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ダイワのレイジー100MLインプレ、シーバスハンターX86MLと比較

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レイジーのスペック

新しく購入したのがダイワのレイジー100ML、自分が去年使っていたのがダイワのシーバスハンターX86MLでレイジーのすぐ下のクラスのロッドです。初心者が最初に買えるくらいのお値段の両シーバスロッドのスペックを比較しながらレイジーのインプレです。実はロッドのスペックよりも、仕舞寸が長くなったことが実は一番困ったことであることに、改めて気づかされました。

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見た目の違い

ロッドって、けっこう長いんで全体を写すのが非常に難しいです。

上がシーバスハンターX86MLで下がレイジー100MLです。

装飾は1ランク下のXのほうがゴールド基調で美しく飾られた感じです。レイジーはシルバー基調でちょっと飾りっけが無いですね。

もう少し引いて見るとこんな感じです。

ゴールドとシルバーの違いがよく分かります。

リールシートはやはりシーバスハンターXのほうがチャッちい感じですね。

価格の差がよくわかるリールシート

比べてみるとレイジーのほうが断然かっこいいですね。

ブランクスの比較

シーバスハンターXで採用されているブレーディングXは、クロスに貼り付けられたカーボン繊維が特徴的ですぐにわかります。写真下のレイジーはなんかのっぺりしていて味気ない感じですが、X45とHVFカーボンが採用され、普通のブランクスのシーバスハンターXよりはバッドパワーを発揮してくれるでしょう。

カーボン含有率はどちらも96%です。後の4%はガラス繊維とエポキシ樹脂です。

上がブレーディングX、下がX45+HVFカーボン

やっぱちょっと地味ですね。

ちなみに、レイジーの上位クラスにあたるラテオRにはX45に加えHVFナノプラスが採用されていますよ。

ガイドの比較

ガイドのスペックはシーバスハンターXのほうが良いのではないかと思っています。

シーバスハンターXに採用されているガイドリングはKガイド、オールSiCです。すべてのガイドリングがSiCガイドなんです。それに対しレイジーはトップガイドだけがSiCで、あとはアルコナイトのようです。ようですと書いたのはスペックとしてどこにも書かれていなかったので他の方のブログなどを見てそう書きました。

どうやらアルコナイトはハードガイドの中でもトップクラスの性能らしく、最近はトップだけSiCでほかはアルコナイトを採用しているロッドも増えているようです。

実際に私はハードガイドのシマノ ルアーマチックS80LをPEラインで使っています。もちろんトップガイドはSiCに交換していますが、トップガイド以外のハードガイドが削れている様子はありません。

そもそもアルコナイトでも十分硬度はあるらしい。

SiCトルザイトアルコナイト※参考値
ビッカース硬度22~2413~1513~15

硬さを表す尺度の一つであり、押込み硬さの一種である。ダイヤモンドでできた剛体(圧子)を被試験物に対して押込み、そのときにできるくぼみ(圧痕)の面積の大小で硬いか柔らかいかを判断する。

ビッカース硬さ – Wikipedia

トップガイドの大きさは意外や意外、短いシーバスハンターXのほうが大きかったです。

左レイジー、右X

シーバスハンターXの先径は1.9mmでトップガイドもレイジー(先径1.6mm)より大きいです。

重さの比較

シーバスハンターX86MLは140gですが、レイジー100MLとは長さが違うので比較にならないので、シーバスハンターXの100MLと比べます。

シーバスハンターX100MLの重さはなんと170gもあります。

それに対してレイジー100MLは145gでその差25g。ちなみにレイジーの86MLなら125gですよ。軽いですよね。きっと、鉄芯に巻き付けたカーボン繊維の中の接着剤を絞り出したHVFカーボン技術が寄与しているんですね。グリップの上の径をくらべると確実にレイジー100ML(元径13.9mm)のほうがXの86ML(元径11.9mm)より太いんですが、重さはほぼ同じなんですよね。

元径の太さ2.0mmも違います。

シーバスハンターX86MLを持った感じと、レイジー100MLを持った感じ、重さはほぼ同じですが、レイジーのほうが45cmほど長いぶんてこの原理で先が重く感じます。

けっこうちがいますね
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