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やっても~たスプールエッジの傷!耐水ヤスリで修復

この記事は約4分で読めます。

スプールエッジの修復は水ヤスリ

買って3回目の釣行時に気づいたダイワレグザのスプールエッジの傷。ラインを投げるときに引っかかることはなさそうだが、指で触るとザラザラ感がある。ちょっとした傷でスプールを交換する余裕などありません。

耐水ヤスリ2000番を使って、自分で傷の修復をしちゃいますよ。

さすがに落ち込むスプールエッジの傷

わかりますか傷。良くつきやすいところ。流石に3回の釣行で傷がついていることに気づくとショックです。

いっそ、気づかなかったら幸せだったかもしれません。

画面中央たたりスプールエッジ

よく見えませんか?

拡大してみます。

OLYMPUS DG4で撮影

まだよく見えませんか?

顕微鏡モードで拡大すると。

何とも痛ましいスプールの傷

スプールエッジの上の部分が傷ついただけなので大丈夫じゃないかと思っていました。

カメラの顕微鏡モードで拡大して撮影すると裸眼では見えない傷の詳細が分かってきました。

テトラのコンクリートでついた傷かもしれません。

気を付けてなるべくコンクリート部分には置かないつもりでしたが、テトラに立てかけた瞬間風が吹いて倒れた時についた傷かもしれません。

他に思い当たるとすれば、ケーソンなどの堤の上に上るとき、ロッドとリールを上に置いてから登ったりします。その時に傷がついたのかもしれません。

ケーソンで釣りをしたときなのか?

ここ数年使っているリールには傷を付けてなかったのでかなり凹みました。

どうしよう...

傷は深くないので自分でリペアーすることにします。

耐水ヤスリで20分

思いつくのはきめの細かいサンドペーパーで削ること。

耐水ヤスリ2000番を使うことにしました。番号が大きいほどきめ細かいものとなります。傷が深いときにはもう1000番とか粗いものから使い始め、だんだん番号を上げていくと良いと思います。

耐水ヤスリなので準備するものは水、巻いたラインに削りカスがつかないようにラップを準備しました。

耐水ヤスリが意外と役立つ

リールからスプールを外し、ラップを巻きました。耐水ヤスリに水を付け指の先に充ててから問題部分をなでるように研磨開始です。

耐水ヤスリは耐久性もいいんです

考えることはあまりありません。

ひたすら丁寧に耐水ヤスリを動かし、時々指の感触で傷の具合を確かめます。

10分くらいでこれくらいまで回復。あともう一息。

10分経過

順調です。

20分でほぼ傷は消えました。

20分経過

この後残りの分を削り指先の感触でも、肉眼でもほぼわからない状態まで回復することができました。

これで釣りに行ったときにラインに傷がつかないかと心配する必要は無くなりました。

アルミ素材のスプールの良いところ

いろいろな方のスプールエッジの傷修復の記事を読ませていただきましたが、気になる点がありました。

そういえば自分も同じ経験があったことを思い出しました。

金の塗料が塗られれているスプールなどは、修復のために水ヤスリで磨くと塗装がはがれ地金の銀色が出てくることです。

スプールの傷を削って直したことがすぐにわかります。

その点レグザは違います。

もともと地金むき出しシルバーのスプールなので、削ったところがほとんどわかりません。

スマホの写真ではほぼ見分けることができない状態まできれいに仕上がりました。

見た目修復個所は判別できませんよ

買っててよかったアルミボディ!

スプールエッジの傷のまとめ

今回は比較的傷が浅く、修復可能だったので良かったですが、やはり一番大事なのは地面に直置きしないこと。

フラットなところでは、アブガルシアのロッドホルダーを腰のあたりにぶら下げて、休憩するときや仕掛けを結びなおしたりするときに使っています。

ケーソンの堤防によじ登ったり、テトラで移動するときなどロッドを直置きしないといけないケースがどうしてもあります。

そんな時はリールが直接地面に当たらな用にリールスタンドを使ってみるのも対策の1つかもしれません。

いろいろ対策しても傷が出来てしまったときには、耐水ヤスリの2000番でこすって修復してみてくださいね。

簡単ですよ。

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