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令和3年2月初旬、南淡路で水仙・釣り・バイキング・風呂

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ブリ大根最高!

令和3年2月初旬、緊急事態宣言は出ていましたが、人が少ない南あわじに灘黒岩水仙郷、土生港で釣り、ホテル&リゾーツ南淡路のバイキング、休暇村南淡路のお風呂の日帰り旅行?へ行ってきました。もちろん魚は釣れませんでしたが、南あわじ市のクーポンを利用させていただき、格安で一日中楽しく過ごすことができました。

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灘黒岩水仙郷

7時過ぎに自宅を出発、高速を西淡三原ICで降り下道で灘黒岩水仙郷に向かう。

途中でいつも立ち寄る山本商店さんで、200円で玉ねぎの袋詰め1袋。

少し時季外れか?

灘黒岩水仙郷に到着したのがちょうど開場時間の9時でした。入園料600円を払って入場すると、山の斜面7haにわたり水仙が広がっています。

一面に咲き誇る水仙

水仙畑の下は崖になっていて、遠くに沼島が見えます。

遠くに見えるのが沼島

土生港から船が出ています。一度釣りに行きたいポイントでもあります。

水仙は2月下旬まで見られるそうです。詳しくはこちらをどうぞ。

梅の花も先始め、春を感じる場所でした。

水仙と梅、奥に沼島

土生港

9時から約1時間水仙を楽しんだあと、沼島へ渡る港と漁港が一緒になった土生港へ行きました。

今回初の釣りポイントです。あくまで、ついでに釣りですよ。

土生港広々してます

地図では確認していましたが、実際に行ってみるととても大きな港でした。沼島行の定期便は一日10便、往復920円です。

港の一角で、今回お初のクランクベイトを試してみました。

お初のディープクランク

港の海底を引いて根魚を誘い出そうという作戦でしたが...

思ったよりも水深があります。4m潜るディープクランクでは底まで沈んでくれません。とりあえず、手持ちの3つのクランクがどのくらいまで潜るのかを確認するにとどまりました。

次に試したのは7gのテキサスリグでしたが、足元から20mくらいのところは想像以上に潮が流れ込んでいて、軽いオモリでは底をとることができません。15gのシンカーに変え、フリーリグ試してみます。

フリーリグ15gのシンカー

テトラの際に投げてロックフィッシュを誘い出そうという作戦でしたが、まったく反応はありません。

周辺50mほどの範囲を探り歩きましたが、ノーバイト。

近くで釣りをしていたお二人も1時間の間にはなにも釣れていなかったようです。

釣りをしている人は10人ほどいたと思います。広大な港なので、どこかで釣れた人がいたかもしれません。次回は早朝からじっくり狙ってみたいポイントでした。

11時過ぎに食事へ向かいました。

ホテル&リゾーツ南淡路

食事は南あわじ市の南西、福良にあるホテル&リゾーツ南淡路のレストランを利用しました。

奥さんがたまたま見つけた和食バイキングとお風呂のセット通常2,500円が、南あわじ市のクーポンを利用させていただき、

な、なんと1人たったの750円!

びっくり価格です。南あわじ市に感謝。

ちなみに、コロナ対策はバッチりですよ。

ホテルに到着すると、エントランスで検温し、手をアルコール消毒。レストランの入り口でも手をアルコール消毒。バイキングの品を取りに行くときにはマスクをし、手をビニール手袋で覆っているので完璧です。

手袋とマスク入れ

格安のバイキングなので、あまり期待していませんでしたが、料理はハイレベル無用な心配でした。

タイなど刺身、手羽先、ブリ大根、てまり寿司、天ぷら(エビ、かき揚げ、もう一つは忘れた)、1人鍋はアンコウorカニor豚...

ブリ大根かなりうまい

白いカレーもおすすめらしく、おなかいっぱいでしたがホテルの方に勧められて食べてみました。色は白いのに味は普通のまろやかなカレーです。しつこくなくあっさりおいしいカレーでした。

クリームシチューのように見えますがカレーです

デザートは、トマトの甘露煮、ぜんざい、大学芋、アイスクリーム

ブリ大根がおいしいのでお代わり

今回お初はトマトの甘露煮。トマトの味はほんのりと、口に入れた瞬間は缶詰のミカンのような味でした。こってりした食事の後にさっぱり食べられるちょうど良い酸味です。

締めにぜんざいをいただきました。

せっかく南あわじまで来たので、お風呂は鳴門大橋の絶景がよさそうな休暇村南淡路を利用することにしました。

休暇村南淡路

ホテル&リゾーツ南淡路から車で5分ほどのところです。

入浴料は900円。露天風呂からは足湯と同じような景色を味わうことができます。

2階のお風呂は撮影禁止なので1階の足湯から

お湯の温度は熱くもなくぬるくも無くちょうど良い湯加減です。泉質はカルシウム-塩化物冷鉱泉で切傷・火傷・筋肉痛などに良いと書いてありました。

お風呂の後は地元の食材をふんだんに使ったスカッシュでのどの渇きをいやします。

淡路島、平岡農園産のレモンを一つ一つ丁寧に絞った果汁に、鳴門海峡の海水から作られた多田フィロソフィの「藻塩」を加え、スカッシュにしました。
ほんのり塩味とレモンの香りがサッパリと美味しいレモンスカッシュになっています。口に含むと先に塩味、あとからレモンの風味、最後にもう一度、塩のさっぱり感が残り後味スッキリ。
ノーワックス、防腐剤不使用で育てられたレモン果汁と、生命の源である海水から作られた塩のサイダーは、汗をかいた後のビタミンと塩分補給にもってこいです。

出展:島と暮らす

南あわじ日帰りのまとめ

ホテル&リゾーツ南淡路のお風呂を利用したら、水仙の入園料600円とバイキング+温泉750円の1,350円です。破格プライスで大満足でした。

おまけに玉ねぎも買えたし、ついでに土生港で釣りが?魚が釣れませんでしたが釣りができました。

コロナの緊急事態宣言の中ですが、人混みを避けコロナ対策が十分に行われた施設を利用するのは、ありなんじゃないかと思います。

観光業界の方々も喜ばれるんじゃないかと私は思います。

油断せずに3密避けて、コロナ対策万全の施設利用で、たまにはストレス発散もよいのでは?

私が今回の日帰り旅行で唯一ストレスがたまったのは、魚が釣れなかったことですけどね。

南あわじ市のクーポンは残りわずかですよ!