
釣れないけど気持ちを和ませてくれるアオサギさん
2月から4月くらいはほとんど釣れません。もちろん、釣れる方も多いのですが私は釣りが下手なので釣れません。でも、釣り場に行くのは好きです。ハイシーズンには混雑してなかなか思うところに入れない場所でも、この時期には入れます。もちろん、魚が少なく釣れないので皆さん来られないのですが、普段入れないところに入るのはうれしいです。
平磯海づり公園アオサギがお出迎え
2年ぶりの平磯海づり公園、前回は2021年の2月中旬でしたが毎年この時期お決まりのボウズでした。
時半からの遅めの釣行です。
今回は投げ釣り虫エサでカレイ、ショアジギングロッドで狙います。
待ち時間にシラサエビでメバル、久々に磯竿で狙ってみます。
開始から苦戦続き、平磯ってい良く釣りをする西宮周辺とは違い、潮の流れがとても速いんです。
潮が早いときは釣りになりません、足元をねらうことにして竿先のあたりに集中していると、何か背後に気配を感じます。

後ろを振り返ると人ではなくアオサギでした。
平磯に行くといつもアオサギが出迎えてくれるんです。
あまり期待してませんでしたので、のんびりシラサエビを撒きながらウキが沈むのを待ちます。

平磯海づり公園の釣果情報ではメバルとか釣れている人がいるので、可能性はないことは無いはず。
潮が早くエビ撒きは難しいか?
今回は、他のエサも準備していたので、2杯買いました。

シラサエビを海に撒くと潜ってくれますが、底までは無理なので上層狙いとなってしまいます。
エビ撒きボールを使えば底まで狙えますが、今回は持って行っていませんでした。

そこらへんがいつもエビ撒きをしている人とは違う、素人考えなんでしょうね。
とりあえず足元を狙ってエビを定期的に撒き続け、時々カレイ狙いの置き竿の様子を確認します。
10時頃お隣に投げ釣りに来られた方と少しお話ししましたが、昼間は釣れないとおっしゃってました。
近くの垂水漁港では、日が暮れるとジグヘッドにアオイソメをつけてやるとメバルが釣れるそうです。

家が近くなら毎日でも行くのですが。
最後のあがき
釣れないので平磯海づり公園の制限時間4時間を超えて、延長するつもりはありません。
コーヒーを飲みながら最後の作戦を考えます。


秘策のスーパーで買ったホタルイカ、最後の望みを託しばらまくとうっすらホタルイカのエキスが放出されます。
匂いを嗅ぎつけチヌかなにか来ないかと待っていると魚影が現れました。
一瞬チヌかと思いましたが、よく見るとボラ。
ホタルイカの横を通りすぎました。
最期に、残ったシラサエビを放出し終了しました。
けっきょく今回はウキが沈んだのは1回のみ。
半分シラサエビがかじられてました。


帰り際隣の方と目があいましたが、「釣れんね~」とお互いに言葉を交わすだけ、渋かったです。
早朝または、夕暮れ時に行けば釣れるのかもしれませんが、真昼間は厳しそうですね。
まあ、良く晴れ3月にしては異例のポカポカ陽気を楽しむことができ半分満足でした。
須磨の2月も釣れなくて記事書きませんでしたが
実は2月中旬にも須磨へ行きましたが、まったく反応すらありませんでした、私は。






釣れてないことは無いんですよ、近くにいたお兄さんは投げ釣りで30cmくらいのアイナメを釣られていたので。
カレイもぽつぽつ釣れているみたいだし、魚がまったくいないわけではありません。
この時は、シルバーさんたちが続々集まってきて、ナマコを釣ってました?
ナマコって釣るんでしたっけ?
例年5月くらいまで釣れないんですが
今年こそ3月4月の釣果が欲しい。
ハネ(シーバス)かチヌが比較的釣りやすそうな気がします。
やはりチヌか?ちょい投げでじっくり待ちつつ、エビを撒いて寄せて釣る。
あわよくば、ハネ、いやセイゴでも釣れる可能性が高まるのでは?
チニングも釣れないしやはりエサ釣り。
気温が上がって人にやさしい昼間に釣れるのがいいのですが。
10年物のシマノホリデー磯、現役復活。
チヌの活性が上がってきたら、フカセ釣りも楽しそうです。
あまり数は釣れないので、ファミリーフィッシングとはいきませんが、釣りをしながら家族も楽しめそうな企画を練ってみます。
うちの娘たちは全くついてきてくれませんが...