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ダイワ シーバスハンターX All SiC、Kガイドコスパ最高

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シーバスハンターXがかっこいい!

30gのジグパラ、5/8oz(18g)のZZヘッドでタチウオを仕留めるために2017年に買ったのがダイワのシーバスハンターX86ML。

ダイワLAZY 100ML、シマノ ルアーマチック80Lなどのシーバスロッドを抑え、3年間で最も使ったシーバスロッドです。

2021.03にリニューアルし、トップガイドだけSiCになるのでALL SiCガイドは無くなります。

リールシート先端から元ガイド部のブランクにはX状にカーボンテープを巻き、ネジレを抑えるブレーディングXを搭載しています。

ガイドはラインの絡みを自動的に解除するKガイドが使われリングはオールSiCPEライン使用時もスムーズに放出される快適な釣りが楽しめます。

オリジナルリールシート、レッド×ゴールドのアルマイト、美しい仕上がりになっている私のお気に入りシーバスロッドです。

目次

私が選んだ5つの理由

  1. 30gのルアーが思い切って投げられること
  2. PEラインをトラブルなく使えること
  3. 軽くて扱いやすいこと
  4. 価格がお手頃な1万円ちょっとであること
  5. かっこいいこと

では選んだ理由を1つずつ説明します。

30gのルアーが思い切って投げられること

シーバスハンターXを買う前に30gのルアーを投げて使っていたのはシマノのセフィアBB R S80Mでした。

エギング用のロッドで最大4号のエギを使うことができます。

グラムに直すと24gなので、30gのルアーはちょっとスペックオーバーでしたが、一応ロッドをしならせながら投げてました。

50㎝近くのサゴシを抜きあげることはできましたが、ちょっと不安を抱きながら使っていました。

オカから釣れるサゴシ、ハマチ、タチウオなんかはもっと安心して釣りたいという不安要素解消のためにこのロッドを選びました。

シーバスハンターXにはブレーディングXという技術が使われています。

リールシート先端から元ガイド部ににはX状にカーボンテープが巻き付けられています。

ブレーディングX、ロッドにXの印のようにテープが巻かれています
ブレーディングX、ロッドにXの印のようにテープが巻かれています

写真の左半分のDAIWAのロゴあたりにカーボンテープがクロスに張り付けられています。

この補強によって7g~35gまでのルアーを投げることができます。

最近はこのロッドで主にタチウオをねらっていますが、30gのジグパラスローも、5/8oz(18g)のZZヘッドもなんの不安もなく遠投しています。

30gのメタルジグも問題なく投げられる
30gのメタルジグも問題なく投げられる

PEラインをトラブルなく使えること

メタルジグを軽快に投げるためにはPEラインが必須の条件になります。

私が持っているセフィアBBもALL SiCガイドで、PEラインを投げると滑らかに放出されます。

同じように滑らかにALL SiCのシーバスハンターXもライン放出は滑らかですよ。

エギングロッドに比べると、ガイドの口径が大きいのでシーバスハンターXのほうがより滑らかにライン放出されますね。

そもそもエギングロッドとシーバスロッドでは用途が違うので当たりかもしれません。

Kガイドが採用されているのもライン絡みを軽減しています。

軽くて扱いやすいこと

自重は140g、私が使っているSONYのスマホXperiaとほぼ同じ重さです。

最近は同じくダイワのリール15レブロス3012(295g)とと組み合わせて使っていますが、重いと感じたことはありません。

もう一本のお気に入り、シマノ ルアーマチックスピニングS80Lの自重が135gということもあり、違和感がないのかもしれません。

長さもルアーマチックの8フィート(2.44m)よりも15cmだけ長い8フィート6インチ(2.59m)です。

平均的な日本人女性でも問題なく扱える長さです。

長さもポイントの1つ、電車釣行時にはロッドケースに入れますが、仕舞寸134cm、私が持っているスタンダードサイズの内径137cmのロッドケースにぎりぎり入ります。

価格がお手頃な1万円ちょっとであること

ダイワ シーバスハンターX 86MLと上位機種のダイワ ラテオ 86ML・Qとスペックを比較してみます。

シーバスハンターX 86MLラテオ86ML・Q
全長(m)2.592.59
仕舞(cm)134134
継数(本)22
自重(g)140128
先径/元径(mm)1.8/11.91.6/11.9
ルアー重量(g)7-357-35
ライン(ナイロン lb)8-168-16
ライン(PE 号)0.6-1.50.6-1.5
カーボン含有率(%)9697

シーバスハンターXはブレーディングXオールSiCガイドKガイド、7gの軽めのルアーからよく飛ぶ30gのメタルジグまで扱えます。

ラテオは数値的にはあまり変わりがないように思いますが、大きな違いはブレーディングXではなく、X45を使っているところです。

去年の正月に弟のラテオを使わせてもらったことがあります。

言葉では伝えにくいですが、ルアーを投げた後ロッド先端がブレずにカチっと止まる感じでした。

あくまで、個人的な意見ですが。

でも、ルアーでの釣り経験が浅い私にとってはシーバスハンターXと無茶苦茶違うという感覚はあまりありませんでした。

長く使っていると違うところもわかってくるんだと思いますが、今はよくわからないというのが本音ですね。

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価格の差は2018/10/29現在、ラテオ 86ML・Q15,833円に対しシーバスハンターX 86MLは11,061円、差額4,772円。

この差額でラインとルアーが買えますね。

かっこいいこと

夜明けの海に映えます。

南芦屋浜西側石畳にて
南芦屋浜西側石畳にて

グリップは黒にゴールド

ゴールドがトレードマーク
ゴールドがトレードマーク

KガイドブレーディングX

おかっぱリには十分すぎるBRADING X
おかっぱリには十分すぎるBRADING X

ブレーディングXが施されたブランクスの上にDAIWAのロゴ。

DAIWAロゴ
DAIWAロゴ

トップガイドはちょっと大き目、ラテオよりも2mm大きい1.8mm。

ライン放出いい感じ
ライン放出いい感じ
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