
現状打破
最近なかなか釣果が上がらない須磨海岸。今まで届かなかった沖目を狙うとどうなのか?また、シロギスをテーマにしたテレビ番組でも、岸から100mを超えたところで釣れたりしています。自分にとって100m超えの場所を狙うのは未知の世界。そういうわけで10年ぶりに投釣り再開です。
ダイワ プライムサーフT 27-405・W
最近、ちょい投げ釣りに限界を感じてきて、10ftのシーバスロッドやショアジギングロッドで遠投するも、運が良くて100m手前、アベレージは70m前後です。
テレビの釣り番組を見ていると、投げ竿でかるく100mを投げています。
10年前に使っていたダイワのリバティクラブサーフは、MAX80mくらいでした。
理由は2つ。
投げ方が悪かったのと、カーボンの含有率が25%くらいとほぼグラスロッドだったこと。
投げ方については、10年たってそれなりにうまくなっていると思います。
カーボンの含有率は、90%を超える物なら何とかなるだろうと思い、2014年発売開始のダイワ プライムサーフを新品で買いました。
10年たってもいまだ現役で販売されているんですから、超ロングセラーの製品です。

私が選んだのは無難に4.05mの27号(カーボン含有率92%)です。
自重は390gですが、1ランク下の少し短く錘負荷が少ないリバティクラブサーフ(3.90mの25号、カーボン含有率28%)自重415gよりも25g軽いです。
ここらへんがカーボン含有率の差なのかもしれません。

機能的にうれしいのがファインピッチガイドロックです。
ファインピッチガイドロックが無いリバティクラブサーフを使っていた時は、投げた後よくガイドが回転してましたが、ズレなくなることでだいぶストレス軽減です。
カーボン含有率の違いによるロッドの反発力、ガイドが固定されて回らない2点で、リバティクラブサーフは買わないほうが良いと思います。

2000円ちょっとの差なので、買うならプライムサーフです。

リールも欲しいところだがまずは6000番で
リールも投げ専用のものが欲しいところです。

が、とりあえず手持ちのリールでどこまで投げられるか試してみることにします。
投げ竿が重くて長いので、それに合わせてダイワのクレスト6000番を使うことにします。

PEライン2.5号が300m巻けるので、ラインキャパは十分です。
オモリはいろいろ試してみることにする
私が買ったプライムサーフのオモリ負荷は23~30号です。
25~27号を中心にいろいろ揃えてみました。
新品を買うと高いので、メルカリで安いのを選びました。

まあまあ高く新品で買うと1個300円は超えます。
キス釣りがメインなので固定式のKAISO天秤、デルナー天秤などを揃えました。

カレイを狙う時は、誘導式天秤に切り替える予定です。
いろいろ使ってみて自分に合うものを見つけようと思います。
PEラインと力糸の代用品
遠投するので細い投げ用のPEライン、DUELのアーマード投げ200m1号を選びました。

DUELの投げPEラインの0.97よりも比重が高く1.0で、ラインの表面がコーティングされているて張りがあり飛距離も伸びるそうです。
もちろん、25mごとに4色に塗り分けられているので、何mくらい投げたのかすぐにわかります。
最終目標は6色、125m~150mを目指しますよ!
重いオモリを投げるので、普通はナイロンやPEのテーパーちから糸を使いますが高いので、1号のPEラインに4号のPEラインをSFノットで結び、その先にフロロカーボンリーダー7号をFGノットで編み込みます。

キャストするときには4号のPEライン部分がトップガイドのところにあたるようにして投げます。
仕掛けは20本巻きを自作
後から見るとまあまあ不細工ですが、キス針20本を無限巻き仕掛けっぽく作りました。
お手本は競技キス針50本仕掛けで、30cmの間隔で枝針3cmです。

枝針はエステルの手持ちがなかったのでホンテロンにしました。
フロロカーボンよりも張りがあるので最近はずっとホンテロンラインを使っています。
実際に使ってみてものすごく便利なので、資金に余裕があれば競技キス50本巻きを買うのですが...

竿立て(サンドポール)
シーバスロッドなどルアーロッド用の竿立ては持っているのですが、さすがに投げ竿では心もとないです。

第一精工のステンレス製のサンドポールを買いました。

スチール製の物もありますが、軽さがまったく違うのでおすすめはステンレス製のものです。

後は投げ方の練習のみ
投げ方を練習して目標の6色まで投げられるように頑張ります。
若いときのような体力はないので、なるべくきれいなフォームで、遠くへ飛ばすのが理想です。
後は練習あるのみ。
オモリが重いので周囲に気を配りながら安全に練習します。
練習の成果は次のブログで報告します。