撮影するとこんな感じです

重さは4号の15gです。ケミホタル25mmがまかつワインドトレーラー(アシストフック)でチューン済み。キャストするとほぼメタルジグと同じくらい投げることができました。飛距離分エサを引く時間を確保することができます。

着水後カウントしながら上から底までレンジを変えて引き釣りをします。となりのおっちゃんはメジャークラフトの太刀魚道場を投げてましたね。引き釣り対決です。

朝マズメ、もっともタチウオが出現しやすい時間帯ですが、まったくあたり無。

もしや、今回は不発なのか?

ボウズという言葉が頭をよぎり始めました。

朝マズメ景色は最高の夜明け

周囲では子供連れの家族が増え始め、釣り場は2~3m間隔に狭まってきました。

仕掛けの投入は左右の方と同時に投げないようにし、誤差5m以内に真っすぐ前に投げないと、ラインが絡まりトラブルとなります。気を付けていましたが今回は2回絡まりましたね~。

いよいよ日が昇り始め、いつもならここでイワシのナブラを見れる時間帯です。

夜明、日が昇る前の南芦屋浜ベランダ東側

足元にはイワシかサバかが泳いでいます。

となりのサビキにはサバが掛かってました。見えるのは小さ目のサバ?

偏光サングラスを車に忘れていることに気づきましたが、往復1Kmを取りに帰る体力もなく、まぶしさを我慢しながらワインドに切り替えです。

日が昇った~タチウオ最後のチャンスや

オンスタックルデザインのZZヘッドにマナティーの組み合わせで上層から探っていきますが、回遊していたサバすらかすりもしません。周囲もワインド始めている人が増え始めましたが、釣れてなさそうです。

やはり今回はタチウオ不発なんですね。6時前に諦めることにしました。

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