2018年12月中旬 舞洲釣行はアジだけ

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2018年12月11日(火)の平日に休暇をとって舞洲へマアジタチウオ釣りに出かけました。

久々の早朝釣行、朝3時に起きてあらかじめ準備した荷物を持って出かけました。

出発は3:30、気温は予想通り下がっています。

気温2℃寒い朝

気温2℃寒い朝の出発

気温摂氏2℃、寒いです。

ばっちりワークマンヒートアシストライドオンージスを着込んで万全の対策です。

ワークマンで防寒対策2017ヒートアシスト
生地は薄いですが冷気を通すことなく、やはりこの素材の特徴でしょうか、自分の体温でどんどん温められているような気がします。 もしかすると、裏アルミプリントが体温を反射といううたい文句で洗脳されているのかもしれませんが、予想以上に温かいです。 その薄さからだと思いますが、普段着ているエディバウアーのダウンジャケットの重量800gに比べぐっと軽く、500gくらいでした。

舞洲に到着したのが4時半頃、周囲にはチラホラタチウオ狙いの人がいらっしゃいました。

海の近くは少しだけ暖かく、4℃でしたよ。

釣行データ

晴、気温4℃、風なし

干潮3:01 満潮9:44

中潮 潮はまずまず流れていました

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タチウオのウキ釣りあたりあり

開始はタチウオのウキ釣りから。

タチウオ電気ウキ

タチウオ電気ウキの釣りで開始

kizakuraの1.5号ウキにワイヤーハリス、エサは先週の残り自家製のサンマ塩漬けです。

ダイワ シーバスハンターX86MLにリールもダイワのレブロス3012H

ウキ釣りですが、フロートリグのようにルアーロッドで投げて、エサを微妙に動かしながら魚のように見せて誘う作戦です。

10日前には夕方からの釣りでしたが、これが的中、タチウオのあたり3回、2匹釣り上げた実績があります。

なんですが、この日は渋かったです。

周囲では5時頃、普通に皆さんがやっているような電気ウキの釣りで、1匹釣れていました。

近くのテンヤの引き釣りの人も2匹釣っていました。

でも私の仕掛けにはタチウオ君はかみついてくれません。

7時前に周囲が明るくなって、完全に太陽が見えてきたころやっと私の仕掛けにもタチウオが反応を示してくれました。

ゴリッ!

電気ウキが沈みます。

しばらく待ってると放しました。

すぐにゴリッ!

また電気ウキが沈みます。

今度こそは合わせようと思って準備を始めますが、また放しました。

3回目はありません、どこかに行ってしまいました。

ワインド不発

ワインド不発

ワインドに切り替えましたが、反応なし。

周囲もワインドの人にはヒットなしです。

早朝のルアー系はあまりよくなかったようです。

7時30分、タチウオはあきらめました。

最低限マアジは釣りたいと思っていたので、たまたま空いていた橋桁ポイントへ移動です。

いつも見ているように橋の下はマアジ釣れます

最近昼から夕方にかけての釣りが多く、橋の下に場所を構えることができなかったのですが、早朝は空いていました。

いつも皆さんここでマアジを釣っています。

周囲の人が釣れなくても、ここでは釣れます。

飛ばしサビキの仕掛けに、前回の釣行時の残りの常温アミエビ。

20mほど先の橋桁横ポイントに仕掛けを投げ込み、2回ほどシャクリます。

しばらくすると、ウキが沈み魚信がPEラインを伝って手に響きます。

ポイントでマアジゲット

ポイントでマアジゲット

18cmくらいのマアジです。

うれしいです。

やっと魚がかかりました。

前回の釣行では、マアジたったの2匹だけ。

今回は20匹超えを狙います。

氷締めにするために、バケツで海の水をくみ上げ、氷の入ったクーラーボックスに入れると暖かい

気温5℃くらいだったのだろうと思いますが、海水温はおそらく17℃前後です。

とってもあったかいです。

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