万能ルアーロッドはルアーマチックスピニングS80L

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ルアーマチックS80L

最近一番良く使っている竿がシマノ ルアーマチックスピニングS80Lです。釣り具、自転車部品の一流メーカーであるシマノが作った廉価版の売れ筋ロッド。お父さんの小遣いの範囲で買える、庶民の強い味方!私が愛用するアイテムのご紹介です。
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ルアーの練習におすすめします

シーバスロッドでありながらキスアジサバの小型魚からウマズラハギタチウオなど少し大き目の魚までオールランドに使えるロッドです。トップはハードガイドですが、PEラインでも問題なく使えます。使い込んでキズなど目立ってきたらトップガイドを自分で交換もできますよ。
https://okirakubito.com/zff/lurematic-guide-change
初心者におすすめできる最大のメリットは安いことだと思います。初心者にとって高価なロッドは擦り傷を気にしたり、思いっきり投げて折れたりしないかなど、余計なことを考えてしまいがちです。1万円のロッド1本で、ルアーマチックが約2本買えます。ルアーロッドになれるまで、思いっきり使い込んでみましょう。

ルアーマチックを選んだ5つの理由

  1. 値段がリーズナブルなこと。
  2. できれば信頼できる大手メーカーであること。
  3. バットパワーがあるが魚の引きを楽しむことができるように柔らかめなもの。
  4. 子供たちも使うことがあるので少し短いもの。
  5. 口コミの評判が良いもの
では選んだ理由を1つずつ説明します。

1.値段がリーズナブルなこと

まともなルアーロッドを持ってなかったのですが、最初に買うものとしてはあまり高いものだと失敗するのが嫌だったので、だいたい5,000~6,000円ちょっと超えるくらいを考えました。

2.大手メーカーであること

安けりゃいいってもんでもなく、一流メーカーの大衆向けの製品をさがして、ダイワとシマノに絞りました。メジャークラフトとかアブガルシアなども考えましたが、昔からある日本の2台メーカーなら問題なく使えるだろうと考え、最終的にはデザインのかっこよさでシマノルアーマチックにしました。

3.柔らかめのもの

釣れる魚は小物を想定していますが、一応シーバスなどの大物までを考慮に入れ、軽めのルアー、ワームからミノーまで扱えるタイプをチョイス。ルアーマチックはロッドの硬さがL~MLまであるので4gのルアーから扱えるLightに決めました。最大ウェイトは21g、小魚用のジグヘッドからタチウオのワインド用ジグヘッド、軽めのメタルジグまで扱えます。

4.少し短いもの

長さは子供でも扱える長さ、8フィート(2.4m)にしました。電車の移動のときにもあまり邪魔になりません。メタルジグなら6~70mくらいは軽く投げることもできるので、長くはないですが短くもない、ちょうど良い長さです。

5.口コミの評判が良いもの

amazonの口コミをひたすら見ました。ほぼ良い評価でコスパいいです! amazonで2016年1月の当時、送料無料5,187円でした。 パソコンの前でポチッとクリックしてしましました。

届いたルアーマチックは高級品と間違うほど

amazonから長さ150cmほどのやけに大きい箱に入って届きました。ルアーマチックのロゴが印刷された布の袋に印刷されています。
シマノのシールとラベルにはシーバスタチウオなど対象魚が書かれていました。
グリップはエンドまでくびれが無い、シーバスロッドの形です。
緑がかったロッドのベース部分にコールドの文字がはえます。
トップはSiCガイドではありませんが、一年間で数十回PEラインを使っても、トップガイドが削れている様子はありません。説明書にもPEライン対応と書いてます。
全体はこんな感じです。仕舞寸125cmなので持っている標準的なロッドケースにも収まります。

しなり良くバットパワーも、30cm超のウマズラ抜き上げました

長さ、ブランクスの経がルアーマチックと同じ、エギング用のシマノ セフィア BB R S800Mを持ってますが、グリップエンドを固定して30号のオモリをぶら下げると、先端で7cmほどルアーマチックS80Lのほうがしなります。
海面から5mの波止の上に立って釣りをしてました。
2017正月には30cmを超えるウマズラハギを軽く抜きあげることができましたよ。
ワインドでタチウオだって楽々抜きあげできます。
残念がら指3本でしたが...
流石一流メーカーシマノが作る初心者を応援するために作ったガンバロッドルアーマチックS80L自社工場生産シマノ基準の高品質万全のアフターサービスの3つの安心で

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