コンパクトにしてランガンPROXタモジョイント

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ランガン必須のタモジョイント

釣り場から別の釣り場に移動するときに、車のラゲージルームに入らないのでタモの柄から網の部分を取り外して車に乗せていました。また、タモ網は長くて背負うと頭の上から飛び出しかっこ悪かったので、いつも手に持って釣り場を移動していました。 もっと早く買っておけばよかったです、プロックスのタモジョイント。 GWに釣りに行く機会が増えてきてやっと買いました。使い方とどのくらいコンパクトに収納できるのかをレポートします。

PROXタモジョイントとは

PROXのタモジョイントとは、タモの柄とタモ網の間に挟んでタモ網の部分を折り畳みコンパクトに収納できるようにするアイテムです。パッケージの裏の説明書きを見ていただくとすぐにどのようなものか理解できます。
PROXタモジョイントパッケージ裏の説明
魚が釣れないときには邪魔になるタモ網なのでコンパクトに収納しておき、いざとなったら網を起こして魚めがけて投入できるかなり便利なアイテムなのです。 今回はアマゾンで買いました。購入時は2,347円でしたが、時価なので価格の変動があります。安いときに買ってくださいね。送られてきた箱を開けると中から出てきたのはジョイントとレンチ? レンチの使い方は後で説明しますね。
タモジョイントとレンチがついていました
素材はGFRP( Glass-Fiber-Reinforced Plastics )、強化プラスティックの中にガラス繊維を混ぜ込んで強度を上げた素材です。小型船舶の船体にも使われる軽くて丈夫な素材だそうです。

プロックスのタモジョイントをどうやって使うのか?

まずは年末に買ったダイワのランディングポールⅡに付けてみました。タモ網はプロマリンのリーズナブルなやつです。
ダイワランディングポールⅡ
ランディングポールⅡの長さは81cmですが、その先に8cmほどのジョイントをつけるので、少し長くなり全長約90cmです。 ジョイントの部分に下にスライドさせるところがあり、押すとタモ網をねじ込む部分がぐるっと回ります。親指したの黄色い部分に指挟みに注意と書かれています。
タモ網を差し込む部分を上に向けてタモ網をねじ込みます。
排水溝に落ち葉がたまっとる
タモ網は直径45cmなのでジョイント付きのランディングポールの長さは135cmとなります。長いですよね。でもこれを折りたたむと90cmになりますよ。
排水溝掃除せねば...
この差は大きいですよね。これなら車のラゲッジスペースに横向きに入れられます。

ねじ込むタモ網の向きは付属のレンチで調整します

タモ網がジョイントが開閉する向きと並行になるようにジョイント側をグルグル回して調整します。その時に使うのが付属のレンチです。
使い方はちょっとコツがいるかもしれません。まずはタモ網をPROXタモジョイントに最後までねじ込みます。その状態で金色のボルトを緩め、網の方向を調性して手で固定し、金色のボルトを締めこみます。
このとき角度がおかしいと網を開いたときに海面に対し水平に開かないので慎重に調整しましょう。レンチはタックルボックスに入れておくと、ボルトが緩んだ時に締めなおせるので安心できます。

慣れると簡単網の開閉

指挟みに注意と書かれていますが、慣れないうちは指を何度も挟みそうになりました。実釣でタモ網が必要なくらいの大きさの魚が釣れた時には、慌てて指を挟んでしまうかもしれません。ちょっとだけ、改良の余地はありそうですね。スライド式のボタンを少し押して網の部分を下に下げると自然に網とランディングポールが一直線になります。
魚をまだすくってないので、強度はちょっとわかりませんが、かなり丈夫そうな感じです。 50~60cmくらいのでシーバスチヌならまったく問題なさそうに思います。

PROXタモジョイントでタモ網の持ち運び問題解決

車での釣り場移動時そのままではラゲッジスペースに入らずに困っていたタモ網。PROXタモジョイントで問題解決。横に向けてコンパクトに収納できそうです。 ダイワ純正のタモジョイントもありましたが、構造的に弱そうだったので、皆さんの評判もいいことからプロックスのタモジョイントを選びました。 釣り場に出かける前、エサを買うついでに買っちゃいましょう。不便だった釣り場の移動が楽になりもっと釣りを楽しむことができますよ。
そうそう、コンパクトにまとまったタモは背負って移動できるので自転車や電動バイクでも移動可能ですね。

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